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2008年12月30日 (火)

3次元も捨てたもんじゃない

    
私は、地球が苦手です、そして3次元が苦しいです。

だから早く2012年になってアセンション(次元上昇)して欲しい。

もちろん、それが本音かもしれないけど結構3次元も好きなのです(笑)

それは、しんどい、汚れた、業(ごう)にまみれた地球の中にもキラリと光る真実があったり、人と人との心が温まる感動があったりするからです。

悲しみや怒りや悔しさの涙ではなく、心がほっこりと温まるような涙を流せるからです。

それは実体験を通してもあるし、本を通しても経験出来ます。

そんな場面に遭遇するとマイナスに思っていたこと、悲観していたことが瞬間にプラスに転じる。

マイナスとは人間が自分が勝手に作り出した想念なんだってことがわかります。

昨日、ある小冊子を読んでいて新しい発見がありました。

みなさんはどう感じられますか?



村上(筑波大学名誉教授)談

先日、三浦雄一郎さん(プロスキーヤー・登山家)と対談したのですが、あの息子の豪太さんが面白いんですよね。

彼はあまり学校に行かずにオリンピック選手になったの。

親父に、 「お前はあんまり学校に行くな」 と言われたんですって。

それで 「動物園に連れて行ってやるから」 って、アフリカに連れて行かれたの。

学校ではロクなことを教えてくれないからって。

しかし子どもは、学校に行かせてくださいって親に頼んだですって(笑)


(聞き手)すごい逆ですね。




これなんかは、まさに、何が正しくて何が間違っているかは “無い” という見本のような話だと思うのですが、世間では不登校とか枠から外れた子どもや人たちをダメ人間と判断されてしまいます。

でも、その枠なんてちっぽけな肉体人間が枠にはめようと個性を無くそうと勝手に作ったものだから、それに同調出来ない、なじめない子どもも当然出てきて当たり前だと思うのです。

学校が楽しくてしかたないという子どももいれば、全然楽しくないという子どももいる。

どちらであってもいいんだ わーい(嬉しい顔) 指でOK

私の好きな言葉で
 


“相手を解放してあげると自己の束縛から解放される”


があります。

自分の物差し(価値観)で人を枠にはめること

ありがちだけど気をつけていきたいですね 
わーい(嬉しい顔)




 

 

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