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2008年12月14日 (日)

これからどうなる?

  
世界中が金融不況になって当然日本もその影響を受けています。
 
突然解雇された、年が越せない、仕事が見つからない
 
今、仕事をしている人でもいつ自分がそんな立場に立たされるのかわからない状況です。
 
でも、いつまでも国や企業や人に頼っていていいのか?
 
厳しいかもしれないけどそう思います。
 
地球が自立した星になる→地球の中の日本が自立する→都道府県がそれぞれに自立する→町や村が自立する→それぞれの個人が自立する
 
自立の原点とは個人にあると思います。
 
いつまでも今と同じ給料、同じ仕事、同じ生活が永遠に続くわけがありません。
 
もう物を作ったり、サービスを提供してお金が流通していく時代は終わったのです。
 
消費の時代は終わった。
 
資本主義経済はもう終わりなのです。
 
物を大切にする、サービスを受けていたことを自分でするようになるのは当たり前のことなのです。
 
国が何もしてくれなくても会社から解雇されてもお金が無くなってもなんとかしていくことが本当の自立です。

キリストの言葉で
 


空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に納めず。然るに汝等の天の父はこれを養ひ給ふ。”  があります。

 

これは働かなくてもなんとかなるというような消極的な意味ではないのです。

明日の糧を心配するな!

毎日を一生懸命に、意識を自然に天に向けて生きていたら、神様はきっと人間を見捨てることはしない。


そういう意味だと思います。


わたしたちは意識を自然に向けていたでしょうか?

天に向けていたでしょうか?

自分たちの私服を増やすために必要以上に倉に収めていなかったでしょうか?

必要以上に植物や魚や動物を乱獲していなかったでしょうか?

自分が直接関わっていなくてもその恩恵を受けているのであれば同じ責任があるのです。

人類のしていることは自分のしていることなのです。

自分のしていることは人類のしていることなのです。

そのツケが当然のように回ってきた。

だからアメリカも日本もない

あなたも私もないのです。

今、何をしたらいいのか?

それは自分のことは自分で出来るように自立する

みんなが自立できるように地球が素晴らしい星になるように世界が平和になるように祈る

これしかない! と思います。

日本はすごく恵まれています。

まだなんとかして生きていける国です。

でもなんとか生きていくというのではなく

お金を得ることを考えるだけでなく

人に頼らなくても人に負担をかけることなく

食べていく方法を考えていくときがきているのではないでしょうか?

例えば共同で農園を作っていく

そしてそこに小さなコミュニティ(集落)が出来ていく

これは進化した星の姿です。

もうすぐそれに気づく人が出てくると思います(人ごとみたいですが)



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 

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