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2009年1月 6日 (火)

頭で想うこと、心で思うことは違うのです。

 
 
頭で想うこと、心で思うこと

実はこれが全然違うのです。

ほとんどの人は頭に浮かんだことを口に出して話ています。

ところが頭はたくさんの人の想い(集合意識)やマイナスの想念が容赦なく入ってくるところ

なのです。

だから集合意識が感情的なものが多ければ、自分もつい腹が立ってしまうのです。

頭で色んなことを想ったり、考え過ぎたら、集合意識に波長が合ってマイナスをつかんだ

り、以前頭に来たことなんかを想い出して又、感情的になったりすることがあります。

この場合の想いとは相手の心と書きます。

つまり自分の本心から出た思いではないのです。

人間のほとんどの人は想いで話しています。 (だから想いは重いのです)

であるのなら、みんな同じことを想っているのか?(集合意識)というとそうではなく

想いの中には前世で自分が想っていたことが録音されていて、再生されて時を経て出てく

るのです。

だから今想っていることとは周りの人の想い(影響大)と人類の集合意識、そして自分の過

去の想いです。


次に、心で思うとは周りや集合意識に惑わされない本心のことです。

本心とは神界にある本当の自分の心のことです。

それもずっと奥に入っていかないと本心までは届かない・・・・・。

つまり、自分の今、想っていることはほとんど自分の本心から出た思いや言葉ではないと

判断して間違いないのです。

人間は神である自分(本心)と感情的(動物的)になった自分が入り交ざっているのです。

(動物さんごめんなさい悪い意味ではありません)

人間とは神と動物(感情)の間という意味です。

まさしく、人間は玉石混交(ぎょくせきこんこう)になってしまっているのですね。

玉=神の部分を多く顕している人や石(悪い自分)がほとんどを占めている人がいて、

今の地球はまさしく、玉石混交状態なのです。

自分が玉(神)、本心を顕わして自由自在心(つまり幸せに)で生きようと思うのなら、

頭で考えることを止めて心で考えるようにするのです。

お釈迦様は心の奥に深く入って本心(宇宙)と繋がることを説きました。

私がいつも言っている世界平和の祈りは本心がある宇宙と共鳴して繋がるためなのです。
 



世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

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