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2009年1月 2日 (金)

宗教とは宇宙を示す教え

    
宗教は世界中にどれくらいあるのでしょうか?
 
そして本物の宗教と偽物の宗教とは?
 
今日は宗教とは何ぞや?を私がわかる範囲で述べていきます。
 
興味のある人は読んでみてください。


 

宗教とは実は宇宙のことを言っているのです。
 
宗教の宗は宇宙を示すこと、その教えという意味だそうです。
 
お釈迦様は仏教の教祖ですが、悟りを開いたのは菩提樹の樹の下で座禅を組んでいるときでした。

何を悟ったかというと明けの明星(金星)を見ていて、自分が過去世において金星にいたことを突如想い出したのです。

金星は地球よりもずっと進化した星で文明だけでなく意識が高い、心が愛、平和で調和のとれている意識レベルの高い星なのです。
 
そして想い出しただけでなく生まれ故郷である金星に意識(心)を合わせると金星での考えがそのまま入ってきた。
 
身体は地球上に居ても意識はとてつもなく高くなったのです。

そして自分が何の為に地球に天下ってきたのかも知ったのです。
 
それは金星での高い意識を意識の低い地球に広めて人類を救っていくということ・・・
 
お釈迦様は弟子にその金星での教えを伝えていったのです。

その教えを伝えるには肉体の頭で理解しようとしてもわかるはずはない。

肉体の意識を超えて気持ちを沈めて、心の奥深く入っていく、宇宙は心の奥に繋がってある。

そのために座禅を組んで 「空」 になることを教えた。

「空」 とは頭を空っぽにして宇宙と一体になること
 
宇宙と繋がることは人間の故郷に戻る、帰ることをいう。

 
肉体の親は両親だが心の親は宇宙にある。
 
宇宙と繋がって、初めて本当の安心、不動心、幸せになれる。

そのためには肉体意識を超えて 空 になり、宇宙意識にならなければならない。
 
そのことを弟子に伝えた。

般若心経はお釈迦様が一番弟子の舎利ほつに教えた高い高い教えであり、そのほかの弟子には理解できなかった。

宇宙意識になって初めて理解できる内容であった。
 
だから今、地球上にいるお坊さんで般若心経を真に理解できている人はほとんどいないと思う。
 
仏教はインドで生まれ、お釈迦様の死後、中国、日本にも入ってきたが、伝わっていくうちに宇宙意識から欲望の強い肉体意識に変化していき、現在の宗教となった。

そして完全に肉体意識になって争いが起こり、宗教戦争になった。
 
水は山から河を流れ、海にいくまでに汚れていく。
 
純粋なものから不浄なものへと変っていく。
 
キリストが幼子のようになりなさい、老子が無為に為せと言ったのはお釈迦様の 「空」 と同じで宇宙の原点に帰りなさい、繋がりなさいという意味だったのです。

宗教の宗(もと)は伝え方は違っても同じことを教えている。
  
人間が安心立命して本当に幸せになるには心の親である宇宙と繋がることしかないのです。

それを教えてくれるのが本当の宗教であり、心が安心しない宗教は偽りの宗教なのです。
 
ただ、宇宙観はうたっていなくてもほっとする、そして安心するものであればその人にとっては良い宗教なのだからそれにこだわることはないと思います。




 

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