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2009年2月11日 (水)

お釈迦様とアセンション

   
お釈迦様はご存じの通り、インドの釈迦族の国の王子でした。
 
何不自由ない生活を送っていて物質的には充たされていました。
 
奥さんと子どもいましたが、妾も持ちたいだけ持てただろうし、あらゆる欲望は手に入りました。

でも、お釈迦様はそんな生活に満足はしていなかったのです。

ある祝典の後、お釈迦様は宴が終わった後の醜い姿に絶望したのです。

きれいに着飾った女たちは、よだれを垂らしてだらしなく眠っている。
 
豪華な食べ物が食べ散らかされている。
 
民はその日の生活の糧も食べられずに苦しんでいるのに・・・・

そしてお釈迦様は王を約束されているにもかかわらず、国を捨てて悟りを得るための修行に出ました。

一般のほとんどの人たちは、お釈迦様がしていたような生活を夢見て、それを目標にして生きています。

誰も約束された将来を捨てて厳しい生活を送ろうとは思いません。

出家したりする人や仏の道に入る人はいたとしても厳しい世間から逃れる為であったり、嫌気がさしての逃避や親の世襲がほとんどなのです。

むなしさややるせなさを感じたとしても自らあえて厳しい世界へと行こうとはしないのです。

そして、国だけでなく、妻と子も捨てた。

そこには自分が悟りたいという気持ちだけでなく

生老病死で苦しんでいる人たちを救いたいという高い、高~い志しがあったのです。

人の上に立つ人とは、自分の保身に走っては駄目なのです。

自分が尊敬されたい、善く思われたい、よい思いがしたいという自我があっては、指導者になったり、国を治めてはいけないのです。

自分にとことん厳しくして、自分を無くして、空になって、初めて目にみえない力が与えられるのです。

お釈迦様は菩提樹の下で座禅を組んでいるときに突然悟ったのですが、実は心の準備が整っていたから悟れたのだと思います。

これからアセンションに向けてお釈迦様やキリストのような魂を持った人たちがたくさん出てくるそうです。

その人たちの心はクリスタルなので天からの光を通すことが出来るのです。

光の柱になってたくさんの光(愛)を人々に与えることになるのです。


アセンションは人間の目覚め無くしては起こらないのです。



 
天と地を繋ぐ祈り言葉
 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  

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