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2009年3月23日 (月)

おくりびとを観て 2

    

「職業に貴賎はない!」 と言われているけど、家族や友達に

「お前なんでそんな仕事をやっているんだ」といわれたら

「いや、この仕事は俺の天職なんだ!誇りを持っている!」 と言い切れる人はどれだけいるだろうか?

人はそれぞれ絶対に天職がある。

その仕事をするために生まれて来ている。

でも、その仕事に就くまではやっぱり、試験があるのです。

どれだけ本気か?真剣か?一生懸命に出来るか?

一生懸命とは命を懸けてするということ

大悟は最後にはハッキリをわかった。

納棺師が自分の天職であったことを・・・・。

それまではチェロ奏者が天職だと思っていた。


自分の天職って案外、自分が思っているものとは違うのかもしれない。


そう思った場面でした。カチンコ




     

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