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2009年3月23日 (月)

おくりびとを観て 5

   
私たちの気功の仲間(ハーモニーというのですが)に実は納棺師のお仕事をされている人がおられるのです。

その人とこの間電話でお話しました(映画を観る前ですが)

その人(女性)はもと看護士さんなのです。

その人もまだ映画を観てないそうなのですが

「本当の納棺師はそんなにきれいなものではないですよ」 とおっしゃっていました。

「ただこの仕事はご家族の方にすごく喜んでもらえるのです」

死体はきれいなものばかりではない

でもそれを美しくしていくのにやりがいがあるそうです。

「よしきれいにしてやろう!」 とファイトが湧くそうです。

私は身体を拭いているときとか、化粧をしているときに家族の人が泣きだしたりして感情を受けて大変でしょう?と質問しました。

「いえ、まだ家族の人は生きていると思っているみたいですから、そのときは大丈夫なのです」

「火葬場に行ったときは大変ですけどね」

とおっしゃっていました。

目に見えるものが無くなったとき

人は実感するものなのですね 泣き顔

その人は死が終わりではない

人の生命(いのち)が永遠であることを知っておられます。

このような人に見送ってもらえたなら

きっとご本人もご家族も安心出来るだろうなぁと思います。

この人が本当の

おくりびと なんだと思います。




  

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コメント

Mさんコメントありがとうございます happy01

Mさんも映画みられたんですね。

「映画と実際は違いますよ」とおっしゃっておられましたがどう違うのか?興味津津ですので、来月のセミナーのとき、是非、聴かせてください。

ほんと素晴しい映画でした。

こんな素敵なお仕事もあるんだなぁと

私もしたいなぁ(笑)と一瞬思いました。

この映画がきっかけで世界が変わる

波動が変わったように感じます。

うれしいですよね。

それから本のことmixiというサイトがあるのですがそこで紹介させていただきました。

ありがとうございました。


 
 

 昨日「おくりびと」を見て感激し今日ここにきてまた感激しました。今この仕事を与えてもらった事にとても感謝してます。天職ってやってみなければ分からないものですね。             この映画で仕事の認知度が広まってうれしいし、ますます誇りを持って頑張ります。できるだけ美しい姿で送り、ご家族の方だけでなく、亡くなられたかたも癒されるように日々努力していきます。   また、この映画の原作となった青木新門さんの「納棺夫日記」もすばらしい本です。「生」と「死」をより深く大きく、宇宙大にとらえています。機会あれば読んでみてください。

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