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2008年12月28日 (日)

人の死に対して

        
人の死に対して平気でいる、悟ったような顔をする

のではないのです。

人の死で周りの人が悲しんでいたら同じように涙する。

だけどその涙は、汚れていないのです。

死とは魂が生きたまま自由な世界へ行くという旅立ちなのです。

霊界や神界は肉体という鎧(よろい)から開放された自由な世界です。

一瞬で他の星にでもどこにでも自由に行けるのです。

生まれてきたときに祝福されるように、本当は死も喜びなのです。

仏教では死のことを往生(おうじょう)生きて往くと書きます。

死とは肉体に纏った服を脱ぐだけです。

幽界とは下着だそうです。

服がボロボロになったので、捨てただけなのです。

下着だけになっても身体はどうもなっていない。

死とはそういうことなのだそうです。

周りが悲しんでいても

「よかったね!」

と心の中で喜んであげるとその人(死者)は幽界を飛び越えて霊界、神界へ行けるのです。

その人(死者)にとってはありがたいことなのです。


 

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