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2009年3月18日 (水)

「時代を読む」

   
今の若い人を見ているとその親たちはほとんど理解出来ないだろうと思う。

それは何故か?というと若い人たちはこれからの激変の時代を生き抜いていくように遺伝子には特別なものが組み込まれているのです。

だから今までの常識は通用しない。

常識をベース(基本)に生きている大人たちには理解出来ないのです。



学校へ行かない子ども

ずっとパソコンに向かっている子ども

ハッキリした考えを言わない子ども

自分が納得しなければ絶対に動かない子ども

本気になれるものを探している子ども
 


一見怠惰に見えたり、無気力に見えたりするけどじっと将来を見据えているように思います。

ただ今、何をしたらいいのか?何をすべきかがわからない。

だからインターネットでそのヒントを探している

本でそのヒントを探そうとしている

色んなところからの情報にアンテナを張っている



そんな感性は大人にはないと思っている。

だから話そうとしない。

言ってもわからないし、言えば言うほど親は心配してくる。

多分、当たっていると思います(笑)

だってこれから2012年にかけて次元が変わる時代になって行くのです。

柔軟な頭や対応力が無ければ生きていくのが苦しい時代になっていくのです。
 

年齢に関係なく激動の時代に平常心でいられる人が必要なのですが、若い魂はそれが出来るのです。
 

それは、若い人ほど古く経験を積んだ魂を持って生まれて来ているので潜在意識ではこれから起ることがわかっているのです。

過去世でアセンション(次元上昇)を経験しているのです。

だから今の常識や世間体なんて問題にもしない。
 

それでいいんだけど、親は心配になるのです。げっそり
 

これからどんな時代になっていくのか?

それがわかれば、若い人も親たちも安心するのです。

そういう意味ではこの本がいいのかなぁ?と思います。

 

「時代を読む」 という意味でわかりやすい本です。
 

機会をみて、息子に薦めてみようかと思っています。
 


    
有意の人  船井幸雄 徳間書店 


 


  

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