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2009年1月23日 (金)

パワフルであること

   
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい!

もう30年以上も前に流行ったコマーシャルのフレーズですが、今もその言葉が耳に残っています。

たくましくとは、パワフルであること、力強いということですよね。

私は、以前、気功の先生に

「あなたはチャネラーです、真理にも素直だけど、業(ごう)にも素直なのです、真理に自分の本心に意識を合わせなさい」

と言って戴いたことがありました。

つまりプラスのところ(波動)にも、マイナスのところにも意識が合ってしまうので、あっちに行ったりこっちに行ったりしているということなのです。

そして相手の人が何を考えているのか?がわかってしまうのでそれにとらわれて、振り回されてしまうので、それはもう、大変でした(笑)

私は去年の暮、毎日接している人の怒りの感情が凄まじいのでフラフラになっていました。

冷静でいようとするのですがエネルギーを受けてしまうのです。

怒りの感情が飛び火して私も怒るのではなく、怒っている人を前にしてどう対処したらいいのか?がわからなくなるのです。

こちらが冷静であっても相手の人は腹が立つようです(笑)

怒りが収まって、収拾がつくまでじっと我慢しているのが辛い、その場から逃げ出したくなるのが正直なところです。

そのエネルギー(マイナスの)を受けたくないのです。

年初めの気功のセミナーで私は于先生に質問をしました。

「怒っている人の前でどう対処したらいいのかわかりません」

相当、切羽詰っていたようです。

めったに個人的なことでは質問はしないのですが、どーしてもわからなくてスッキリしたかったのです。

于先生はひとこと

「パワフルになってください」とおっしゃいました。

 

今、その一言を実感しているところですが

自分を守るのはやっぱり自分でしかないのですね

その場その場をなんとか乗り切ってもまた違う試練や課題が訪れる、そのたびに逃げていては苦しみは去っていかない。

なんとかしようとするよりも対策を考えることよりも、相手をどうにかしようとするよりも、どんな状況であっても自分が平気になるくらい強くなったらいいんだ。

それには自分の本心ともっと、もっと強く繋がっていくこと

祈りによってプラスの波動体になっていくことしかないんだ

と気がついたのです。

今、巷では、いじめやリストラがあっていじめる方といじめられる側、リストラをする方とされる側、生活保護を受けずに自立しろと主張する人、相手の立場に立ってもっと優しくするべきだという意見があります。

それぞれの言い分を聴いているとどっちが正しくてどちらが間違いなんてないように思います。

考え方なんて立場が違えば簡単に変わってしまいます。

そんなことよりも自分が強くなる、少々のことがあっても、いや、どんなに辛いことがあっても強く生きていける、そんな精神力があればいいんだ。

人や周りは関係ないんだ!

“わんぱくでもいいたくましく育ってほしい ”は父が息子に託した言葉だったけど

私は自分に “たくましくなるんだ” と宣言したいと思います 手(チョキ)
 
 


自分の本心と繋がる、生命が活き活きする祈り言葉


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 
 

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