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2009年3月11日 (水)

記憶を科学する?

     
今日、いつも私の日記を読んでくださっている、ハーモニーの人から質問を受けました。

一昨日に書いた日記で
 
「手放すことをしてみよう!」 は気功のセミナーで、う先生がおっしゃっておられたことなのですが、そのことをまったく覚えていなかったと言われたのです。

「私、日記を読んでも想い出せないんです。」 

と首を傾げておられました。うれしい顔

3日ほど前に、同じ場に居て同じ話を聞いているのに記憶に無い。

不思議と言えば不思議な現象ですが、私にも経験のあることでした。

先生はセミナーで8~15くらいまでの、そのときに必要なポイントをお話しになられます。

私たちは個々にメモを取るのですが、その中でも印象に残るもの、そうでもないものがあります。

印象に残るのは自分がまだ克服していない課題なのです。

聴いたり、メモをしていてもすぐに忘れてしまうのは、もう自分で克服しているか?必要のないものなのです。

つまり

手放すことをする必要が私にはあるのですが、その人には必要が無かったのです。

そう言えば、その人はいつも自然体で大らかに生きておられます。わーい(嬉しい顔)
 
「そうだろうなぁ」 と納得出来るのです。

課題が多いとか少ないとかはどうでもいいことなのですが、人間の記憶ってうまく出来ているなぁ

「無駄なものがないんだなぁ」 と感心してしまいました。

世間一般では、すぐに忘れること、覚えていないことはマイナスに言われていますが、そんなことはないのです。

エネルギーを流し続けてスッキリ爽やかでいようとしたら過去のこと、済んでしまったことは忘れていった方がいいのです。


切り替えが早い人、どうのこうのとグズグズ考えない人、善いことも悪いこともすぐに忘れられる人って魅力的だと思います。

私たちがいつまでも覚えていることって、多分、どうでもいいことがほとんどなんでしょうね わーい(嬉しい顔)


    
 

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