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2008年12月30日 (火)

人間と真実の生き方

    
人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤(あやま)てる想念が、その運命と現れて消えてゆく時に起こる姿である。

いかなる苦悩といえど現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、

愛と真(まこと)と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心を常に想い、

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

 



荘厳な文章とはこういう文章をいうのだと思います。

当然、補足や解説が必要だと思うのですが原文で読んでみてください。

きっと心が洗われることと思います。

近日中に説明を書くようにします。


  

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