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2009年1月17日 (土)

念力では人を救えない

    
手のひらの真ん中よりちょっと左(右手の場合)の少しへこんだあたりに労宮(ろうきゅう)といってエネルギーが出る場所があります。

そこに意識を集中して両手を向かい合わせにして(手を開いて)ぐるぐると手を回していくとエネルギーで出来た玉のようなものが作れるのです。

そのように手にはエネルギーを動かす力があるのです。

手当て、ハンドパワーと言われているのはそういうことです。

人間の身体もエネルギー=気=波動で出来ています。

身体の不調和とはこのエネルギーが滞って川の流れのように水がサラサラと流れていない状態なのです。

考え過ぎたり、何かのことで思い悩んだりするとこのエネルギーが滞ってくるのです。

病気とは気=エネルギーが病んだ状態なのです。

そこで手のパワーを使ってエネルギーを動かそうとしても、それはほんの少し動くだけで、気持ちがその時だけスッキリしたように思うだけで本当に治ったわけではありません。

なぜなら人の力に頼っているから・・・

自分の中の無限の力を使っていないからです。

相手の人を気で治療すると相手の人のエネルギーがそのまま移ってきます。

人をエネルギーで治療するとは命懸けでないと出来ないのです。


エネルギーを相手に病気の治療をしてきた人は念力でしていたので心身ともボロボロになっていました。

そのボロボロのエネルギーをどうしていたかというと自然の中に入って行ってエネルギーが溢れている樹(気)に転写していたそうです。

当然、その樹(気)は枯れてしまう。

人を救ったとしても自然を犠牲にしていては本当のものではないのです。

私たちも自分がストレスを感じたとき、人に向かって発散させているときがあります。

でもそのマイナスのエネルギーは相手の人を痛めているのです。

もう、わたしたちはこのようにことをやめなければいけませんよね。

有限ではなく、宇宙の無限のエネルギーと一体となれば身体の中は透き通った水のようにサラサラと流れて行きます。

自分のエネルギーは自分で整えなければ本当の健康にはならないのです。

自立とは?自分の発しているエネルギー=気に責任を持つということです。

そうなって初めて人間は進化出来るのです。



進化、向上するための祈り言葉


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

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