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2008年12月15日 (月)

怒りや嫉妬のエネルギー

  
人間関係で私が理解に苦しむのは

「何故、すぐにキレルのか?」
「何故、そんなに人を傷つけていられるのか?」
「何故、もっと自分の感情をコントロール出来ないのか?」
「何故、相手によって態度を変えれるのか?」
「何故、もっと人の楽しそうにしていること幸せであることを喜んであげれないのか?」
「何故、そう嫉妬ばかりしているのか?」
「何故、自分の過ちを素直に認めて謝ることが出来ないのか?」

何故? なぜ? ナゼ?

ずっとそのことで悩まされ続けてきました。

だからある人と親しくしていてもそのうちこの何故?が出てくるとそれ以上に打ち解けていくことがありませんでした。

今でもそうです、理解できないことがたくさんあります。

でももう理解しようとすることはやめました。

真理がわかったからです。

地球には業(ごう)=カルマがあって人の想いが消えずにエネルギーとして残っているのです。

私たちの周りを暗雲のように覆っている、マイナスのエネルギーです。

この業は容赦なく私たちの脳裏に入ってきてほんのちょっとしたことにでも反応することになっている。

すぐに反応しなくて我慢していると怒りのエネルギーは溜まってきます。

そしてそのエネルギーをぶつけても大丈夫な人を選んで爆発させるのです。

大丈夫な人とはその怒りの感情を受け止めてくれる人です。

つまり器の大きな人なのです。

ぶつけられた方はたまったものではありません。

冒頭に書いた何故?なぜ?ナゼ?になるのです。

怒られる理由なんてほとんど無いのです。

ただ、言った方は何故かスッキリするのです。

そんな理不尽な!

と思いますよね。

言われる方は我慢しないといけないのか?

言われる方も我慢していたら言った人たちのように爆発するぞ!と思いますよね。

無理もないことです、そんなバカな話はない!

実は、太陽系の星の中で怒りや嫉妬の感情があるのは地球しかないのです。

よその星はみな3次元を超えているのでそんな幼稚な感情はないのです。

もしそんな感情を持ってしまったら自分に即、そのエネルギーが返ってくるのです。

怒りで相手を殴ったらその拳(こぶし)は自分の手で自分を殴ることになるのです。

怒りの感情は自分の身体やエネルギーを痛めます。

そして病気のような症状になるのです。

そんなバカなことをする人?はいないのです。

だったら何故、地球人は怒るのか?

地球が幼い星なので幼い波動で出来ているのですぐにそのエネルギーが返ってこないだけなのです。

消えたわけではないのです。

自分が発したエネルギーは自分に必ず返って来ます。

大人になるとは、自立するとは自分の発したエネルギーに責任を持つことなのです。

それが出来ているのが進化した宇宙人なのです。

なぜなら宇宙はすべて波動、エネルギーで出来ているからです。

もうすぐ次元上昇するということは自分の発したエネルギーを即、受けるようになるということです。

自分が相手を殴ろうとしたらその拳は自分に返ってくるようになるのです。

執着がある人と同じように感情をコントロールできない人は最後まで苦しみます。

次元上昇に付いていけないからです。


これから私たちは人に対してどうしていけばいいのか?

この地球には色んな魂が一緒に住んでいます。

身体は大人で社会的な地位の高い人でも精神的に子どもの魂もたくさんいるのです。

子どものように駄々をこねて怒ったり、泣いたり、わめいたりします。

相手が大人だと思ったり、対等であると思うと振り回されます。

理不尽なことを言う人がいたら、自分に対して腹いせに怒る人がいたら、信じられない嫉妬を受けたら、他の人では爆発しているようなことをされたら、こう思ってください。

この人たちは幼い魂の人たちなんだって

見下げるわけではないのです。

かわいそうな人たちだと思い込むのでもないのです。

そうやって自分の気持ちを慰めるわけでもないのです。

それが真実なのです。

魂が高いものが低いものを赦してあげるのです。

宇宙にはね、霊位(れいい)というのがあって魂の高い低いがあるのです。

お釈迦様は金星の魂の人だったのですが金星の中でも一目(もく)も二目も置かれています。

宇宙の中でも尊敬されている存在なのです。

それは地球というものすごく遅れた(精神的に)星で、金星の高い意識を降ろしたからです。

お釈迦様がいたからまだ今の地球が持っているのです。

それだけ素晴らしい働きをされたのです。

今、この地球はその頃(インドにお釈迦さまが教えを広めた頃)よりももっと厳しい状況です。

そんな時代に世界平和を祈る人たちとはほんとに尊い人たちなのです。

霊位の高い人たちなのです。

そんな霊位の高い人たちは幼い魂たちを見守ってあげることが出来る人たちなのです。

これが真理です。

だからみなさん、今感情的になっている人、幼い魂たちを赦してあげましょう。

天はきっとみなさんを応援してくれていますよわーい(嬉しい顔)



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 
 

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コメント

器が大きくなり赦せるようになったのであって、いずれ爆発することに変わりないのではないでしょうか。

私は色々と諦めたくなりました。業は、周囲から注がれ続け、発しても戻ってくるから、私達の中で生涯増え続けるのですよね。なら、業に苦しみ続けるのが人のあり方と受け入れたいです。

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