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2008年11月15日 (土)

感情ではなく感動で動くようにしよう

  
先日の気功セミナーで于(う)先生は

「感情ではなく感動することで生きてゆくようにしてください」と言われていました。

そして

「今、自分は感情で動いているのではないのか?をチェックすることが必要です」・・・・と

感情とは銭勘定(ぜにかんじょう)、つまり、損得勘定も含まれます。

私たちは無意識に生きているとついつい損得で考えてしまう。

そして、感情的になってそれをそのまま行動に起こしてしまいます。

相手を怒ってしまう
 
冷静な判断ができなくなってしまう
 
自分や相手の人の気持ちを傷つけてしまう

そうです、感情で動いているときはロクなことはありません。

後悔することとは感情で動いたときのことです。


一方、感動しているときは、心が 魂が 震えているときです。

心が自分の本心と繋がっている 瞬間(とき) なのです。

人間が一番輝いて美しい状態のときです。

そんな素晴らしい状態のときに行動を起こしたら

きっと周りの人も感動してくれるだろうし、人々の心を動かします。

今、気づいたんだけど、感動とは心が動くことなんじゃないかと思います。

人間が一番幸せを感じる瞬間(とき)

それは心から感動したときだと思います。


感情ではなく感動したことで動いているか?

そうですね、いつも感動している自分でありたいですねわーい(嬉しい顔)



 
世界人類が平和でありますように  ぴかぴか(新しい)


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