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2009年2月 9日 (月)

ウルトラマン

  
ウルトラマンのシリーズはずっと続いているみたいなのですが、初代のウルトラマンは、真理を現しています。

進化した星から降りて来て、ウルトラ警備隊に入り、普通の人間を演じる。

地球の危機になったときペンを出してきてウルトラマンに変身する。

しかし、自分がいた星と地球の波動は違い過ぎるので3分しかもたない。

3分近くになると胸のランプが点滅してきて苦しくなってくる。

なんとか敵をやっつけて「シュワッチ」というかけ声?とともに、自分の星に還っていく。

なんとも哀愁に充ちたよく出来た作品でした。

子ども心に

「なんで3分しかもたないんだろう?」

と思ったものですが、いくらでも戦えて余裕で勝つことができたなら、ウルトラ警備隊をはじめ自衛隊も警察も市民もみんなが頼ってしまって自分たちでなんとかしようという努力をしないからなんですね。

その後のウルトラマンは進化し過ぎて面白く無くなったように思います(笑)

実は今の地球にも進化した星からやってきている人がたくさんいるのです。

ウルトラマンと同じように、自分がいた星と地球の波動が違い過ぎてそのギャップに苦しみます。

学校に馴染めなかったり、人とうまく付き合えなかったり、仕事が続かずに辞めてしまったり、身体が不調になったりします。

でも自分ではどうしようもなかったりするのです。

そして誰もわかってくれない。

今、生まれて来ている子どもたちは、ほとんどが進化した星からの魂だそうです(親や大人を目覚めさせるためです)

だから地球で生まれ育った親たちは理解出来ない(笑)

波動が違うのです、波長が違うから合わないのです。

そして親は心配する

「こいつ大丈夫か?」

「将来ちゃんとやっていけるのか?」

大丈夫です!

素晴らしい魂を持った人たちだから子どもの天命がまっとうされるように祈って、小さいことは気にせずに大らかな気持ちで見守ってあげてください。

きっと、将来、素晴らしい働きをしますよ わーい(嬉しい顔)

でも、叱るべきときはしっかり叱ってくださいね。


 

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