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2009年3月31日 (火)

ミス、失敗はなぜ起こるか?

  
昨日、久しぶりにミスを連発しました。

原因は、仕事に集中出来ていなかったからです。

他のことに意識が行ってエネルギーが分散していたのです。

そのことが自分でハッキリわかりました。

ミスをしたときに想い出すのは、気功の先生でもあり、眼科の医師でもあったW先生のことです。

W先生は、目の手術もされていました。

目の毛細血管は糸よりも細く、ちょっとした油断が失敗を招きます。

手術のときに他のことを考えるなんてどんでもないことなのです。

私たちは人の死に関わることとか大変なことになることでなければ

そんなに集中していないのです。

仕事でも人間関係でもプライベートなことでもです。

でも無意識に生きていてはどんどんマイナスのエネルギーを受け取ってしまったり大事なことから意識が外れていくのです。

「人間だからミスはしかたないよ」

私もそう思っていました。

でも、厳しいかもしれないけど、それは甘えているのです。

大事なことに集中していれば、そのときに余計なことに意識がいっていなければミスをすることはないのです。

もっともっと集中しないといけません。

意識的に生きなければ必ず後悔することが起きます。

リラックスするのと無意識であることは違うのです。
 



1.仕事に集中出来ているか?

1.他のことを考えていないか?

1.無意識になっていないか?
 



最後の無意識は難しいと思いますが、W先生はトイレに行くのも意識して行くのですとおっしゃっていました。

私の 
“意識する” とは、気がついたときには祈り続けていることなのです。

   


  

2009年3月30日 (月)

本当に自分がわかったことでないと伝わらない

   
先日の気功サロンには、気功仲間(ハーモニーという)の私よりも年配の人(女性)が応援に来て下さいました。

その人が

「本当に自分がわかったことでないと相手の人には伝わらないし響かないのよ」 とおっしゃっていました。

私たちは、自分で完全に納得していないのにわかったような気になって消化不良のうちに表そうとします。

文章もそうだし、会話も、メールもそうです。

だから誤解を生む、伝わらない、余計にややこしくなる。


本当にわかると 
腑に落ちる といいますが心にストンと降りてくるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それからアクションを起こしても決して遅くはない

焦ることはない

そう思うこの頃です。


  

2009年3月29日 (日)

エネルギーを流す

     
これから先、3ヶ月の間に自分が関わる大きなイベント(行事)が3つほどあります。

頭が混乱しそうになるけどそれぞれ別のものとして対処しないといけません。

昨日したこと、今日起こした行動はその3つの行事に関係したことです。

日程が決まっているので、それに対して少しずつエネルギーを注いでいくのです。

エネルギーを注がれるとその行事は、動き始めます。

順調に動くこともあれば機械のように故障したり止まったりする。

だけどそこで自分の行動まで止まったり、マイナスを掴んで思い悩んではダメなのです。

なぜならすべての出来事は、波動、エネルギーで出来ているので、止まると流れが滞るのです。

川の流れに大きな石を置くのと同じです。

だから今起っていることは行事がうまくいくためのプロセスだと思って想いやエネルギーを流していくのです。

そのためには、済んでしまったことに振り返らないことです。

どんなにうれしかったことでも反対に辛かったこと悲しいことでもとにかく終わったことは忘れて先のことにエネルギーを注ぐのです。

終わったことにエネルギーを注ぐと先のことにエネルギーが行かないのです。

毎日少しずつでもいいのです。

それらに関することを手掛けてみる。

イメージしてほんの少しでもアクションを起こす。

その積み重ねが成功を生み出すのです。

それは3次元でも4次元でも多次元でも同じです。

毎日の少しずつの努力が実を結ぶのです。

そういう意味では  
“奇跡”  はないのです。


  

幸せって、喜びって何だろう?

  
私たちは幸せを求めます。

そして自分は幸せなのか?を問いかけます。

自分にも他人にも・・・・。

でも幸せってそんなに難しいものなのでもなくわかりにくいものでもなく

すごくシンプルなものなのかもしれません。

そう感じさせてくれる素敵な文章を読みました。

ちょっと長いですがよかったらお付き合いください。




マジシャンからのメッセージ


妄想力


私の特技の一つに“妄想力”を働かせることがあります。

“想像力” との違いは何かというと、“妄想力”は想像したことがあたかも真実であるかのように信じ込む力にあります。

私は、実際の人生で出くわす場面から妄想を膨らませて楽しむこともあれば、本やテレビを見て、その一部から自分の妄想の世界に入ることもあります。

私はこの“妄想力”のお陰で“想像力”も豊かになりました。

また、信じる力もすごく強くなったと思います。

信じる力が強くなると、現実においてもあらゆることが自分の思い描くままに起っていくのです。

私はその力で本当にその現象を引きつけることが多々あります。

また、妄想のお陰で観察力や洞察力、そして物事を深く楽しく考える力をも養うことが出来るようになった気が致します。
 



あるマジシャン

 

先日も、以前から気になっていたあるマジシャンの番組をテレビで見ながら妄想にかられ、最終的に自分の中に、ある真理を見出しました。

そのマジシャンは驚くべき物質化現象、物質透過、瞬間移動、透視などを演出していました。

ここから私の妄想は始まります。

彼は、自身が持っている能力の正体を明かしたら世間は大騒ぎをすることを読んでか、あえて“マジック”として見せているように見えます。

三次元世界で生活している人間にとっては到底理解できない現象であるからです。

しかし、三次元物質世界の呪縛を超え、自由に物質を扱うことが出来る人間もこの地球に住んでいると思うのです。

その人たちは自らの力であらゆるものを生み出すことが可能なわけです。

食べ物でもお金でも何でも自由に出すことが出来ます。

どこへでも一瞬で移動が出来、自分が思ったことをすぐに実現することが出来るのです。

私はマジックか超常現象か定かでない事態を現わしつづける彼の姿に釘づけになっていました。

彼は、喜びにあふれた無邪気な表情で、多くの人たちを驚かせ喜ばせています。

そんな姿を見ていて、私は彼からあるメッセージを受け取ったように思いました。

彼のような能力を持っていたら、人を支配することは容易に出来ます。

多くの服従者をつくって、世界を支配することだって容易に出来るわけです。

どんな権力者にも、どんな人物にだってなれます。

彼には権力を振るう選択肢は無限にあるのです。

しかし、彼の選択は “マジック” と称して純粋に人を喜ばすことであったわけです。

説法を説くわけでもなく、その能力を伝授するわけでもなく、ひけらかすわけでもなく、むしろその能力を隠しながら、人に喜びと驚きと希望を与える生き方をしているわけです。

私はそこにすごくシンプルなメッセージを見つけたように思えたのです。



 

自他に喜びを与える生き方
 


人間は最終的に悟り、すべてを得た時、きっととてもシンプルなことを一番の生きがいと感じるのではないかと思ったのです。

それは自分の力を拡大させようとか、永続させようとかいうものではなくて、

“今この瞬間にどれだけの喜びを多くの人々に与えることが出来るか” というとてもシンプルなことです。


周りに喜びを与えることが、自分が毎日朝を迎える理由になり、人に幸せを提供することが、何よりも自分の生きがいになるのではないかということです。

“今この瞬間いかに人を喜ばせ、今この瞬間いかに人を驚かせ、今この瞬間いかに人に光を与えることが出来るか”

 もしかしたら、これこそが自らに生きる意味と喜びを与えてくれるものではないかと思いました。

これを自らの人生において真に経験できた時、本当の意味で“我即神也”、“人類即神也” を生きていると実感できる瞬間に遭遇できるのかもしれません。

“霊性を開発する”“神性を顕す” ということはシンプルな言葉に言い換えれば、“自他にどれだけの喜びを与えながら生きていけるか”ということなのかもしれません。

私はブラウン管に登場しているマジシャンの喜びと幸せに溢れた姿を見て、大切なメッセージを受け取ったように思えたのでした。

これが私の妄想力です。

この世の中というのは、自らが思い信じたことが生じてくる世界だと思います。


皆様もどんどん無限なる進化を創造し、現わしつづけてください。



無限なる進化! 無限なる大成就! 人類即神也 


世界人類が平和でありますように



                              
西園寺 由香



 





  

頑張るが一生懸命に変る?

 
自分は今、一生懸命なのか?頑張っているのか?の境ってわかりませんよね(笑)

自分を捨てているのか? 我を張っているだけなのか?

だから、面倒臭いから全部自分の想念を宇宙に投げ出してしまうのです。

その方法が祈りなのです。

祈りは命がのりだすという意味です。

祈ると命が乗り出して、命が活き活きしてくるのです。

だから頑張っていてもいつの間にか一生懸命に変っていくのです。


   

日々の指針

  

1. この世の中は、自らが変化しつつ他と関係し、他と関係しながら自らが変化しつつ、進化想像を遂げてゆく。


1. 恐怖の原因、それは死の到来ではなく、生への執着である。


1. 他に依存すればするほど、自らの平安、幸せは遠のいてゆく。




 
                        西園寺 昌美


  

2009年3月27日 (金)

どうしたら人を許せるか?

    
生きていて何が苦しいか?というと人を許せないことにある。

そして自分を許せないことにあります。

私は最近、だいぶ穏やかになってきました(笑)

それは相手の人の奥に、素晴しい光を見れるようになったからです。

今、目の前に現われているその人は光を覆った違う人に見えているのです。

人間とは、神と動物の間にあるから人間というのだそうです。

人と人間は違います。

人とは霊止(ひと)という意味で神聖そのものなのです。

人間とは、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)、つまり神そのものの部分と動物的な感情が入り混じっている存在なのです。


だから人間の不完全な部分を見て

「あの人はこんなところがダメだ!」

「どうしてあの人はあんなことを言うのか?」


と非難しても、ダメなところを攻めても何の意味もないのです。


本当のその人が想ったり言ったりしているんじゃない。


心の底からそのことがわかったとき


相手の奥に素晴しく輝く光を見ることが出来たとき
 

初めて人は人を心から赦せるのです。
 

今、私の前に現われているその人は本当のその人じゃない。
 

本体は本当のその人は光輝いた光そのものなんだ ぴかぴか(新しい)


そう思えるようになったので


人も、そして自分のことも赦せるようになったのです わーい(嬉しい顔)
 



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



  

人として生まれてくる確率とは?

  
  
人の生命は地球より重たいっていうけど

人としてこうして肉体を持って地球に生まれてくる確率ってどれくらいなんだろう?

この無限の宇宙の中で目にみえないものが圧倒的に多い中で、肉体と精神を備えた私たちとはどんな存在なんだろう?

時々、自分の存在そのものが不思議に思えてくることってありますよね。

 
人として肉体を持って生まれてくる確率はなんと


3億円の宝くじを何千回も連続して当たるよりも少ない確率だそうです。
 

まさしく天文学的な数字ですよね 夜


わたしたちは宝くじを買って幸せになろうとする。


でも自分はそんなものよりももっと桁違いにすごい


素晴しい存在なのです。


嫌~な人を見ていても

「あ~この人はすごい確率で奇跡的に生まれてきた人なんだなぁ」

と思うとなんだかいとおしくなったりします。

人が生まれてきた意味って必ずあるんですね。
 

自分から命を絶つなんてほんともったいないと思います。



  

2009年3月25日 (水)

「原点に還れ」

   
よく人は物事がわからなくなったときに

「原点に還れ」 といいますが

一本のヒモもグルグル巻きになれば大きな塊になる、複雑になる、わからなくなる。

だけど根気よくヒモ解いていけばまた、一本のヒモに戻る

その一本のヒモが答えなのです。
 

人間の原点とはどこなのでしょう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



それは宇宙にあるのです。

わたしたちはどこから来たのか?

私たちの親はどこから来たか?

その親は、そしてその親のまた、その親は・・・・・・

ずーと原点をたどっていくと宇宙になるのです。

宇宙は私たちの素(もと)なのです。

素と言えば味の素(もと)を思い出しますが(笑)

人間の素は宇宙にあるのです。

素直な人とは宇宙に直に繋がっている人です。

原点に繋がっている人なのです。

素晴しいとは雲の上は晴れている。

つまり素は晴れているという意味です。

漢字は宇宙の存在を教えてくれているのです。

真実を語っているのです。

私たちは宇宙という原点を忘れてしまっています。

意識を雲を突き抜けて宇宙の中心に向けると宇宙の叡智が入って来るのです。

原点に還ればそこにはすべての答えがあるのです。
 

宇宙と繋がると目に見えるものもみえないものもわかるようになるのです。

宇宙と繋がればスーパーマンにもスパイダーマンにもなれるのに
 

そんなの無理だと思い込んでいるのです。
 

私たちは地球人でもあるけど宇宙人でもあるのです。

無限に拡がる空を見ていたら自分が宇宙人であることを思い出します。

故郷は宇宙にあることがわかるのです。


人は本当の故郷、原点に波長が合ったとき安心し、心から幸せだと思えるのです。



宇宙に波長を合わせるための祈り言葉

人間が本当に幸せになる祈り言葉



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)
 
日本が平和でありますように
 
わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます
 
守護神様ありがとうございます



 

2009年3月24日 (火)

明後日は気功サロンの日です♪

    
気功サロンには色んな人が来られるので、私も楽しみにしています わーい(嬉しい顔)
 
気功ってなに?

ヨガみたいなもの?

太極拳?

よくわかりませんよね(笑)




気功とは何ですか?

幽気、霊気、神気の気の働きであり、神様の働きである。

日本語の「気を付けて」は英語で「Good bye」=「God by you」であり、スペイン語で「Adio’s 」の dio’s は神の意味である。


「気」とは神の意味である。

                  「無限なる癒し」う寿明著より





気とはエネルギーのことです。

目にみえない自分の発しているエネルギー を整えることが健康になるメソッド(方法)なのです。

病気とは気が病んだ状態なのです。

そして病気は人に治してもらうものではなく自分で気を整えていくものなのです。

これを波動調整といいます。



本当の健康とは、肉体と精神のバランスが整ったときの状態です。

今日のように寒いときは、身体が委縮して固くなります。

身体が固くなると気持ちまでかたくなになるのです。

身体を柔らかくしたり、エネルギーを流すコツがわかるとスッキリ爽やかになります。

エネルギーがスッキリすると物事を前向きにとらえられるようになるのです。

気功サロンに来て、心身ともに健康になりませんか?
 




3月26日(木)13時30分~19時
 
4月23日(木)13時30分~19時




      カリキュラムの内容  
  
 
    ① 呼吸法(気持ちを落ち着かせる為)
    ② ストレッチ(心と身体を柔軟にする)
    ③ 姿勢を正す(気を通りやすくする)
    ④ 一日七回感謝する(プラス思考)
    ⑤ 全てのものとの調和(感謝出来るようになる)
    ⑥ 身体の力を抜く(感情のコントロールが出来る)
    ⑦ 明るく朗らかに穏やかなる(パワフルになる)



この7つの中からいくつかを体験していただきます。

   
この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さいね。

 

場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分
 

http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html
 

参加費:500円

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ (女性2名男性2名)

  (●^o^●)



参加を希望の人は私(グッドムーン)に連絡をください♪

080-1444-0018


 気功教室オリエンタルウインド (気功のことがわかりますよ)

http://orientalwind.info/



  
    

2009年3月23日 (月)

おくりびとを観て 5

   
私たちの気功の仲間(ハーモニーというのですが)に実は納棺師のお仕事をされている人がおられるのです。

その人とこの間電話でお話しました(映画を観る前ですが)

その人(女性)はもと看護士さんなのです。

その人もまだ映画を観てないそうなのですが

「本当の納棺師はそんなにきれいなものではないですよ」 とおっしゃっていました。

「ただこの仕事はご家族の方にすごく喜んでもらえるのです」

死体はきれいなものばかりではない

でもそれを美しくしていくのにやりがいがあるそうです。

「よしきれいにしてやろう!」 とファイトが湧くそうです。

私は身体を拭いているときとか、化粧をしているときに家族の人が泣きだしたりして感情を受けて大変でしょう?と質問しました。

「いえ、まだ家族の人は生きていると思っているみたいですから、そのときは大丈夫なのです」

「火葬場に行ったときは大変ですけどね」

とおっしゃっていました。

目に見えるものが無くなったとき

人は実感するものなのですね 泣き顔

その人は死が終わりではない

人の生命(いのち)が永遠であることを知っておられます。

このような人に見送ってもらえたなら

きっとご本人もご家族も安心出来るだろうなぁと思います。

この人が本当の

おくりびと なんだと思います。




  

おくりびとを観て 4

 
  
この映画は妻と観に行きました。

私たち夫婦の両親はどちらも健在です。(75~77歳)

病気で寝込んでもいないし父と義父は今も現役で仕事をしています。

そのお陰で、私たち夫婦は好きなことに専念出来ている。

「ありがたいなぁ」 と思わずにはいられない。

でも、いつ死を看取るかわからない時期に来ているのです。

上映の途中で横を見ると妻が泣いていました。

でもその涙は、親の死を想像したような悲しい涙ではなかったのです。

流す涙にも色んな涙があります。

この映画は大悟やその周りの人たちの心の純粋さを、人間愛の素晴しさを描いた作品でした。

その美しさに涙したのです。

大悟役の本木さん、末広さんも、山崎努さん、吉行和子さん、余 貴美子さんの演技が素晴らしかったと思います。

「映画は演じている人の心が映っている」

は私の持論なんですが

俳優という職業の素晴しさを感じた

そんな映画でした カチンコ



  

おくりびとを観て 3

     
おくりびとは死をどう考えるか? が大きなテーマだったと思います。

人の死を目の当たりに見て人はどう反応するのか?

以前観た、よみがえりのときもそうだったけど死後の世界をさりげなく暗示していました。

仲のよかった友達が亡くなった時、火葬場で門番をしている人が

「また会おうぞ」

「死はお別れではなく、旅立ちなんだ」

と言ったのは

死が終わりではなく、新しい世界への移行であることを伝えたかったのです。

仏教では肉体の死のことを

往生(おうじょう)といいます。

生きて往くという意味なのです。



  

  

おくりびとを観て 2

    

「職業に貴賎はない!」 と言われているけど、家族や友達に

「お前なんでそんな仕事をやっているんだ」といわれたら

「いや、この仕事は俺の天職なんだ!誇りを持っている!」 と言い切れる人はどれだけいるだろうか?

人はそれぞれ絶対に天職がある。

その仕事をするために生まれて来ている。

でも、その仕事に就くまではやっぱり、試験があるのです。

どれだけ本気か?真剣か?一生懸命に出来るか?

一生懸命とは命を懸けてするということ

大悟は最後にはハッキリをわかった。

納棺師が自分の天職であったことを・・・・。

それまではチェロ奏者が天職だと思っていた。


自分の天職って案外、自分が思っているものとは違うのかもしれない。


そう思った場面でした。カチンコ




     

おくりびとを観て 1

  
おくりびとは聞きしにまさる素晴しい映画でした わーい(嬉しい顔)

私が感じたポイントがいくつかありますのであらすじの後、書いていきます。

観られていない人も想像してみてください。




 
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。

早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。

戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

納棺師とはなんと素敵な仕事だろう。

主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きに思わず見とれてしまう。

それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのだ。

かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木の発案だというユニークな題材を持つ本作。

『病院へ行こう』『バッテリー』などユーモアを交えつつ感動を生む人間ドラマが得意な滝田洋二郎監督がメガホンをとり、放送作家・小山薫堂が初めての映画脚本を手がけている。

誰もがいつかは迎える死と、その日が来るまで笑って泣いて生きる人々の姿を、夢や仕事への誇り、あるいは親子、夫婦の絆を浮かび上がらせて描いた本作は誰の心にも深く残るに違いない。



感想

大悟は何をやってもうまくいかなかったとき、思わず

「自分は何を試されているんだろう」 とつぶやきました。

そうなのです。

私たちは毎日試験を受けているようなものだなぁと私も思いました。

今、起っていることは、何一つ無駄なものなんてなく、すべてに意味のあることばかり、だったらどういう気持ちでそれを受け止めるかが大事なのです。

大悟は妻の美香が納棺師の仕事のことを知ったとき

「そんなはずかしい仕事は辞めて!」と感情的になって実家へと帰って行った、でも大悟はそのことに流されることなく冷静に仕事を続ける。

すると流れは大悟を天職へと導いていった。

多くの人はその前で違う道を選んでしまう。

平常心の大切さを痛感しました。



  

2009年3月22日 (日)

今が 「チェンジ」 の瞬間(とき)

   
私の愛読書で 「老子講義 」 五井昌久 著 があるのですが、私が無人島に流されて、あるいは、冤罪?(笑)で独房に入れられて

たった一冊だけ本を持ち込んでもいいと言われたなら、迷わずにこの本になるのです。

それは読んだ瞬間に自分が全然違う 空 になれるから・・・。

私にとっての 「空」 とは純粋で一番輝いている大好きな自分です  わーい(嬉しい顔)


日常生活に流されているとついついダメな自分が本当の自分だと思ってしまう。

集合意識に自分の意識が合ってしまってマイナスを掴んでしまう。
 


「これではいけない、本当の自分に戻らなければ」
 


とウルトラマンが我にかえる時に使うペンのような存在なのです。

オバマ大統領が「チェンジ」と言ったように


この本を読んでいるときは私にとっての 「チェンジ」 「変身」 なのです。


このブログの読者のみなさんにもきっと多くの気づきをもたらしてくれる本だと思いペンを取りました。


人生の指南書です。本


よかったら読んでみてください。

 


老子講義  五井昌久  白光出版



    

2009年3月20日 (金)

人間関係での苦しみとは?

    
人間関係で、自分がしんどいなぁ、苦しいなぁと思ったり感じたりしている時は

相手の人をコントロールしようとしています。



自分に都合のいいようにして欲しい

自分が嫌だと思うことをしないで欲しい

自分の言うことを素直に聞いて欲しい

自分の腹が立つことを言わないでしないで欲しい

自分が喜ぶことを言って欲しい

自分を認めて、評価して欲しい

自分に怒らないで欲しい

自分のことをわかって欲しい



そこには必ず自分と欲しいがセットであるのです(笑)

この呪縛から自分の心を解放してやると信じられないくらい

楽になります。


人に一切期待しない

自分はただ穏やかなエネルギーを発しているだけでいい


自分というものを無くしていくと意識は肉体意識から宇宙意識へと拡がっていきます。


人をコントロールしようという意識を外すだけでいいのです。

すぐに出来ないかもしれません。

でも毎日少しずつ意識してしていけば、きっと出来るようになります。
 

どんどん楽になっていきます わーい(嬉しい顔)
 

みなさんもやってみてくださいね 手(チョキ) わーい(嬉しい顔)



  

人の心を科学する?

 
  
相手の気持ち、考えていることがわかる、わかった!っていうけど
 
ほとんどは推測で
 
「・・・・じゃないかなぁ?」 と思っているだけなのです。
 
自分の感情や主観が入っているから間違えていること、誤解することが多いのです。
 
お釈迦さまが遠く離れた人の心まで読めたのはどういうことだったのか?
 
それはお釈迦様の説く 「空」 にあります。
 
お釈迦様の意識は肉体を越えて、幽界を越えて霊界も超えて神界、つまり宇宙へと行っていました。

つまり肉体のお釈迦様は小さくてもその波動圏は宇宙に拡がっていたのです。
 
だから宇宙のことも地球のことも、ご自身の生まれた金星のことも手に取るようにわかるようになった。

ましてやその波動圏の中にある人の心を読むことなどはいとも簡単だったのです。

肉体の意識では宇宙の神秘は砂浜にある一粒の砂さえもわかっていないそうです。

でも意識を宇宙にまで拡げていけば宇宙のすべてがわかるのです。

目に見えることもみえないこともわかるようになるのです。

お釈迦様のいわれる 「空」 は、今の科学では解明出来ないのです。

それは肉体意識でわかろうとするからです。
 

ましてや人の心も 「空」 にならないと絶対にわからないのです。

W先生は私に、

「人間は 空 になったときからすべてが始まるのです」

とおっしゃいました。

「空」にならなければすべては 嘘の架空の世界なのです。

せまい、せまーい限られた迷いの世界なのです。

空(そら)が無限なように 人間も空(くう)になることによって無限の力が出てくるのです。
 

空になるには自分の意識を宇宙の願い事を唱えることが一番やさしい方法なのです わーい(嬉しい顔)



 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

わたくしたちの天命がまっとうされますように

日本が平和でありますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




  

見ざる聞かざる言わざるの意味とは?

  
すごく長い文章なんですが、私の心に響いた素晴しい内容です。

真理を知りたい人はどうぞ、お付き合いください。


 


五井昌久  把われないこと
 

昔からいわれていることですが、見ざる聞かざる言わざるということはどういうことかというと、見た想いに把われず、聞いた想いにとらわれず、いった言葉に把われず、すべてのものにとらわれないのがいいのだ、ということです。

大体、道とか宗教の教えというものは、すべて想いがとらわれないということを主としているわけです。

想いがとらわれなくなると、神さまからそのままくる行いが出来る。

この世の中では、テレビ、ラジオはいつもいろんなニュースを報道している。

どこどこで強盗があった、火事があった、殺人があった、と嫌なこと暗いことを聞くまいと思ったって聞こえてくる。

新聞を見れば、誘拐があった、事故があった、アメリカがどうだこうだ、見まいと思ったって見えてしまう。

ともかく、見ざるも聞かざるもありゃしない。

今は、文明文化が発達して、マスコミというものが発達してますと、こちらが好むと好まざるとにかかわらず、強制的に見せられる、聞かされる、いわされる。

だから見ざる聞かざるいわざるというのは、本当はいいかもしれないけれど、実際問題としては適用しないわけです。

そこで、私は見てもいい、聞いてもしかたがない、いってもしかたがない。

しかし、あらゆるものはいいことであれ、悪いことであれ、それは消えてゆく姿なんだから、その想いにとらわれてはいけない。

いくらいい言葉をいって、それに人が感動したとしても、それにいつまでもとらわれていたんじゃ進歩がないんだし、また悪い言葉をいっても、しまったと思って

「しまったしまった、私はなんて悪い人間だろう、何でこんなことをいったんだろう」といつまでもとらわれていたんでは、それはかえって業が積もるんだから、いってもしまった悪いことはしかたがないから

「あー悪かったな、これは消えていく姿なんだ、もう再びいいますまい、ああこれで業が一つ減ったんだ」という風に思いながら

“世界人類が平和でありますように、あの人の天命がまっとうされますように” というようにいいなさい。

そういうように想いが出た時、想いにとらわれそうになる時に、それを消えてゆく姿として、平和の祈りの中に入れさせてしまうような教えに転換させたんです。

それはどうしてかというと、私は昔とても短気でしてね、ものすごい感情家だったんです。

私は大体、本質は芸術家ですから、いいものはいい、悪いものは悪い、嫌いなものはもう我慢が出来ないように嫌だったりね。

青年の頃はそういう性質をもっていました。

だから、これじゃいけないな、こういうことじゃいけない、なんとかしてこの短気を押え、この感情に負けないようにしなきゃいけない、というような気持ちが随分強くありました。

なんとかして立派になりたい、感情にとらわれない人間になりたい、愛一念の人間になりたい、と思い続けていたわけです。

それで聖書も読めば、仏教の経典も読んだり、宗教の書、修養書など手当たり次第に読んだり、座禅観法をしたりいろんなことをやったのです。




とらわれを消してくれるもの


そのうちに、とらわれまいとらわれまいとしたんじゃ、かえってとらわれるんだなということがわかったのです。

短気だから短気をなおそうだけじゃだめなんだ。

感情にとらわれちゃいけない、とらわれちゃいけないというと恐怖心が起ってしまう。

それではだめなんだから、どうしたらいいかというと、とらわれを消してくれる何かがなければいけない、それを見つけることだと思った。

それは神さまだと思ったのです。

短気が出たら出たでいい、臆病が出たら出たでしかたがない。

感情が出たらしかたがない。

その時はどうしようもないんだから、そういう時に、ああこれは消えてゆく姿だな、ああこの世に現れているものは、みんな変化変減していく。

常時そのまま変わらないものは一つもない。 みんな変っていく。

自分はだめだ、だめだと思っているうちはだめだいけないという業がまた入ってくるわけですから、いたずらにだめだだめだと思うより、いけなかったな、しまったな、と思ったら

『あッこれは消えてゆく姿だ、どうか神さま消してください、一日も早く消して下さい、どうかあの人の天命がまっとうされますように、私の天命がまっとうされますように、世界人類が平和でありますように』

順序はどうでもよいから、そういう祈り言にして、神様のみ心のなかへ、想いをどんどん送りこんでしまうのです。

神さまは完全円満なんだし、善なんだし、大光明なんですから神様に消せないものはないわけです。

善いものは善いものでそのまま生きるし、悪いものはそのまま消えていく。

だから善悪ともども神さまの中に送りこんで、消してもらう。

そういう風に自然に教わったわけです。

それで消えてゆく姿で世界平和の祈りという教えが出来たわけです。

ああ消えてゆく姿んだなあ、ありがとうございます、世界人類が平和でありますように、私がますます立派になりますように、愛深き私にならしめたまえとか、いろんな言葉で自分の願望をつけ加えてもいいから、みんな神さまの中に入れてしまうわけです。

すると、神さまのほうで、その人に一番適当な生き方をさせるのです。





肉体人間は無力なもの




肉体を持っている人間というものは、罪悪甚重(ざいあくじんじゅう)の凡夫(ぼんぷ)でして、親鸞がつくづく、心は蛇蝎(だかつ)の如くなり、罪悪甚重の凡夫だ、と嘆いていたのがよくわかる。

もう相当悟りすましたような立場にいても、何やかやといろんなことがひっかかってくる。

まして一般の人はひっかかり通しなんです。

何かしらに心がとらわれている。

だから肉体を持っている人間というものは罪悪甚重の凡夫だ、ダメなものだ、ということがわからないとだめなのです。

いつもいっていることですが、心臓を動かすことも、肺臓を動かすことも、肉体の頭では出来得ない。

心臓の止まった死骸に向かって、心臓よ動けといったって動かない。

肉体から魂がぬけたら、どうしようもない。

自分のことも人のことも何事もなし得ない。だから肉体をもった人間というものは無力なものだなあ、ということがハッキリわからないと、悟りにはいかないのです。

自分でなんとか出来るんだ、という想いがあるところからは、本当の悟りも生まれてこないし、安心立命も生まれてきません。

肉体は不完全だからです。不完全なものがいくら力んだって、完全になりっこはないのです。

だから不完全な肉体というものを、一度、肉体人間じゃどうしようもないんだな、とあきらめる。

さてそれでは、なし得るのはどなたかというと、守護霊さんであり、守護神さんで、大神様であるわけです。

そこで、守護霊さん守護神さんお願いいたします。
世界人類が平和でありますように、私共の天命がまっとうされますように、と素直に自分では出来ないことを、みんな神さまに差し上げてしまう。

それがいいことも悪いこともですよ。

よいことは俺がしたんだ。悪いことは人のせいだというのじゃない。

善いことも悪いことも自分ではなし得ない。

肉体人間として生まれてきたその前から、分け生命(いのち)として分かれてきたその時からの因縁、想念や行為がまわりまわって、今日ある肉体の生活として現われている。

ですから、今日ある姿は、今つくったものではなく、今の自分が作ったものでもないのです。

今食べたものが今すぐ栄養になるのではなく、ある時間がたって栄養になってくる。

それと同じように、あらゆるものは、過去世からズーッとつながってきて、今現われてくるんで、今いいことを想えば将来に現われるんです。




今のあなたが悪いのではない



今自分の想念が悪いとする、自分の生活が悪いとする、環境が悪いとする、体が悪いとする。

それは過去世からつながってきた、原因結果がそこに現われて、病弱に現われているのかもしれない。

気が弱く現われているいるのかもしれない。

短気に現われているかもしれない。貧乏な環境に現われ、不幸な環境に現われているかもしれない。

しかし、それは今の自分そのものじゃないのです。

過去世からの自分の想いがそこに現われて、消えていこうとしているんですよ。

それを掴まえて、私がいい悪いとか、立派だとか立派じゃないとか、悲しいとか憎らしい、とやっているわけです。

過去世のものが流れて来て、現われてくるんだから、いくら掴まったって、現われてくるものは現われてくるんです。

結果として現われてくる。だから現われた結果にとらわれたってしょうがない。

今の自分はどうしたらいいかというと、今思ったこと、今やったことが後の自分の運命を良くするか悪くするかなんですから、今までの悪いくせ、悪い環境があるその上に、私はダメなもんだ、私の環境はなんて不幸なんだろう、私は病弱だ、とつかんでいたら、また悪い同じ波が重なってしまう。

その想いの波からぬけなければならない。

ぬけるためには、それにとらわれてはいけない。

想いにとらわれてはいけないわけです。

そこで、空とか無為とかいうのです。

見ざる聞かざる言わざるもそうなんです。

  
しかし、そういうことをいっても、なかなか普通の人には出来ないから、ここに現われてきたものは、過去世の因縁の結果として出てきたもので、現われたら消えるんだから、今消えてゆこうとしているのです。

そして神さまが処理をして消してくれるんですよ。

だから、現われたら、ああこれは消えていくんだな、と消す先を神さまのなかへ持っていく。

神さまといってもどこにあるかわからないから、人類の一番の目的であり、願いである

“世界人類が平和でありますように”

 という言葉に働く大光明圏、救世の大光明のなかに、祈り言葉とともに持っていってしまうのです。

守護霊さん守護神さんお願いします、と持っていってしまう。

すると、ハイヨ引き受けたと、もともと人は完全円満なんだから、その悪いと思っている想いを、みんな消してくれるわけです。

そうすると、それだけ消えちゃうわけです。

それだけ消えると未来に現われる悪いものが減ってくるのです。

ああこれは消えてゆく姿だな、自分はこんな悪い想いのくせがあるけれども、こんなわがまま、こんな怒り心があるけれども、それはみんな消えていったんだな、あ、出てきた、けれど消えたんだな、また出た。消えたんだな、と世界平和の祈りと共にやっていくうちに、どんどん減って、未来に向かっては悪いものが出て来ない。





輝く未来が約束されている
 



未来へ向かってこんど出てくるものは、何かといったら

“世界人類が平和でありますように” というような尊い人類愛の想いが、そこにいっぱい、溢れ出てくるわけです。

愛の想いは完全円満なのだから、完全円満な姿がだんだん出てくるわけです。

消えてゆく姿で世界平和の祈り というのを、つづけて実行していればいるほど、その人の現在の心も明るく輝いてくるし、未来も完全になってきます。

しまいには絶対完全な人間になるのです。

たいがいの場合、それをいくら教わっても自分はだめなものだ、しゃくにさわる、とか、こんな不幸になって、こんな貧乏になって、こんな病弱になって、とこういうように思う。

思うなといっても、思ってしまうのだから、しかたがない。

思うのも因縁因果なので、思うように出来ているのだから。

だから、思ったら、すぐその場で、ああ先生に教わったのはここだな、と、消えてゆく姿だ、世界人類が平和でありますように、神さまお願い致します、と素直にやると、それだけ減ってゆくのです。

この教えは実にやさしくて、人をとがめるわけでもなければ、自分をとがめるわけでもない。

人間を自然の姿に還そうというわけです。

自然の姿は何かというと、春になれば芽がふき花が開き、夏になれば緑しげり、明るく太陽に照りはえる、というように自然に運行しているんです。

その運行を自然にさせないものは何かというと、神さまから離れた想いなんです。
 

その想いが勝手に自分の運命を作っている、神さまの次元としての運命と、自分の想いで作った運命とが、別々になっちゃってる。
 

だからみんな神さまにまかせて、消えてゆく姿で、世界人類が平和でありますように、とやっていけば、だんだん自分勝手な想いが消えてしまって、光一元の生命そのものの自分と、生まれかわってくるわけです。


生命一元の自分になりきってしまえば、なんにも悪いことは出てこない。

とらわれることもなくなってくる。
 

そうすれば、その人は平和になります。
 

一人の人間が本当に平和になれば、その影響は地球界に及ぼします。
 

宇宙に及ぼすのです。
 

そういう人が多くなれば、世界はいやでも平和になるんです。
 

その先達として、皆さんが世界平和の祈りを一生懸命やっていらっしゃるわけなんですね。
 

だから、皆さん一人一人が平和な気持ちになれば、それだけ世界平和に役立っているんです。
 

自分が平和な気持ちにならなければ、世界平和に役立っていないのです。
 

もし平和な気持ちがなかったら、ますます、一生かけて、二生かけてもいいから、消えてゆく姿で世界平和の祈りをやり続けるのです。
 

必ず平和な気持ち、平和な心が得られます。




                  おしまいです わーい(嬉しい顔)



  


  

2009年3月19日 (木)

如是我聞 2

   
1. 長上の人に、この人間なら気軽に叱れると思われるような人は幸せだ。
 
人間の中には、その人が間違っていることをしているのに、改めよ、と叱りにくい人がいる。
 
そういう人は不幸である。
 
叱られやすい人というのは、叱られることによって、ますます自分が反省できるし、自分を進歩させることができるから、幸せだというのである。



                  
                            五井昌久



  

人は叱られるのが嫌いです(笑)

でも、人を指導する立場の人、人を導く役割の人はこの文章に

「まったくその通りだ!」 と納得するのです。

「気軽に叱れる人がなんと少ないことか」

だから、あなたが納得してもしなくても、気軽に叱られるあなたは貴重な存在なのです(笑)

あなたはとてつもなく大きな器を持っているのです ぴかぴか(新しい) わーい(嬉しい顔)




如是我聞

   

1. 愛うすく冷酷ということであるより、愛情過多のほうがまだよい。




                     五井昌久



甘やかしてはいけないと自分に厳しくするように他人にも厳しくして相手に

「冷たい人」 と思われることがある。

それが愛からくる厳しさであったとしても相手に伝わらなければ相手との間に大きな壁を作ってしまう。


愛情過多がいいのではないのだけれど、冷酷と思われてはこの世ではうまく生きていけない。

バランスってやっぱり大切ですね 天秤座



     
 

2009年3月18日 (水)

ピラミッド

    
地球の神秘、宇宙の謎を知ろうとしたらピラミッドにその答えが隠されているそうです。

宇宙は 
○ △ □ で構成されています。

は私の師匠である于先生の持論です。

今、ピラミッドの番組が増えています。

それは宇宙が地球の人類に真実を伝えようとしているのだと思います。


今この時間にも放送しています。

よかったら真実の片鱗に触れてみてください わーい(嬉しい顔)


エジプトの特集番組があるので時間があればご覧ください。


3月18日、19時から10チャンネル「古代エジプト三代ミステリー」
 
3月21日、19時から6チャンネル「ツタンカーメンと3人の母」



無限次元への誘い  于 寿明  星湖舎
 


この本の中には今までの本には書かれていなかったピラミッドの秘密が書かれています。

興味のある人は是非、読んでみてください。

ビビッと来るかもしれませんよ ぴかぴか(新しい)


  


  
   

「時代を読む」

   
今の若い人を見ているとその親たちはほとんど理解出来ないだろうと思う。

それは何故か?というと若い人たちはこれからの激変の時代を生き抜いていくように遺伝子には特別なものが組み込まれているのです。

だから今までの常識は通用しない。

常識をベース(基本)に生きている大人たちには理解出来ないのです。



学校へ行かない子ども

ずっとパソコンに向かっている子ども

ハッキリした考えを言わない子ども

自分が納得しなければ絶対に動かない子ども

本気になれるものを探している子ども
 


一見怠惰に見えたり、無気力に見えたりするけどじっと将来を見据えているように思います。

ただ今、何をしたらいいのか?何をすべきかがわからない。

だからインターネットでそのヒントを探している

本でそのヒントを探そうとしている

色んなところからの情報にアンテナを張っている



そんな感性は大人にはないと思っている。

だから話そうとしない。

言ってもわからないし、言えば言うほど親は心配してくる。

多分、当たっていると思います(笑)

だってこれから2012年にかけて次元が変わる時代になって行くのです。

柔軟な頭や対応力が無ければ生きていくのが苦しい時代になっていくのです。
 

年齢に関係なく激動の時代に平常心でいられる人が必要なのですが、若い魂はそれが出来るのです。
 

それは、若い人ほど古く経験を積んだ魂を持って生まれて来ているので潜在意識ではこれから起ることがわかっているのです。

過去世でアセンション(次元上昇)を経験しているのです。

だから今の常識や世間体なんて問題にもしない。
 

それでいいんだけど、親は心配になるのです。げっそり
 

これからどんな時代になっていくのか?

それがわかれば、若い人も親たちも安心するのです。

そういう意味ではこの本がいいのかなぁ?と思います。

 

「時代を読む」 という意味でわかりやすい本です。
 

機会をみて、息子に薦めてみようかと思っています。
 


    
有意の人  船井幸雄 徳間書店 


 


  

2009年3月17日 (火)

人間とは何ぞや?

     
何か問題が起ったとき

「人間なんだからしかたがないさ」

「人間はバカな動物だから・・・」

「神様じゃないんだから・・・」

と私たちは言い訳をします。

みんな人間とは何か?

どっから来てどこへ行くのかわかっていない

そんな面倒臭いことどうでもいいと思っている?

でも、そこから逃げていてはいつまでたっても成長しないんだ。

死んだらどうなるのか?

子どもからお葬式のときに

「おじいちゃん死んじゃったけど、この後どこに行くの?」

と聞かれても

「そんなこと聞くもんじゃないの!」

としか答えようがない。

それじゃ、あまりにも無知というか無気力に生きているとしか思えない。

厳しいかもしれないけど、これから次元が上昇していく時に、3次元と4次元、多次元の違いを知ることは人間にとって必須科目です(笑)


死んだ後のことがわからないと今もわからない。

ただ毎日を不安で過ごすしかないのです。

だって将来ことがわからないのに今は生きられないでしょ?

未来に明るい希望がないのにどうして明るく生きて行けるのか?

今こそ人間の原点に戻る時期に来ていると思います。

人間とは何ぞや?
 

をわかり易く書いたバイブルのような本があります。




 神と人間  五井昌久 白光出版  



  

2009年3月16日 (月)

感情は自分でコントロールするもの

   
誰かのせいで悲しくなった、腹が立ったというけど

それは相手のせいではなく、自分が感情をコントロール出来ないだけなんだ。

親が子どものせいで悲しんでいるとする。

子どももそのことが気になっている。

申し訳ないと思う。

親は子を情けないと泣く。

子のせいにしたりそんな子にした自分を責める。

そんな親を見て子はどう思うだろう。

やっぱり自分を責めるか、親に反抗するしかない。

親は子も自分も責めるべきではないんだ。

自分が情けないと思うことで子がどれだけ嫌な辛い思いをしているか?

自分が感情をコントロール出来ないことが相手をどれだけ苦しめるか?

感情的になるのを人のせいにすることは逃げでしかない。

自分の未熟さを人に押しつけているに過ぎない。

だから人が自分のせいで苦しんでいても悲しんでいても怒っていてもそれはその人の感情処理の問題であなたには関係はないんだ。

人はそれぞれ個々に与えられた試練がある。

感情を超えていくことは個々にやらなければならない。

だから感情移入をして相手の心の中に入っていくのは違うのだ。
 

自分も相手の人も客観的に観れるようになりたい。


 

2009年3月15日 (日)

[感動]レジ打ちの女性(涙の数だけ大きくなれる!)

      
   
mixiというところで、ある人の日記を読んでいて感動を見つけました。

感動のおすそわけです 涙

久々に泣いてしまいました。


  
http://www.youtube.com/watch?v=2M08p9leBio



  

2009年3月13日 (金)

商売繁盛のコツは?

    
先日の気功のセミナーで、う先生が

商売繁盛のコツは
 

1.明朗であること

2.奉仕の精神


の2つだとおっしゃっていました。
 

これから今までにない厳しい時代へとなっていきます。

でも昔からの基本的なものは永遠に変わらない。


明るく朗らかに人と接する

人が喜んでくれることをする


これだけで充分なのかもしれませんね わーい(嬉しい顔) 指でOK 手(チョキ)



  

お釈迦様は宇宙を説いていた。

   
アセンション(次元上昇)するとは、宇宙の法則に乗るということなのです。

宇宙の法則に乗るには宇宙の願い事を唱えて宇宙と一体となればいいのですね。

お釈迦様はそのことを言っておられました。

宗教とは宇宙を示す教えと書きます。

私たちは今、宇宙の法則に乗る時期に来ているのです わーい(嬉しい顔)



宇宙と一体になる祈り言葉
 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます。

守護神様ありがとうございます。



  

川の流れのように

  
美空ひばりさんの歌で 「川の流れのように」 がありますが、人間も川に流れる水のようにサラサラと流れているのがいいのです。

ストレスとはこの流れに大きな石を置くことになります。

私は頭で考えているとW先生に

「想いは重いのです、意識を下に下げなさい」 とよく叱られました(笑)

エネルギーがスムーズに流れている時とは、スッキリしている状態とは、頭に何も浮かばない、何もひっかかりが無いことなのです。

動功(ストレッチ)をしていると身体を使っているので意識が頭から外れてエネルギーがスムーズに流れているのです。

ストレスや悩みごとを宇宙からのエネルギーが洗い流してくれるのです。

エネルギーがたくさん流れると悩んでいたことが何だったのか?忘れてしまうことがあります(笑)

悩みなんて流してしまえばいいのです。ぴかぴか(新しい)

流してしまうと今度は宇宙から素晴しい智慧が降りて来ます 手(チョキ)

宇宙は愛なので、アイデアが降ってくるのです。雷

悩むこともそうだけど、考えること、思うことも川の流れに石を置くことなんですよ。げっそり

進化した宇宙人は何~にも考えていません わーい(嬉しい顔)

ただ、川の流れのように自然に生きているのです。

そうなれば、悩みもストレスも病気も無くなるのです。

答えはエネルギーを流し続けるだけなのです。

宇宙ってすごくシンプルだと思いません(笑)


  

2009年3月12日 (木)

気功サロンに来られませんか?

    
先月、気功サロンにブログで繋がった人がいらっしゃいました。

ドアのところで覗いておられたので

「○○さんですか?」 と尋ねると

「えっ何でわかったんですか?」 とびっくりされていました。

「グッドムーンです」 と自己紹介すると又びっくり

「もっとおじいさんだと思っていました」

難しいことを日記で書いているのでもっと落ち着いた?年配の人をイメージされていたのだと思います(笑)

「40代の前半にみえますよ」

うれしいお言葉ありがとうございます。わーい(嬉しい顔)
 

気功をしているとエネルギーが活き活きとしているので若く見えるのです。

さぁ、あなたも気の流し方を会得して、スッキリ、爽やかになりませんか?
 
             
動功(ストレッチに似ています)をしますので動ける服装で来てくださいね 走る人


3月26日(木)13時30分~19時

4月23日(木)13時30分~19時




この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さい。




      
カリキュラムの内容  
  
 
    ① 呼吸法(気持ちを落ち着かせる為)
    ② ストレッチ(心と身体を柔軟にする)
    ③ 姿勢を正す(気を通りやすくする)
    ④ 一日七回感謝する(プラス思考)
    ⑤ 全てのものとの調和(感謝出来るようになる)
    ⑥ 身体の力を抜く(感情のコントロールが出来る)
    ⑦ 明るく朗らかに穏やかなる(パワフルになる)



  
 
☆サロンスタッフより☆


2児の主婦です。プラス志向で充実できる毎日に感謝しています。(Y.N.)


今年、高3になる娘がいます。プラスの波動の成果を話し合ったりして日々の充実感を得ています。(M.W)
 
 

場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分
 


http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html
 

参加費:500円

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたします (女性2名男性2名)

  (●^o^●)



参加を希望の人は私(グッドムーン)にご連絡をください♪

080-1444-0018


 気功教室オリエンタルウインド (気功のことがわかりますよ)


http://orientalwind.info/


   


大難が小難に

   
以前書いた日記に、潜在意識がコップの中の水だとして、そこにプラスの言葉やエネルギーをたくさん注ぎ込んでいくとコップから水が溢れ出して、周りが汚れる。

それが病気であったりケガであったり、リストラや破産だったりする。

こんなことは起るのは嫌だけどコップをそのままにしておいても、マイナスがどんどん大きくなるばかりで後からもっと大きな大難がやってくるのです。

だから早く出してしまって後は善いことばかりが起る方がいいですよね わーい(嬉しい顔)

コップから出た水はプラスのエネルギーが混ざっているのでかなり小さなマイナスになっているのです。

このコップの中(潜在意識)を浄化させるのには自分が光明の言葉を注いているだけでなく、守護霊、守護神も目にみえないところから一緒に消してくださっているのです。

潜在意識とは幽界のことです。

肉体人間では幽界、つまり目に見えない世界を清めることは出来ないのです。

こうして3次元(肉体界)と多次元(霊界、神界)とが一体となってカルマ、業(ごう)を清めていくのです。

一心に祈っていると不思議なことも起って来ます。

小難が現れずに消えていくことがあるのです。

祈りのパワーはすさまじいので因縁生が瞬時に消えて無くなるのです。

私たちが不幸だと思っていることも本当はもっと大きな不幸が起るはずだったのです。
 

殺されるところが殴られたり、言葉の暴力だけで済んだ。

交通事故で死ぬところがかすり傷で済んだ。

病気になったけどすぐに治って退院出来た。

試験には落ちたけどやりがいが見つかった。
 

これらのことは消えたことにはならないかもしれません。

すべてが消えるわけではないのです。

私たちが経験しないといけないことは守護霊様が残してくださるのです。

だから私たちは、何が消えたとか意識をするのではなく

起ったことはすべて私たちに必要なことばかりなんだ。

大難は小さくしてくださっているんだと思ってくださいね。

  
   
 

2009年3月11日 (水)

「頭に何も浮かばない」

    
「頭に何も浮かばない」

実はこれがスッキリした、いい状態なのだそうです。

浮かぶとマイナスを探してしまうのです。

人間とは不思議なもので何かマイナスはないか?と無理にでも探すのです。

目に見えるものにもどうしても把われます。

だから落ち着こうとするときは目を閉じます。
 
自分の気持ちをコントロールすることが一番大切です。

それから人のこと、次のことを考えるのです。

 

  

記憶を科学する?

     
今日、いつも私の日記を読んでくださっている、ハーモニーの人から質問を受けました。

一昨日に書いた日記で
 
「手放すことをしてみよう!」 は気功のセミナーで、う先生がおっしゃっておられたことなのですが、そのことをまったく覚えていなかったと言われたのです。

「私、日記を読んでも想い出せないんです。」 

と首を傾げておられました。うれしい顔

3日ほど前に、同じ場に居て同じ話を聞いているのに記憶に無い。

不思議と言えば不思議な現象ですが、私にも経験のあることでした。

先生はセミナーで8~15くらいまでの、そのときに必要なポイントをお話しになられます。

私たちは個々にメモを取るのですが、その中でも印象に残るもの、そうでもないものがあります。

印象に残るのは自分がまだ克服していない課題なのです。

聴いたり、メモをしていてもすぐに忘れてしまうのは、もう自分で克服しているか?必要のないものなのです。

つまり

手放すことをする必要が私にはあるのですが、その人には必要が無かったのです。

そう言えば、その人はいつも自然体で大らかに生きておられます。わーい(嬉しい顔)
 
「そうだろうなぁ」 と納得出来るのです。

課題が多いとか少ないとかはどうでもいいことなのですが、人間の記憶ってうまく出来ているなぁ

「無駄なものがないんだなぁ」 と感心してしまいました。

世間一般では、すぐに忘れること、覚えていないことはマイナスに言われていますが、そんなことはないのです。

エネルギーを流し続けてスッキリ爽やかでいようとしたら過去のこと、済んでしまったことは忘れていった方がいいのです。


切り替えが早い人、どうのこうのとグズグズ考えない人、善いことも悪いこともすぐに忘れられる人って魅力的だと思います。

私たちがいつまでも覚えていることって、多分、どうでもいいことがほとんどなんでしょうね わーい(嬉しい顔)


    
 

2009年3月10日 (火)

感じないところへ入っていく

   
みなさんは五感で感じよう、わかろうとしています。

本当の世界(神界)とは感じないところにあるのです。
 

肉体界
 ↓
幽界
 ↓
霊界
 ↓
神界


 
ほんとはもっとたくさんの世界があるのですが、私たちが感じるとわかるのは肉体と幽界の世界なのです。

波動(エネルギー)は肉体界から神界に行くにしたがって細かくなるのです。

細かくなればなるほど感じないところに入って行きます。

本当の世界はね、感じるものでもなければ、わかるものでもないのです。

感じることやわかることに囚われると幽界の低級なオバケちゃんと共鳴してしまうのです。げっそり

人を驚かせたり、振り回して喜ぶ感情霊です。
 


「霊力を得たい」

「奇跡を起こして人からすごいと思われたい」
 


なんて思っていると幽界のヤカラにとりつかれるのです。

テレビに出て偉そうにしている人、自慢している人はその類なのです。

本物は表には出ません(笑)

守護霊は、感じさせたり、ハッキリとわかるような啓示はめったに送らないのです。

なんとなくでいいのです。

自分がスッキリ爽やかな波動を発していれば、神界と共鳴するのです。

すべては自然の行為で現れるのです。

意識して行為するのではないのです。


  

2009年3月 9日 (月)

考えるを科学する?

   
今、考えることが違うんじゃないか?
 
と思っている人が増えているように思います。
  
考えるとは肉体の頭脳を使うということです。
 
つまり肉体の大きさでしか知恵が巡らない。
  
それでいいんだって普通は思います。
 
でも人間てそんなもんじゃないんです。
 
潜在能力のほんの数%しか使えていません。
 
実は、何も考えていないときに本当の知恵が湧いてくるのです。
  
何を考えていなくてなんで知恵が浮かぶんだ?
  
お釈迦様は 「空になれ!」とおっしゃいました。
 
空になると肉体界から幽界、霊界を通って神界に繋がるのです。
 
神界には完璧に整った本当の自分がいるのです。
 
そして本当の自分が肉体に降りてくる。
 
考えることを止めないと本当の自分に会えないのです。
 
人間はそのことを本能的に知っているので
 
時々、「考えることが違うんじゃないか?」
 
と気づくのです。
 
考えることを止めるってただ怠惰になることではないですよ(笑)
 
自分の意識を自分の心の故郷である宇宙に合わせるのです。

そしてそこにする全托、すべてを投げ出す。

そうすると宇宙からの叡智が自分に入ってくるのです。
 
祈っていると自然と「空」になれて全托出来るようになるのです。

考えそうになったら祈りに切り替える。

それが出来たら人生の達人ですね わーい(嬉しい顔)




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)
 
日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




  

何かを捨ててみよう!

   
私たちはいつも何かを得よう得ようとしています。
  
お金、物質的なもの、愛情、称賛、信頼、評価、「ありがとう」の言葉・・・・・。
 
心の中にあるものは
 
「・・・したい」
 
「・・・が欲しい」
 
「・・・して欲しい」
 
「こうなりたい」
 
そしてそれが思うようにならないと
  
不満を持ちます、ストレスになってしまいます。
 
それは人間の心を一番曇らせる執着というものです。
 
私たちは宇宙から必要なものはすべて与えられているのに・・・・。
 
 
昨日の調和波動気功のセミナーで
 
于 (う)先生は
 
「何でもいいですから、捨ててみてください」
 
とおしゃいました。
 
それは自分にとってのものだから物でもこだわりでも何でもいいのです。
 
小さい頃から大切に取っておいた宝物かもしれません。
 
着ていないのに
 
「もったいない」と取っておいた服かもしれません。
 
物ではなく
 
精神的なことかもしれない。
 
私は人に対する期待を手放します。(宣言します)
 
「家族にこうして欲しい」
 
「自分をこう思って欲しい」
 
「人にこうしてもらいたい」

という人に対する欲求を手放すのです。

それは自分の心を解放するだけでなく
 
相手の心も自由にさせるのだと思います。



 
愛は相手を解放すること。
 

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。


 
  

2009年3月 8日 (日)

・・・・を科学する?

     
タイトルで・・・・を科学する?とありますが、実は科学とは分析のことで、直観とかインスピレーションとは対比するものなので、相いれないものなのです。

私の書いていることは後者なので、目に見えないことを科学的に分析しようとしても無理なのかもしれません。

だったら何故、・・・を理解するではなく、科学する?にしたかというと 最後は科学も宗教的なものも一緒になると信じているからです。

二元対立しているものはすべて一つになっていく。

そんな時代がやって来るのです わーい(嬉しい顔)


  
  

潜在意識を科学する?

  
潜在意識(心の中)をコップの中の水とします。
 
このコップの中には、前世を含めて色んな想念が入っているのです。
 
マイナスの想いもあればプラスの想念もある。
 
悪いことをしたこともあり、善いこともしている。

人を救ってもいるけど、人殺しもしているのです。

この玉石混淆(ぎょくせきこんこう)、つまり善悪の想いが入り混じったコップの水の中に光明思想=プラスの言葉ばかりをどんどん入れていくとします。

するとコップの中の水はきれいになっていくのですが、コップに一杯になった水が外に溢れだしてくるのです。

そしてコップの周りを汚します。泣き顔

これが現れて消えてゆく姿なのです。

善いことばかりを思おうとしても、なぜか心の潜在意識の中からはマイナスの否定的な想いが出てくる。


「自分が情けない」

「なんで悪いことばかり、起ったり、思ったりするのだろう?」

自分の心を責めます。

でも、それは前の日記でも書いた通り、今 のあなたのせいではないのです。

この理屈がわかって気にせずに光明の言葉をどんどん唱えていくとやがて外(現実)に現れてくることも綺麗に浄化されて善いことばかりが起るようになるのです。

だからどんな想いが出てきても、どんなことが起きようと

善くなるためのプロセスだと思ってください。

これは個人にとってもそうなのですが、アセンションを迎えようとしている地球にも言えることなのです。

自分に都合の悪いことが起ってもそれは善くなるためのプロセスなんだ。

現れたらそれだけ悪いものが消えたんだからその後は必ず善くなっていくんだと信じてくださいね わーい(嬉しい顔)

 
 



コップの中をプラスのエネルギーで一杯にする祈り言葉 ぴかぴか(新しい)





 

世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる叡智(えいち)

無限なるいのち


世界人類が平和でありますように

無限なる幸福(こうふく)

無限なる繁栄

無限なる富(とみ)

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性
 

世界人類が平和でありますように

無限なる健康

無限なる快活(かいかつ)

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望
 

世界人類が平和でありますように

無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝
 

世界人類が平和でありますように

無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善(ぜん)

無限なるまこと

無限なるきよらか

無限なる正しさ
 

世界人類が平和でありますように

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気


世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力




  

2009年3月 6日 (金)

今を科学する

  
私がいつも思っていたのは、

現れてくる現実が好ましくないことが多いのはなぜか?

失敗しないようにしようとしているのにしてしまう。

人と仲良くしたいのに相手の人にも自分にもなぜか壁や疎外感がある。

思っていることも

「なんでこんなにマイナスなことばかり思ってしまうのだろう?」

「どうしてあの人のことをこんなに腹が立ってしまうのだろう?」

現れてくることも思ってしまうことも自分が嫌いになることや溜息のつくことばかりだったのです。

みなさんも同じようなことが起っていると思うのですが

実は今起こっていること、思っていることは現在の今のあなたには責任がないのです。


過去の結果が現在、未来の原因が現在。今を大切に、現在が大事。

と私の師匠の書かれた 「無限なる癒し」 という本に書かれています。

その中の 過去の結果が現在 に、実はすごい真理が秘められているのです。

今、ここに現れていること、思っていることは今のことに対してではないのです。

過去、過去世であったことが時間を経て写ってきているだけなのです。


だから止めようと思っても思うのを止めようと思ってもどうしようもないのです。

現れるものは現れるのです。



過去に録音、録画されたものが今再生されて、思ったり、出てきたりしているのです。

腹が立っているのも 今 腹が立っているのではなく、過去の相手への怒りが再生されて出てきたのです。

それが今の相手に対して頭に来たと、どうしても思ってしまう。

それが証拠に同じことをしていても腹の立つ人と立たない人がいるでしょ、それはその人との過去の因縁なのです。

過去世の因縁なんて覚えてなんかいませんよね(笑)

だから今の自分を責めたり、相手の想念、行為を責めるのは違うのです。

それがわかっただけでも随分楽になるでしょ(笑)


続きは、また明日書きますね ペン



  


 

2009年3月 5日 (木)

目にみえない中に幸せをみつける。

    
宇宙は99.999999%が目にみえない精神波動で出来ています。
 
だから、目に見える物質波動はないに等しいのです。
 
でも私たちは目に見えるものに期待します。
 
目に見える成果がないと焦ります。
 
目に見える結果を求めます。
 
結果を出して人の評価を得ようとします。
 
でも儚く消えてゆくものを求めてもそこに本当の幸せはないのです。

たくさんの人はお金があれば幸せになれると思っています。
 
ここに一億円があって
 
「あなたにあげる」と言われても借金をしている人は助かるでしょうけど、それでも感動は一瞬のものです。
 
長続きもしないし、永遠の喜びではないのです。
 
そのお金で家を買っても高級車を購入しても美味しいものを食べても一時の喜びでしかないのです。
 
目にみえる物質の喜びはやはり無いに等しいのです。
 
本当の幸せとは魂が震えるような感動をすることだと思います。
 
毎日起こることに対してすべてのことに感謝して
 
感動の涙を流せる・・・・。
 
こんな幸せなことはないと思います。
 
自分の心の中をプラスの波動、愛のエネルギーで一杯にしているとどんなことが起ってもすべて感謝で受け入れることが出来るようになります。
 
それは心の中が天国に住人になっているのでそれ以外の世界(波動)とは決して共鳴しないからなのです。

心の中の想いが外の世界に現れるのです。

心の中が天国なら、外に天国が現れるのです。

「目にみえない中に幸せを見つける」
 
とは目にみえない心を宇宙の愛の波動で一杯にすることなのだと気づきました。
 

その方法(メソッド)が祈りなのです。
 



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)
 
日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




 


2009年3月 4日 (水)

「疲れる」を科学する

     
みなさんは人ゴミに行ったとき
 
「疲れる」「疲れた」を経験されると思います。

なぜ、人ゴミに行くと疲れるのか?
 
それは人間をよく観察するとわかるのです。
  
人は肉体だけが自分だと思っていますが、実はそうではないのです。
  
オーラ写真を撮ると、自分の周りをたまご型の光を放っているのがわかります。
  
ここでは何回も書いていますが、人間は肉体界だけに生きているのではなく、幽界、霊界、神界にも同時に生きているのです。

オーラに写っているのは幽界の部分です。
  
だいたいビル一棟くらいの大きさがあります。(個人差がありますが)
 
だから、ビルの中に100人の人がいると100人の人とエネルギーが重なり合っているのです。

その中の人がマイナス思考の人だったら当然、影響を受けるのです(もちろん、反対もしかりです)

だから疲れるというのは、

正確には

「とりつかれる」

なのです(笑)

ちょっと怖いですか?

心配しなくてもこの疲れは寝ている間に

守護霊、守護神様が必死で取ってくださっているのです。

でも取りきれない分も出てくるのです。

自分のエネルギーをスッキリさせるとは、ついてもすぐに流すようにすることなのです。

その為には肉体のメンテナンスとして動功(気功の運動)やストレッチが有効ですが、祈りによって自分を浄化させることが大切です。

祈りはいのちを活き活きとさせます。

いのちが乗り出すのです。




世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

2009年3月 1日 (日)

「健康になる気功教室 in 大阪」

    
下記の文章は私の気功仲間の人が書かれたのですが最近、本当にその通りだなぁと思うのです。

人は自分の身体を人や機関に委ねます。

自分で癒せるのに・・・・。

自分で治せるのに・・・・。

それは自分とは元々健康だからです。

完璧な存在だからです。

それに気づくと本当の幸せがやってきます。

 




         

私たちがお伝えしたいのは、
「すべての人は自らで自らをいやせること」

本来人間は完全円満に機能するよう、生まれついています。
ですが、現代に生きる私たちは薬や病院、学校や
「何か自分を治してくれる所」に治してもらわないと
自分を癒せないと思っています。
その「何かにいやしてもらえる」という思いが
実は結局自分を不調和な状態にしています。

私たちの気功レッスンは、
レッスンにきて「治って」いただくのではありません。
自分で自分を整え自然治癒力を高め、
本来の自分自身に戻っていただくための気功法をお伝えしています。

心配されなくても大丈夫。
お伝えしたことを毎日の生活で実践していただければ、
必ずどなたでも変わります。
少しずつでも続けていけば、
ある日悩みがすっかりいやされていることに気付く日が必ずきます。
私たちもそうでしたから…

私たちが幸せになれたように、皆様にも幸せになっていただきたい

それが「健康になる気功教室 in 大阪」の願いです。


http://orientalwind.info/2006/12/whats_new.html


 



  

サザエさんと集合意識

   
日曜日の午後6時頃になると 

 おさかなくわえたどら猫追っかけて~♪ というサザエさんのテーマソングが聴こえてきます(笑)
 
実は、その時間帯は人間の集合意識が私たちの脳裏?に入ってくるのです。
 
「休みも終わったな」
 
「明日から、会社(学校、仕事)だな」
 
「もう少し休みたかったな~」
 
土曜日の午後6時は楽しいけど、日曜日の午後6時は人間にとってつらい嫌な時間帯なのです涙

だからその時間帯に明るく、ほのぼのとして気持ちがふんわりとする「サザエさん」を放映しているのです。
 
その前に「ちびまるこちゃん」もありますよね。
 
ダブルで放映しないと人間のストレスが溜まるのだと思います(笑)
 
そこで気持ちが少しは安らいでもやっぱり

「嫌だなぁ」「休みたいなぁ」いう集合意識は入ってきます。

私はこのマイナスの波がやってきたとき
 
いつもにも増して祈りを唱えていくのです。
   
考える“隙”を自分に与えないように・・・。

自分の中に“マイナスの想念”を入れないように・・・。

そうすると

「嫌だなぁ」という波が消えていって
 
爽やかなスッキリした気持ちになれるのですぴかぴか(新しい)
 
それは昨日の日記に書いた

マイナス━ ━ ━ ━ ━ ━ 思考の人でも、宇宙からの縦のエネルギーが ↓↓↓↓↓↓ が入ってくると必ずプラス十十十十十十思考になるのです。

の法則なのです。

私たちは地球人でもあるけど、宇宙人ですよね わーい(嬉しい顔)

だから宇宙の法則に乗ってしまえばいいのです。

だって宇宙はプラスの波動で出来ているからです。

一日10回、光明思想徹底行を唱えると自分の心の中がプラスの波動で一杯になります。

騙された?と思ってやってみてください(笑)


 

7の言霊と次の7の言霊の前に必ず、世界人類が平和でありますようにが入ります。




 

世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる叡智(えいち)

無限なるいのち


世界人類が平和でありますように

無限なる幸福(こうふく)

無限なる繁栄

無限なる富(とみ)

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性
 

世界人類が平和でありますように

無限なる健康

無限なる快活(かいかつ)

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望
 

世界人類が平和でありますように

無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝
 

世界人類が平和でありますように

無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善(ぜん)

無限なるまこと

無限なるきよらか

無限なる正しさ
 

世界人類が平和でありますように

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気


世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力




 

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