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2008年12月31日 (水)

グッドムーン

  
私は、2人の偉大なるメンターからとてつもない程の 無限の愛 を戴きました。

それは人類を代表して、みなさんを代表して戴いたものです。

だからその無限なる愛をみなさんに還元していくことが私の天命だと思っていました。

そして、印を組んでいるときに心の中に “グッドムーン” という文字が浮かんで来たのです。

私はある日の于(う)先生のレッスンのとき

「あなたは月が良いのです、あなたはついている、あなたは何があっても絶対に大丈夫なんです、だからあなたの名前は朗(あきら)なんです」

と言って戴いたことがありました。

朗とは月が良いと書く。

「そうか自分はつきがいいんだ」

その日からやっぱり 自分は宇宙一幸せなんだ と確信を持つようになりました。

単純ですよね(笑)

そしてグッドムーンの啓示があった。

みなさんがコメントでメッセージでグッドムーンさんと書いて戴くたびに私はみなさんに私の良い月が移って行っているのを感じています。

グッドムーンという度に書くたびに知らず知らずのうちにみなさんは

「自分は月が良いんだ」と言い聞かせているのです、刻印しているのです。

だからみなさんは “絶対に大丈夫” なのです。

多少苦しいことが嫌なことがあってもそれは消えてゆく姿です。

99%ダメでも1%の大丈夫をつかんでいたら

“絶対に大丈夫” になるのです。

それくらいみなさんの“無限なる力” は 素晴らしいのです。

自分の試練や地球の苦境は、祈りで乗り越えていくことが出来ます。  指でOK


来年がみなさんにとって素晴らしく良い年になりますように ぴかぴか(新しい)

みなさんの天命がまっとうされますように



  
 

今自分の前に居る人たちは自分自身なのです。

    
3次元の出来事をマイナスに受け取るのではなく、人との出会いをすべてプラスに感謝の気持ちで乗り越えていこうとしたら一番ネック(さまたげ)になるのが人間関係だと思います。

自分の物差し(価値観)で判断してはいけない、寛容にならなければならない、このねばならないがあるうちは本当にわかっていないのです。

無理をしているのです。

実はですね、私たちの周りにいる人たちとは、すべての人が自分の過去世なのだそうです。

特に苦手な人、嫌いな人、腹の立つ人、いると逃げ出したくなる人は自分の過去世だったとは、受け入れられませんよね。

「えーっ あんな人が~?」と思ってしまうけど

その人たちとは自分の過去で乗り越えてこなかった自分自身なのです。

自分は弱い性格でおどおどしていた。

そんな自分が嫌で嫌で情けなくてしかたがなかった。

その過去においてそのままの状態で、課題を残したまま死んでいったのです。

生まれ代わったあなたは、過去世とは逆に人を指導する、部下や頼りにされる立場になった。

するとその部下の中には過去世の自分がいるのです。

自分の魂の中でクリア出来ていない人が目の前に現れている。

自分の嫌だった姿が浮き彫りにされて急に腹が立ってくるのです。

そして感情的に叱りつける。


これが本当のトラウマだと思います。


仏教語で

袖(そで)すりあうも他生(たしょう)の縁(えん)」があります。

一つの生を受けて今あるのが、今生(この世)の姿です。 その生(命)を受ける前の世が前世で、今生ではないので「他生」といいます。

今生で会う人はみんな前世で会っている人たちばかりなんだ。
 
と解説していますが、過去世から縁のある人とは自分自身のことなのです。

このことは頭で理解することではないのですが、

実は私はタバコが大嫌いなのです。

吸っている人を見ると腹が立ってくる。

なんであんなものを吸っているんだ、健康を害して、人を不快にさせて、ましてくわえタバコで仕事をする。

それをカッコいいとでも思っているのか?

バカじゃないのか?

もうボロクソです(吸っている人ごめんなさい)

他のことでは寛容になれるのに何故か瞬間、ものすごく腹が立つのです。

でも、10年前には一日に3箱吸っていました。

タバコを持つ手に子どもの顔があって火傷させそうになったこともあります。

それだけ吸っていたら不快な気持ちにさせたことも多々あったでしょう。

今私の前に現れているのは、過去の自分の姿なのです。

それともう一つ腹が立つ原因とは、集合意識の中でタバコに対する嫌悪感が今、ものすごくあるので私の意識の中にその集合意識が入ってきてそうなっていることもあります。

でも一番の原因は、10年前に吸っていた自分をまだ赦せていない、情けないという思いが残っているのです。

タバコをスパッと辞めたからといってまだ想いが残っているのです。

人は自分を写す鏡とは、過去世の自分を人に見ているのです。

あるいは未来の自分の姿を人にみることもあります。

私の師匠は未来の自分です。

だから、あなたも私も、おまえも俺も、○○さんも自分という名前をもったものも無いのです。

宇宙が空が繋がっているようにみんな一つからきた光、魂なのです。

人はみな自分自身である

そう思ったら、腹なんか立ちませんよね わーい(嬉しい顔)


   
  

2008年12月30日 (火)

人間と真実の生き方

    
人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤(あやま)てる想念が、その運命と現れて消えてゆく時に起こる姿である。

いかなる苦悩といえど現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、

愛と真(まこと)と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心を常に想い、

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

 



荘厳な文章とはこういう文章をいうのだと思います。

当然、補足や解説が必要だと思うのですが原文で読んでみてください。

きっと心が洗われることと思います。

近日中に説明を書くようにします。


  

3次元も捨てたもんじゃない

    
私は、地球が苦手です、そして3次元が苦しいです。

だから早く2012年になってアセンション(次元上昇)して欲しい。

もちろん、それが本音かもしれないけど結構3次元も好きなのです(笑)

それは、しんどい、汚れた、業(ごう)にまみれた地球の中にもキラリと光る真実があったり、人と人との心が温まる感動があったりするからです。

悲しみや怒りや悔しさの涙ではなく、心がほっこりと温まるような涙を流せるからです。

それは実体験を通してもあるし、本を通しても経験出来ます。

そんな場面に遭遇するとマイナスに思っていたこと、悲観していたことが瞬間にプラスに転じる。

マイナスとは人間が自分が勝手に作り出した想念なんだってことがわかります。

昨日、ある小冊子を読んでいて新しい発見がありました。

みなさんはどう感じられますか?



村上(筑波大学名誉教授)談

先日、三浦雄一郎さん(プロスキーヤー・登山家)と対談したのですが、あの息子の豪太さんが面白いんですよね。

彼はあまり学校に行かずにオリンピック選手になったの。

親父に、 「お前はあんまり学校に行くな」 と言われたんですって。

それで 「動物園に連れて行ってやるから」 って、アフリカに連れて行かれたの。

学校ではロクなことを教えてくれないからって。

しかし子どもは、学校に行かせてくださいって親に頼んだですって(笑)


(聞き手)すごい逆ですね。




これなんかは、まさに、何が正しくて何が間違っているかは “無い” という見本のような話だと思うのですが、世間では不登校とか枠から外れた子どもや人たちをダメ人間と判断されてしまいます。

でも、その枠なんてちっぽけな肉体人間が枠にはめようと個性を無くそうと勝手に作ったものだから、それに同調出来ない、なじめない子どもも当然出てきて当たり前だと思うのです。

学校が楽しくてしかたないという子どももいれば、全然楽しくないという子どももいる。

どちらであってもいいんだ わーい(嬉しい顔) 指でOK

私の好きな言葉で
 


“相手を解放してあげると自己の束縛から解放される”


があります。

自分の物差し(価値観)で人を枠にはめること

ありがちだけど気をつけていきたいですね 
わーい(嬉しい顔)




 

 

2008年12月29日 (月)

まず、自分が真っ先に明るく穏やかになること

    
私が尊敬している五井先生という方はこうおっしゃいました。

「まず、自分が真っ先に明るく穏やかになることです

この自分を立派にすれば周囲も自然とよくなっていきます

そのためには神と人間は別々だと思っている想いから離れて

自分が神と一体であったことを思い出し、認識することです

そのために世界平和の祈りによる統一をするのです」


冒頭の 「まず、自分が真っ先に明るく穏やかになることです」

が今の私には響きました。

世の中が暗くなってくるとアセンションの前の夜明け前になると人々は、気持ちが落ち込んだり、暗くなったり、感情的になったりします。

夜明け前が一番暗く、しんどいのです。

人々は、自分のことで精一杯で相手の人の気持ちを思い遣る余裕がありません。

だから余計人間関係がギスギスしてくる。

でも、それに巻き込まれてはいけないのです。

世の中が自分の周りがどれだけ暗くなってもすさんでも、自分だけは明るく穏やかになることが大切なのです。

統一とは、ここではまだ述べていませんが、自分の本体と宇宙と神と一体になることなのです。

神と一体の自分は光の波動体です。

人間は本来光輝いているのです。

だから、周りは関係ない

周りが暗く、あなたに怒っていても、理不尽なことを言ってきても、明るいあなたに嫉妬して攻撃して来ても、穏やかなあなたに腹が立って攻撃してきても、決して相手が差し出す毒りんごを食べて同化してはいけないのです。

あなたは尊い存在です。

暗闇の中で光を灯す、尊い、掛け替えのない貴重な存在なのですぴかぴか(新しい)


 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






2008年12月28日 (日)

最後の雨

    
 

言葉では愛は語れない♪
 
言葉では君を繋げない♪


中西保志さんの歌声、響きます。

ちょっと中休みしましょう♪



http://jp.youtube.com/watch?v=Fr4xGOF59m4


人の死に対して

        
人の死に対して平気でいる、悟ったような顔をする

のではないのです。

人の死で周りの人が悲しんでいたら同じように涙する。

だけどその涙は、汚れていないのです。

死とは魂が生きたまま自由な世界へ行くという旅立ちなのです。

霊界や神界は肉体という鎧(よろい)から開放された自由な世界です。

一瞬で他の星にでもどこにでも自由に行けるのです。

生まれてきたときに祝福されるように、本当は死も喜びなのです。

仏教では死のことを往生(おうじょう)生きて往くと書きます。

死とは肉体に纏った服を脱ぐだけです。

幽界とは下着だそうです。

服がボロボロになったので、捨てただけなのです。

下着だけになっても身体はどうもなっていない。

死とはそういうことなのだそうです。

周りが悲しんでいても

「よかったね!」

と心の中で喜んであげるとその人(死者)は幽界を飛び越えて霊界、神界へ行けるのです。

その人(死者)にとってはありがたいことなのです。


 

死を乗り越える

 
私の好きな本に、阿難(あなん)という小説があります。

阿難とはお釈迦様の側近でお釈迦様の教えを一番近くで聴き、抜群の記憶力で人々にその教えを正確に伝え、最もお釈迦様に愛された人でした。

ただ阿難の弱点とは、情に脆く、人の情に影響を受けることでした。

お釈迦様が亡くなるときに一般の人たちと同じように動揺し、慟哭した。

死は悲しみではない、他の世界(幽界、霊界、神界)への移行であり、魂は決して滅びない、魂は永遠であり、肉体は無くなっても、お釈迦様の魂はずっと生き続けるとわかっていながら悲しみ、涙した。

そんな阿難を兄弟子たちは厳しく叱った。

その涙は美しい涙だったのかというとそうではなかったのです。

消えてゆく姿に翻弄され、真理を忘れてしまったのです。

お釈迦様の肉体、目に見えるものに執着があったのです。


今年も年末の番組で今年亡くなった人たちの葬儀で

取り乱して泣いている、感情にまかせたまま嗚咽をもらしている人がいます。

真理がわからなくても、肉体においては死は必ず訪れるものだとわかっているはずです。

覚悟が必要だということではなく、死んだらどこにいくのか?

肉体の死とは何を意味するのか?

死に対して生きるとは何か?

魂は永遠なのか?

そのことを追求しないで、大事なことをそのままにしといて

感情で悲しむのは簡単です。

死がわからないとどう生きたらいいかがわからないのです。

寂しい、悲しい、本人や残された家族がかわいそう

本当にそうなのか?

近い将来、地球では、肉体界と幽界(死んだ魂が霊界に行けずにとどまっている世界)が繋がるので死んだ人と会えるようになります。

でもそのときにびっくりするのではなく、うろたえることなく、信じられないと震えることなく真実として受け入れるようにならなければならないのです。

真実がわかっていれば心を乱すことがないのです。

マイナスがマイナスではないとわかるのです。

感情に振り回されることがなくなるのです。

すべてを感謝で受け止めることが出来るようになるのです。

目に見えるものは移り変わり、消えてゆくけど、真理は真実は永遠に不滅なのです。

それは宇宙の法則だからです。

本当の勉強とは宇宙の法則、つまり真理ことです。

死は3次元以降の4次元、多次元には存在しないものです。

死は無いのです。

アセンションとは死の無い世界になることなのです。

人の死に遭遇し、いたずらに感情的に泣いたり、心を乱すことは死者にもエネルギーにおいてもマイナスにしかなりません。

死とは何か?

死んだらどこへいくのか?

私たちは何者なのか?

それを追求しなければ生きている意味がない。

ただ惰性で生きているだけです。

厳しいかもしれないけど

本当にそう思います。

そうじゃないかなぁ わーい(嬉しい顔)


  
                     
小説 阿難 五井昌久




 


日々の指針

   
1.自分を幸せにするのは自分以外にない。

1.満たされた人生は、外面的なものからでは得られない。
それは心のゆとりから生まれてくるものである。

1.自らの絶対に大丈夫、成就(じょうじゅ)という信念こそが、自らの健康に多大なる影響を与え、免疫力を高めてゆく。

1.悔いのない人生を生きるためには、一瞬一瞬を大事に慈しみ育んでいくことである。



 

2008年12月26日 (金)

目に見えるものは消えてゆく

    
マスター・キーに書いていたのですが、100年前のものは今はほとんど残っていない、又今あるものは100年後には存在していない。

目に見えるものは必ず消えてゆく

私たちの肉体も・・・・

そして、永遠に残るものはわたしたちの心、魂だけ だって

ほんとその通りなんだけど、わたしたちは目に見えるもだけが存在していると思ってしまい、現れる現象に一喜一憂し、悪いことが起こると心が沈み、乱れ、良いことがあると有頂天になって自分を見失う。

そんな自分が嫌で、不動心になりたくてずっと真実を求めて来ました。

そして運命的にメンターに繋がって(必然なのですが)、今やっとわかりかけてきたように思います。

それは、消えてゆく姿がわかったからです(まだ完全ではありませんが)

わたしたちの前に現れているもの、写ってきているものは、すべて過去、過去世、前世で、思っていたこと(想念)していたこと(行為)が時間を経てただ見えているだけなのです。

だから幻なのです。

現実に見えるけど、そうではないのです。

過去の結果が現在、現在の原因が未来に現れます。

だから過去の結果である今をどうこう言っても、嘆いてもしかたがないのです。

大切なのは、これから起こることです。

未来です。

今の想念、行為が素晴らしい未来を創造するのです。


過去を引きずるとそのまま未来は今と同じになってしまいます。

未来を輝かしいものにするには今の想念、行為を明るくプラスにすることしかないのです。

その為の世界平和の祈り、光明思想徹底行、地球世界感謝行なのです。


消えてゆく姿にとらわれなくなったとき

わたしたちは本当に救われるのです わーい(嬉しい顔)




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます。

守護神さまありがとうございます。



 

2008年12月25日 (木)

地球世界感謝行

   
私は世界平和の祈りの他に印を組んだり、光明思想徹底行をしたり、後はタイトルの地球世界感謝行を毎日しています。

感謝行とは何か?

私たちは地球に住んでいていろんなものに恩恵を受けています。

たま~にありがたいなぁと感謝することもあるけど、すぐに忘れてしまいます。

そして、欲望の方が強くなって、それが当たり前になって不平不満をいうようになる。

私は以前、仕事を失ったとき、次の仕事が見つかるまで、日雇いの仕事をしたことがありました。

雨が降れば仕事は休み(当然収入は無し)、派閥が出来ていて力の無いグループにいると嫌がらせをされる。

仕事が減ってくると取り合いになる。

働いている人同士のトラブルが耐えない。

寒さで凍え死にそうになる。

手当てがもらえないこともある等・・・・・。

すごいプレッシャーの中にいました。

その仕事が終わって別の仕事に移ったとき

「今度の仕事はなんていい仕事なんだ、屋根があるので雨が降っても仕事にあぶれる(無くなる)心配もないし、決まった給料が戴ける。
こんな素晴らしい仕事に就くことが出来た、こんなに幸せでいいのだろうか」

それくらい感謝していました。

でも時間が経つと、慣れてくるとそれが当たり前になってくるのです。

マイナスのところを見つけて不平や不満が出てくるのです。

「なんて自分はダメな人間なんだ、あのときの純粋な自分はどこへ行ったんだ、あの時の感謝で満ち溢れていた瞬間に戻りたい、初心に還りたい、そうすれば、今の嫌な自分は無くなる」

そう思いました。

そしてそのことをW先生(メンター)に話すと

「地球世界感謝行をすればいいのです」


の一言。

そのとき私の中で衝撃が走りました。

「なんだそうか、感謝行をすればいいんだ♪」

目からうろこでした。

私たちは無意識に生きていると感謝を忘れます。

人として当たり前のことがわからなくなるのです。

業、カルマにさらわれて、本当の自分と違う感謝出来ない他の自分になってしまっているのです。

本当の自分はどんなことにも、いつでもありがとうございますと思える自分なのです。

地球世界感謝行は、感謝できる自分戻れるのです。


ただ、行じればいいのです。

そしてこの行を行じているとすべてのことに関して感謝の気持ちが芽生えて来ます。


心が感謝で充たされるからです。


感謝は光ですぴかぴか(新しい)

私たちは光の波動体なのですぴかぴか(新しい)

感謝出来る、素晴らしい本来のあなたに還ることが出来るのです。

 


海への感謝

人類を代表して 海を司る神々様に感謝申し上げます。

海さんありがとうございます。

我々は あなた様によって 生かされています。

その限りなき恩恵に 

心より感謝申し上げます。

そのお心を知らぬ 人類の傍若無人(ぼうじゃくぶじん)なるなる振る舞いを どうぞお許しください。

岸をたたき 浜をけずり 船をのみこむ 逆まく大波 荒れ狂う大波の数々をどうぞおしずめ下さい。

世界人類が平和でありますように

海を司る神々様有難うございます。


 


感謝行は海の他に

大地 山 食べ物 肉体 水 植物 動物 鉱物 天象 空気 太陽 

に対してがあります。

12のことがらに関して、天に向かって印を組んでいくのですが天に刻印するとその光が天(宇宙)に届いて、もっと強い光になって還ってくるのです。

そして感謝の光で包まれる。

すると地球に関して、その他のすべての現れに対して感謝できるようになるのです。

感謝出来る自分になる のではなく

元々感謝出来ている素晴らしい自分に戻るのです。

本来の感謝している自分に戻るメソッド(方法)が地球世界感謝行なのです。


世界人類が平和でありますように

地球に宇宙にあらゆる現象に、あなたに、そして自分自身に感謝致します。

ありがとうございます。











 

2008年12月24日 (水)

“自信を無くしているときは動きが早くなっている”

  
“自信を無くしているときは動きが早くなっている” 
 
ちょっと長いタイトルですが、私たちは自信を無くした時、周りの人や人類のマイナス想念に巻き込まれたときに自分を否定します。

「なんて自分はダメなんだ」
 
「どうしてもっと、うまくやれないんだ」って

そして、そんなときは総じて動きが早くなっているのです。

おどおどしたり、落ち着きを無くしたり、早くなんとかしようと焦っていたりするのです。

焦るとは焦げる、こげると書くのです。

心が焦げ付いてしまうのです。

上手くいかないときは焦って早くなんとかしようとする。

そんなとき程、深呼吸をして動作をゆったりとする。

ゆっくりしゃべってみる。

じっくりと考えてみる。

が必要です。

決して緩慢に見えたりなんかしないのです。

あなたが堂々と落ち着いていると周りの人たちは安心します。

それはあなたの周りの人はあなたの波動圏にいる人たちだからです。

あなたの出しているエネルギーが直接周りの人たちに影響するのです。

あなたが感情的にイライラしていたら周りでケンカが始まります。

あなたが穏やかであったなら周りの人たちはニコニコしているはずです。

「自分一人のエネルギーなんてたいしたことはないんだ」

なんてとんでもないことです。

自分が自信を無くして想念、行為が早くなっていると感じたなら、ゆっくりと動いてみてください、穏やかに話してみてください、じっくりと考えてから行動してください。

そうすればきっと良い結果が訪れるようになりますよ 
指でOK



追伸

 
天を漢字の一地を同じく漢字の一と書きます。

正しいとは天(一)に止まると書くのです。

心が不動心で止まっていないと正しい判断は出来ないのです。

ゆっくり考える、動く、話すと正しい判断が出来るということなんですね。

 
 
 

2008年12月23日 (火)

Re 光明思想徹底行 

   

これから私たちの地球は、新しい地球へと生まれ変わって行きます。
2012年がアセンションのときだと言われていますが、それはあくまでも予言であって、私たちの意識が高まればもっと早く素晴らしい地上天国が訪れるのです。

ただ、夜明け前が一番暗いように次元上昇する直前が一番波動的に厳しいのです。

何が厳しいかというと気持ちがネガティブになるのです。

それは周りの人たちが目の前に起こる現象に振り回されて、とらわれてしまうからです。

失業、破綻、天変地変、病気・・・・人類を目覚めさせるために色んなことが起こってきます。

それを精神的に乗り越えるためには世界平和の祈りを祈り続けるしかないのですが、それと並行して素晴らしい唱えごとがあるのです。

それは宇宙の言霊(ことだま)で、これを唱えると気持ちが明るくなってくるのです。

一日10回以上、空(そら)で唱えることが出来るようになったらしめたものです。

7は宇宙の数字だと以前日記に書いたことがあります。

7は一週間、七福神、ラッキー7もそうですが、宇宙の完成された数字なのです。

これから書く言葉は7×7=49で宇宙の明るい前向きな言葉がすべて含まれている言霊なのです。

だからこの言霊を唱えるだけで自分の魂が宇宙大に拡がっていくのです。

気持ちが明るくなり、うれしくなったり勇気がわいてきます。

この唱えごとは、

「これを唱えるとどんな状況も明るく乗り越えて行けるよ」 という宇宙神からの素晴らしいプレゼントなのです  


7の言霊と次の7の言霊の前に必ず、世界人類が平和でありますようにが入ります。




 

世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる叡智(えいち)

無限なるいのち


世界人類が平和でありますように


無限なる幸福(こうふく)

無限なる繁栄

無限なる富(とみ)

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性

世界人類が平和でありますように


無限なる健康

無限なる快活(かいかつ)

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望

世界人類が平和でありますように


無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝

世界人類が平和でありますように


無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善(ぜん)

無限なるまこと

無限なるきよらか

無限なる正しさ

世界人類が平和でありますように

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気


世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力




 


ザ・マスター・キー

   
怒り、嫉妬、恐怖、心配などの考えが忍びこんできたら、すぐに肯定の言葉を唱えてください。
 
闇と戦う方法は光を用いることです。
 
寒さと戦うには熱を、悪を克服するには善を持ってすればいいのです。
 
わたし自身について言うなら、否定の中にはいかなる助けも見いだせませんでした。
 
善を肯定すれば、悪は消え去ります。



             フレデリック・エリアス・アンドリュース

                      1917年3月7日
   
 


今、私はザ・マスター・キーという本を読んでいます。
 
この本は1917年に自己啓発の初版として刊行されましたが、1933年に教会の思想に合わないという理由で発禁処分になったそうです。
 
この本を人々が読むと真理に目覚めて教会が危うくなる。

必要とされなくなると察知したのでしょうね。

この本には真理がたくさん載っています。

真理は光輝いています ぴかぴか(新しい)

70年以上経った今でも・・・・・




  

2008年12月21日 (日)

無限なる癒し、無限次元へのいざない

    
本日発売の日経新聞朝刊23面に

于 寿明(ウ トシアキ)

無限なる癒し
無限次元への誘(いざな)い


の本が紹介されています。

私の師匠が書かれた本です。

私も本の中に登場し、文章を書いています。


新聞に書かれているサブタイトルをご紹介します。



神話の時代、人類、自らが神であると知り、
神として果たしてきた使命。
今、失われたこの神性(真理)を、再び私たちの手に━。


ピラミッドの秘密

宇宙コンタクト・「印」についてCD・DVD付

無限次元への誘(いざな)い 于 寿明 星湖舎




メソッド&メッセージ

実践のCDと無限次元へといざなうCD・DVD付

無限なる癒し     于 寿明 星湖舎



宇宙天使からの贈り物
今ここに堂々の完成!


                     以上


この本は宇宙と繋がるメソッド(方法)がわかりやすく丁寧に書かれています。

読んでいるとCDを聴いていると本当の世界へとグングン引きこまれて行きます。

私の日記の基本はここにあるのです。

世界平和の祈りが真理へと繋がる基本ですが、向上心のある人は是非、自分で積極的に宇宙へと自分の本心へとコンタクトしていってください。

宇宙はあなたの本心はきっとそれを待っていると思います。


この本は宇宙天使からの贈り物なのです。


この本がみなさんの本心開発のきっかけとなりますように・・・。


世界人類が平和でありますように  わーい(嬉しい顔)



 

すべてのことに感謝する

   
先日の気功のレッスンで于(う)先生に
 
「あなたのご両親、奥さん、子どもさん、そして職場とかの周りの人たちがいる、あなたにとってどんな人たちであろうとその人たちによってあなたは生かされているのです。
ご家族でも養っていける人がいる、頼りにしてくれる人たちが居ることはありがたいことなんですよ」とおっしゃって戴きました。
 
わたしはどこかで不満を持っていた。
 
両親にも妻にも息子にも、周りの人たちにも・・・・。

「そうか今の自分はこの人たちがいなかったら存在しないんだ」
  
「妻のお陰で息子が悩ませてくれるお陰で、それに周りの人との人間関係でうまくいかないことがあるから真剣に真理を追究したり、祈りしかないとわかったりしているんだ」

「自分にとって掛け替えのない大切な人たちなんだ」

「今自分に起こっていることは自分の魂を成長させるために色んなことが現れているんだ」


そう思えたとき気持ちがスーッと楽になりました。


目の前に起こることすべてにありがたい、ありがとうございます、とすべてのことに全感謝出来ることが本当の幸せだと思います。

私たちは善いことがあるとすぐに有頂天になり、ちょっとでもマイナスのことがあると

「何でこんなことが起こるんだ」と気持ちが落ち込んだりします。

それは不満があるからです。

今の環境、今の立場、今の状況に不満を持っているからなのです。


そうじゃない、今の環境、今の立場、今の状況は私の成長のために存在してくれている。

どんなことも神様がご計画されて、わたしたちの成長を考えてされている、導かれているんだ、導いて戴いているんだとそう思えば安心と感謝の気持ちしか出てこないのです。

どんなことが起こっても絶対に大丈夫なのです。

わたしたちは自分や地球が明日どうなるのかさえ予想することも出来ません。

だったら今生きている一瞬、一瞬を大切に感謝の気持ちで生きていきたいですね わーい(嬉しい顔)




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 
 

2008年12月19日 (金)

縦のエネルギーを流しましょう

  
みなさんが世界平和の祈りを祈っていたら

スッキリした、怒りの感情が消えた、気持ちが明るくなった、感謝の気持ちが湧いてきた、穏やかな気持ちになった、絶対に大丈夫だと思えるようになった、身体が生き生きしてきた、不安だったことが消えた・・・・etc

というコメントやメッセージをいただきました。

これはどういうことかと申しますと世界平和の祈りをすると意識が宇宙、つまり天と繋がって地と結ぶ光の柱になるのです。

目には見えないけどすごいエネルギーが頭のてっぺんに入って身体中の細胞を通って地球の中心に流れていく。

だから縦にエネルギーが流れているのです。

すると人類のマイナスの想念、カルマ、業(ごう)、人の想い、自分がダメだと思っている想いつまり

横に流れるマイナスのエネルギー 

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

に縦のエネルギーが流れて

||||||||||||||||||||||||

プラスのエネルギーに変わっていくのです。

+++++++++++++++++++++++++


だからどれだけ嫌なこと、どうしようもないと思っていること、99%ダメだと思えることがあってもこの縦のエネルギーは絶対なのです。

縦に繋がっていれば絶対に救われるのです。

だから自分の気持ちの中にマイナスの気持ちが起こってきたら頭で考えてどうにかしようとせずに祈ってください。

今までの癖ですぐに考え込んでしまいます。

思う考える、頭に浮かんでくることはすべて人の人類の想いだと思ってください。

想いとは相手の心という意味です。

今、世の中は暗い話題がたくさんあるのでほとんどの人はマイナスの想いが心の中を占めています。

そのマイナスの想いをそのまま受け取っているのです。

自分が縦に繋がってプラスのエネルギーになると周りの人たちにそのエネルギーが伝わっていきます。

するとその人たちの想いもプラスに転じていくのです。

近い将来世界中の人たちが世界平和の祈りを祈るようになります。

今、祈っている人たちは1万人だそうです。

それが10万人になったとき、地球はアセンションを迎えて新しい素晴らしい星に生まれ変わるのです。

あなたは世界を変えることが出来るのです。

祈りで変えることが出来るのです。

これが真実なのです。



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 

2008年12月16日 (火)

同窓会

 
ついこの間、小学校の時の同窓会が4年ぶりにありました。
 
同級生のみんなは私に会うなり
 
「全然変わってないなぁ」 と驚いていました。
 
私は今年の4月で50歳になったのですが40代前半、へたをしたら30の後半に見られます。
 
「何でそんなに若いの?」
 
「気功をしているから?」

と質問を受けたのですが毎日祈っていると新しいエネルギーが絶えず入ってくるので老化をしないのです。
 
それと私は一週間に4~5回プールに行っているのですが、ある日、ジムで肌年齢を測る機械があって、ジムの人が同時にサプリメントを勧めていました。

「グッドムーンさん一度測ってみませんか?」
 
「けっこう自信ありますよ」
 
と会話してジムの人がその数値を見て
 
「失礼しましたグッドさんにはサプリメントは必要ありませんね」 と驚いていました。
 
なんとそれまでの最高値が出たのだそうです。
 
なんだか自慢話のようですが(笑)エネルギー=気を流すということは川の中の水がサラサラと流れているということなのです。

ストレス、マイナスの想い、執着を溜めたりとらわれたりする前にエネルギーを流しているのです。

病気というのは気が病むということなので病気とも無縁なのです。

私は未来の人間の姿をちょっと早く実践しているのです。

ちょっと不思議な話をしますが、次元上昇をすると人は自分のなりたい年齢になれるだそうです。

80歳のおばあちゃんが18歳の乙女になる。

自分が好きだった輝いていた頃の年齢になれる。

そして、ずっとなりたかった年齢でいることが出来る。

またまた余談ですが、地球上には地底人が住んでいて年齢が300歳なのに30歳として働いている人がいるのだそうです(笑)


あなたの周りにそんな人いませんか?


“想いは実現する現実となる”という法則から言えば

「もう年だからしかたない」
「年はとりたくない」
「もう50歳になってしまった老後が心配だ」
「もう先がない」

というような否定的な言葉は使わない方がいいと思います。

同窓会で年齢よりも老けて見えた人は否定的な言葉を使っていたように感じました。

わたしたちはいつも明るく元気でいたいですね わーい(嬉しい顔)




老化しない、エネルギーが生き生きとする祈り言葉


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 

2008年12月15日 (月)

怒りや嫉妬のエネルギー

  
人間関係で私が理解に苦しむのは

「何故、すぐにキレルのか?」
「何故、そんなに人を傷つけていられるのか?」
「何故、もっと自分の感情をコントロール出来ないのか?」
「何故、相手によって態度を変えれるのか?」
「何故、もっと人の楽しそうにしていること幸せであることを喜んであげれないのか?」
「何故、そう嫉妬ばかりしているのか?」
「何故、自分の過ちを素直に認めて謝ることが出来ないのか?」

何故? なぜ? ナゼ?

ずっとそのことで悩まされ続けてきました。

だからある人と親しくしていてもそのうちこの何故?が出てくるとそれ以上に打ち解けていくことがありませんでした。

今でもそうです、理解できないことがたくさんあります。

でももう理解しようとすることはやめました。

真理がわかったからです。

地球には業(ごう)=カルマがあって人の想いが消えずにエネルギーとして残っているのです。

私たちの周りを暗雲のように覆っている、マイナスのエネルギーです。

この業は容赦なく私たちの脳裏に入ってきてほんのちょっとしたことにでも反応することになっている。

すぐに反応しなくて我慢していると怒りのエネルギーは溜まってきます。

そしてそのエネルギーをぶつけても大丈夫な人を選んで爆発させるのです。

大丈夫な人とはその怒りの感情を受け止めてくれる人です。

つまり器の大きな人なのです。

ぶつけられた方はたまったものではありません。

冒頭に書いた何故?なぜ?ナゼ?になるのです。

怒られる理由なんてほとんど無いのです。

ただ、言った方は何故かスッキリするのです。

そんな理不尽な!

と思いますよね。

言われる方は我慢しないといけないのか?

言われる方も我慢していたら言った人たちのように爆発するぞ!と思いますよね。

無理もないことです、そんなバカな話はない!

実は、太陽系の星の中で怒りや嫉妬の感情があるのは地球しかないのです。

よその星はみな3次元を超えているのでそんな幼稚な感情はないのです。

もしそんな感情を持ってしまったら自分に即、そのエネルギーが返ってくるのです。

怒りで相手を殴ったらその拳(こぶし)は自分の手で自分を殴ることになるのです。

怒りの感情は自分の身体やエネルギーを痛めます。

そして病気のような症状になるのです。

そんなバカなことをする人?はいないのです。

だったら何故、地球人は怒るのか?

地球が幼い星なので幼い波動で出来ているのですぐにそのエネルギーが返ってこないだけなのです。

消えたわけではないのです。

自分が発したエネルギーは自分に必ず返って来ます。

大人になるとは、自立するとは自分の発したエネルギーに責任を持つことなのです。

それが出来ているのが進化した宇宙人なのです。

なぜなら宇宙はすべて波動、エネルギーで出来ているからです。

もうすぐ次元上昇するということは自分の発したエネルギーを即、受けるようになるということです。

自分が相手を殴ろうとしたらその拳は自分に返ってくるようになるのです。

執着がある人と同じように感情をコントロールできない人は最後まで苦しみます。

次元上昇に付いていけないからです。


これから私たちは人に対してどうしていけばいいのか?

この地球には色んな魂が一緒に住んでいます。

身体は大人で社会的な地位の高い人でも精神的に子どもの魂もたくさんいるのです。

子どものように駄々をこねて怒ったり、泣いたり、わめいたりします。

相手が大人だと思ったり、対等であると思うと振り回されます。

理不尽なことを言う人がいたら、自分に対して腹いせに怒る人がいたら、信じられない嫉妬を受けたら、他の人では爆発しているようなことをされたら、こう思ってください。

この人たちは幼い魂の人たちなんだって

見下げるわけではないのです。

かわいそうな人たちだと思い込むのでもないのです。

そうやって自分の気持ちを慰めるわけでもないのです。

それが真実なのです。

魂が高いものが低いものを赦してあげるのです。

宇宙にはね、霊位(れいい)というのがあって魂の高い低いがあるのです。

お釈迦様は金星の魂の人だったのですが金星の中でも一目(もく)も二目も置かれています。

宇宙の中でも尊敬されている存在なのです。

それは地球というものすごく遅れた(精神的に)星で、金星の高い意識を降ろしたからです。

お釈迦様がいたからまだ今の地球が持っているのです。

それだけ素晴らしい働きをされたのです。

今、この地球はその頃(インドにお釈迦さまが教えを広めた頃)よりももっと厳しい状況です。

そんな時代に世界平和を祈る人たちとはほんとに尊い人たちなのです。

霊位の高い人たちなのです。

そんな霊位の高い人たちは幼い魂たちを見守ってあげることが出来る人たちなのです。

これが真理です。

だからみなさん、今感情的になっている人、幼い魂たちを赦してあげましょう。

天はきっとみなさんを応援してくれていますよわーい(嬉しい顔)



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 
 

2008年12月14日 (日)

現実からの逃避ではない

  
地方にコミュニティー(共同体や集落)を造っていくのは、街中での人間関係に疲れ果てて嫌になった人たちの逃避場ではなく、あくまでも未来に向かっての前向きな選択なのです。

昔でも今でも現実での厳しい生活や人間関係が辛くなって出家したり、お坊さん、尼さんになる人たちがいます。

その人たちが都会で必死に生きている人たちの心の寄り所になったり、説法したり、お経を読んで死者を慰めることなど出来るはずもありません。

それと同じように安易に選択するものではないのです。

数年前から将来の地球や日本を憂いて地方で自給自足をしている人たちがいます。

でも、そうではないのです。

その人たちを否定するわけではありませんが、自給自足とは自分や自分の家族とか気の合った人たちだけが助かればいいというのではなく、都会で頑張っている人たちとも一緒になって助け合っていくということなのです。

みんなが生かされる、すべての人たちが暮らしていくための自給自足なのです。

国民の総資産は1500兆円あると言われています。

たぶんお金を使い果たすまで街中で頑張る人たちも出てきます。

諦めて地方に戻る人もいます。

どちらにしても一生懸命に生きることが大切なのです。

天は一生懸命に生きている人にだけ知恵や叡智やアイデアを直感として送るのです。

3次元と4次元その後の次元に共通していることとは努力することです。

一生懸命に生きることです。

3次元の今をおろそかに生きていては次のステップ(次元上昇)は無いのです。

明日の糧(かて)は、そうして得られるものだと思います。



世界人類が平和でありますように わーい(嬉しい顔)


  
 

これからどうなる?

  
世界中が金融不況になって当然日本もその影響を受けています。
 
突然解雇された、年が越せない、仕事が見つからない
 
今、仕事をしている人でもいつ自分がそんな立場に立たされるのかわからない状況です。
 
でも、いつまでも国や企業や人に頼っていていいのか?
 
厳しいかもしれないけどそう思います。
 
地球が自立した星になる→地球の中の日本が自立する→都道府県がそれぞれに自立する→町や村が自立する→それぞれの個人が自立する
 
自立の原点とは個人にあると思います。
 
いつまでも今と同じ給料、同じ仕事、同じ生活が永遠に続くわけがありません。
 
もう物を作ったり、サービスを提供してお金が流通していく時代は終わったのです。
 
消費の時代は終わった。
 
資本主義経済はもう終わりなのです。
 
物を大切にする、サービスを受けていたことを自分でするようになるのは当たり前のことなのです。
 
国が何もしてくれなくても会社から解雇されてもお金が無くなってもなんとかしていくことが本当の自立です。

キリストの言葉で
 


空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に納めず。然るに汝等の天の父はこれを養ひ給ふ。”  があります。

 

これは働かなくてもなんとかなるというような消極的な意味ではないのです。

明日の糧を心配するな!

毎日を一生懸命に、意識を自然に天に向けて生きていたら、神様はきっと人間を見捨てることはしない。


そういう意味だと思います。


わたしたちは意識を自然に向けていたでしょうか?

天に向けていたでしょうか?

自分たちの私服を増やすために必要以上に倉に収めていなかったでしょうか?

必要以上に植物や魚や動物を乱獲していなかったでしょうか?

自分が直接関わっていなくてもその恩恵を受けているのであれば同じ責任があるのです。

人類のしていることは自分のしていることなのです。

自分のしていることは人類のしていることなのです。

そのツケが当然のように回ってきた。

だからアメリカも日本もない

あなたも私もないのです。

今、何をしたらいいのか?

それは自分のことは自分で出来るように自立する

みんなが自立できるように地球が素晴らしい星になるように世界が平和になるように祈る

これしかない! と思います。

日本はすごく恵まれています。

まだなんとかして生きていける国です。

でもなんとか生きていくというのではなく

お金を得ることを考えるだけでなく

人に頼らなくても人に負担をかけることなく

食べていく方法を考えていくときがきているのではないでしょうか?

例えば共同で農園を作っていく

そしてそこに小さなコミュニティ(集落)が出来ていく

これは進化した星の姿です。

もうすぐそれに気づく人が出てくると思います(人ごとみたいですが)



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 

2008年12月13日 (土)

お金が無くなる日

   
 
宇宙から穏やかなエネルギーが降り注ぐと人間の気性が変わってきます。

感情(特に怒り)が無くなって穏やかになってきます。

お金って勘定(かんじょう)って言いますよね。

だから感情が無くなると同時に勘定(お金)も無くなっていきます。


お金は感情を処理するために出来たものなのです。

だからお金が無くなるのは自然の現象です。

これからお金に執着している人たちの葛藤(かっとう)が始まります。

お金がすべてだと思っている人たちにとっては地獄のようなことなのです。(だって大切なお金が何の価値も無くなるのですから)

執着している人たちの感情が噴出すのです。


その人たちにとっては噴出した後に穏やかな時期に入っていきます。 (紙切れになった後の諦め)


アセンションとは、執着を手放すということでもあるのです。

執着の無い人、少ない人は楽にアセンションを迎えることが出来るのです。

人間の苦しみとはすべて心の執着にあります。

執着とは欲望、期待、こだわり、とらわれ・・・・等です。

だから、今のうちに色んなことに対する執着を無くしておくことが大切ですね。

そのためには天にお任せして自分の “我” を無くすことだなぁって思います。

自分の執着を無くす “我” を無くしていくにはどうすればいいか?


それにはやっぱり祈りしかないんですよね♪

 


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)



 

冬が無くなる日がやってくる

 
天国ってお花畑があって温暖な所だって印象がありますが、その通りなのです。
 
地球に地上天国が訪れるということは冬が無くなるってこと?
 
実は冬だけでなく暑い夏も無くなるのです。
 
冬と夏がなくなって春と秋だけになる
 
それも後数年で・・・・
 
何故?
 
それは天候とは人間の心の状態を反映しているからなのです。
 
人間の気性と天候の気象は同じなのです。

昔から人間の心の状態と天候との関係はよく言われていました。

珍しいことをすると雨が降る
嵐を呼ぶ男
雨男、晴れ女
雷おやじ
あの人の雲行きがあやしい

源氏物語でも人間の感情が高まると、それも怒りの感情は嵐を生み出すことが描かれています。

人間の感情は天候を変化させる程強い影響を与えるのです。

特にエネルギーの強い人の影響は甚大です。
 

私は人が怒っているところを見るのが嫌いです。

それはその人の本来の美しい姿とはかけ離れた姿だからです。

「本当のあなたはそんな人じゃないでしょ」

穏やかな仏様みたいなときのその人を知っていたら思わずそう言いたくなるときがあります。

地上天国が訪れるということはみんなが穏やかになって神様、仏様、宇宙人様(進化した)になることなのです。

人が穏やかになると気性が穏やかになって気象も穏やかになるのです。

だから業(ごう)が噴出すカーッとなるような夏や心が萎縮するような厳しい寒さの冬が無くなるのです。

冬が寒くなくなる、夏が涼しくなる

異常気象でもなんでもないのです。

でも冬に雪が見れなくなる

ちょっと寂しいなぁ

って感傷的になってしまいますね(笑)

アセンション(次元上昇)とは、次元が変わる(チェンジ)とは天候までも変化させてしまうのです。

それも穏やかな天候に・・・・。

私たちも常に心穏やかでいたいですね。
 



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




 

2008年12月12日 (金)

毎日がクリスマスでありますように

    
ちょっと早いけど、クリスマスの話をしま~す。
 
クリスマスはご存知の通りイエス・キリストの生まれた日なのですがキリストとは真理という意味です。
 
真理とは本当のこと真実、まことのことです。
 
人間にとって真実とは本来の姿、なんの汚れもない光輝いた本来の美しい姿を私たちが現すということなのです。
 
キリストは魂が光輝いていたので話をすると人々の心に響いていきました。
 
神の力、宇宙のエネルギーでたくさんの奇跡を起こすことが出来た。
 
私はキリストがみんなに伝えたかった真実とは
 
「あなたたちが神でありキリストなんですよ」

「私と同じように奇跡でもなんでも自由になんでも起こすことが出来るのですよ」

だったと思います。

今、地球上にいる魂たちは、キリストの時代に一緒に布教活動をしていた人とか説話を聴いていた人たちがたくさん生まれて来ています。

だから自分が神そのものであるという真実を潜在意識の中で持っているのです。
 
進化するとは、一度自分の魂の原点に戻って本来の自分の姿を思い出し、それから、以前(前世)より、立派な魂に進化向上していくことだと思います。

だから、いったい自分は何者なのか?
 
どこから来て死んでからどこへいくのか?

なんのために自分は生まれてきたのか?
 
自分の天命とは何なんだろう?

と省みることが必要だと思います。

クリスマスってそんな日ではないのかな?

と私は思うのです。

あ、また話がそれてしまいました(笑)

クリスマスの日はね、一年のうちで一番犯罪が少ないのだそうです。

みんなが穏やかで愛を感じられる日・・・・

一番天国に近い波動になった日・・・・

この日に犯罪を犯そうとしている人はなぜかそんな気になれない。

その人の心の奥にはやっぱり愛があって、その日には奥にある本来の魂に光が強くあたるからなのです。

アカシックレコードに意識をアクセスして未来を予言しているゲーリー・ボーネルさんは「5次元世界はこうなる」という本の中で

今、戦場で戦っている兵士たちが次々に銃を降ろしていく姿が見えると言っています。

地球上の波動が愛に変わると人々の意識までが変わるのです。

わたしたちに出来ることってなんだろう?

私は地球の波動を愛にすることだと思っています。

祈りによって愛の意識に変えていくことだと思っています。



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

毎日がクリスマスになりますように ぴかぴか(新しい)

私たちの天命がまっとうされますように ぴかぴか(新しい)


無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和




 

2008年12月11日 (木)

光明思想徹底行(こうみょうしそうてっていぎょう)

  
これから私たちの地球は、新しい地球へと生まれ変わって行きます。
2012年がアセンションのときだと言われていますが、それはあくまでも予言であって、私たちの意識が高まればもっと早く素晴らしい地上天国が訪れるのです。

ただ、夜明け前が一番暗いように次元上昇する直前が一番波動的に厳しいのです。

何が厳しいかというと気持ちがネガティブになるのです。

それは周りの人たちが目の前に起こる現象に振り回されて、とらわれてしまうからです。

失業、破綻、天変地変、病気・・・・人類を目覚めさせるために色んなことが起こってきます。

それを精神的に乗り越えるためには世界平和の祈りを祈り続けるしかないのですが、それと並行して素晴らしい唱えごとがあるのです。

それは宇宙の言霊(ことだま)で、これを唱えると気持ちが明るくなってくるのです。

一日10回以上、空(そら)で唱えることが出来るようになったらしめたものです。

7は宇宙の数字だと以前日記に書いたことがあります。

7は一週間、七福神、ラッキー7もそうですが、宇宙の完成された数字なのです。

これから書く言霊は7×7=49で、宇宙の明るい前向きな言葉がすべて
含まれているのです。

だからこの言霊を唱えるだけで自分の魂が宇宙大に拡がっていくのです。

気持ちが明るくなり、うれしくなったり勇気がわいてきます。

この唱えごとは、

「これを唱えるとどんな状況も乗り越えて行けるよ」 という宇宙神からの素晴らしいプレゼントなのです ぴかぴか(新しい) 


7の言霊と次の7の言霊の前に必ず、世界人類が平和でありますようにが入ります。




 

世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる叡智(えいち)

無限なるいのち


世界人類が平和でありますように

無限なる幸福(こうふく)

無限なる繁栄

無限なる富(とみ)

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性


世界人類が平和でありますように

無限なる健康

無限なる快活(かいかつ)

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望
 

世界人類が平和でありますように

無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝
 

世界人類が平和でありますように

無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善(ぜん)

無限なるまこと

無限なるきよらか

無限なる正しさ
 

世界人類が平和でありますように

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気


世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力


  

2008年12月10日 (水)

地球って面白い!

        
例えばこれから書くことを100人の人が読んだら、それぞれの人が、きっと全然違う感想を持つんだろうなぁと思います。

〈地球の中は土が埋まっていてその中心はマグマなどの火の塊があるのではなく、実は地上の人間よりももっと進化した人類が住んでいる。地球だけでなくほとんどの惑星にも地底人がいる、もうすぐ地球の地底人が地上に現れて私たちの家を訪れるようになる〉

こんなことを誰かれなく言っていたら、ほとんどの人には

「あいつは狂っている、変な奴だ」と思われると思います。

でも、少数の人は

「そうかもしれない、あり得る」

そしてもっと少数の人が

「きっとそうに違いない」

地球には色んな魂の人が住んでいるんだなぁって改めて思いますよね。

そして今日、大きな書店の紀伊国屋さんに行ってきたのですが、そこにもたくさんの本の中にほとんどの人がまだ

「嘘だろう、そんなはずがない」

と思っている内容の本が当たり前のように置かれています。

これってすごく不思議な現象ですよね(笑)

「だから何が言いたいのか」って言われたら

それだけ色んな考えの魂たちが同居している世界に私たちは住んでいるんだということなのです。

ある人には「おまえはバカか?」と言われ、またある人には、「素晴らしい」と絶賛されたとする。

批判されても高い評価をされてもそれは自分とは何の関係のないことなのです。

ほんと、人の評価なんて何の意味もない。

そんなことに振り回されてはいけない。

人が自分のことをどう想っているか?なんて考えて思い煩う必要なんてこれっぽちもいらない・・・って本当にそう思います。


常識を外れたことや人に不信感を与えたりするのは論外ですが、常識的なことをちゃんとした上での人の評価は気にすることはないと思います。



大切なのは自分が自分の本心と繋がることです。

ぶれない、不動心の本当の自分としっかり繋がることなのです。

幸せって何だと思います?

私は、どんなことが起こっても決して感情的にならず、周りに振り回されず不動心の自分になることだと思っています。

進化するとはそういうことだと思います。

魂が強く逞しくなるために自分は存在しているのだと思っています。

そういう魂になるために生まれて来たのだと思っています。

話がそれましたが(笑)

地底人のことですが、昨日の日記で地球が変化してお金が無くなって、自給自足の世の中になるって書きましたが地底人の人たちの生活がその自給自足そのものなのです。

地底人の人たちは、食べるために共同で農園で野菜や果物を栽培しています。

労働時間は一日4時間です。

今の人間(日本人)は働き過ぎです。

働き過ぎて自分を省みる時間が不足しています。

地底人の人たちは、その他の時間を自分の好きなことや、自分が成長していくための勉強をしています。

魂が成長するための魂が喜ぶための勉強です。

私たちが学校で学んだ勉強(知識の詰め込み)とは全く違ったものです。

地底には、もちろんお金なんて必要ないし、存在しません。

これから地底人の人たちの生活に私たちの生活が近づいていくのです。

これからのヒントになると思います。

興味のある人は読んでみてくださいね。

きっと新しい発見があると思いますよ 
わーい(嬉しい顔)



超シャンバラ ダイアン・ロビンズ 徳間書店



 
 

寛容力

  
私たちは、自分が大きな器、大きな人間になりたいって思うのだけど、寛容という言葉がそれに近いのではないかと思います。

小さなことにこだわらない、他の人が怒るようなことも笑って許せるような人って素晴らしいと思います。

頭で考えていると怒ろうかやめておこうかなんて迷っている自分がいたりなんかしてそんなときってたいがい計算しているんですね。

「ここで怒っておかないと舐められる」って

そんなこと考えてすることなんかじゃないのに・・・・

だったら本能のままに怒っていいか?というとそれも違う。

それは怒りという感情に振り回されているからです。

ここに以前新聞で読んだ心に響いた文章を書いてみます。

きっと気持ちがほんわかしてきますよ♪




西武ライオンズ監督 渡辺久信著 寛容力


 寛容力

日本シリーズ最終戦、スタメン九選手の年棒総額は巨人17億2百50万円、埼玉西武5億5千5百万円(いずれも推定)。

西武は巨人の3分の一。

しかし最終戦に勝ち、シリーズを制したのは西武だった。

昨季、5位のチームを就任一年目で日本一に導いたのだから、渡辺久信監督の手腕はどれだけ褒めても褒め足りない。

シリーズ最終戦で同点のホームを踏んだ片岡易之は死球で出るなり二盗を決め、三塁からはリスク覚悟の“ギャンブルスタート”を決めた。

失敗を恐れず、前向きに仕掛け続ける西武の選手たちは生き生きしていた。

本の副題に〈怒らないから選手は伸びる〉とある。

開幕早々、こんなことがあった。

〈選手に発破をかけたかったのでしょう。黒江ヘッドコーチが、やや叱るような口調で話し始めようとしました〉。

これを渡辺は遮った。

「今日は負けましたが、それで僕らがやってきたことをすべて否定するようなことはいわないでください」。

黒江は渡辺の父親ほどの年齢である。

思っていても口に出すのは容易ではない。

選手への愛情と指揮官としての信念が新時代のリーダーの条件だと教えてくれる。(二宮清純)




 

2008年12月 9日 (火)

世の中は変化している

  
20日ほど日記を休んでいる間に世の中がかなり変化して来たように思います。
 
それも経済的なことが大きいですね。
 
不況になって仕事が無くなって、住むところが無い、お金が無い、食べて行くことが出来ない。
 
これってすごくマイナスに思うけど実は、進化(アセンション)していくためのプロセスなのです。
 
国や世の中は景気を良くすること、仕事を与えて人を救うことを考えるけど、それも大切なことなのですがその後に起こることは今ある仕事はほとんど淘汰されて必要最低限の数になっていくことなのです。

建設業はもうこれ以上マンションも建てる必要がないし、車も買い換える時代でないし、飲食業も今までのように外食するようなときではありません。

ほんとうに必要とされるもの、本物だけが残って、あとは消えていくのです。

食べていくことが出来ない。

だったらどうしたらいい?

お金が無くても暮らしていける世の中を創っていくことなのです。

田舎(嫁さんの実家は奈良の山奥にあります)に行っていつも思うのは

「お金がいらないなぁ」・・・・です(笑)

家賃はいらないし、野菜は作っているし、水道は地下水でこれで屋根にソーラーを付けて電気をまかなったら一銭も使わずに生活出来るんじゃないか?と思います。

畑で採れた野菜はときどき町に出てお米と交換してもらったり(物々交換)売ったらいい。

人間の生きる基本は、ここにあるような気がします。

自給自足が人間の本来の姿なのです。

地球が出来てから今のような生活形式になったのはほんの百年くらいのものでそれ以前はみんな自分の生きる術は自分で工夫して暮らしていたのです。

これからはお金がなくても暮らしていけるようにみんなが協力し合っていく時代に入って行きます。

人間の原点に還る時代です。

だからお金が無くなっても、仕事が無くなっても、住むところが無くなっても最初は大変だけど悲観することではないのです。

人間には素晴らしい知恵があります。

土壇場のところでしぶとく生きていく強い魂を持っています。

それが発揮されるときなのです。

これからはなんとかお金を稼いでしのいでいく時代ではなく、お金に頼らなくても生活していけるように創意工夫して、人間が強く本当に賢く、そして、逞しくなっていく時代です。

そう考えるとこの先がぐんと明るくなっていくようです。

みなさん、今の生活にしがみつくのではなく、今までとは違うまったく新しい生活を考えてみましょう。

資本主義は終焉を迎えます。

近い将来お金は無くなります、いらなくなります。

進化した星にはお金なんてないのです。

これからは進化した星の生活に近づいていくのです わーい(嬉しい顔)

大切なのはほとんどの人が

「大変だ大変だ!」と叫んでいたり慌てていても

あなただけは

「絶対に大丈夫だ」と信じることです。

少数の冷静な人が地球を救うのです。

神様を信じてもいいし運命を信じてもいいし自分を信じてもいいと思います。

これから起こることはすべてが善くなるためのプロセスなのです。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)




 

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