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2008年11月13日 (木)

人間関係で不可解なのは?

   
人間関係では、理解しようにもどうしても理解できないことが起こります。

ちょっとしたことがきっかけで関係が空々しくなる
 
壁ができる
 
距離を置くようになる

話すときに考えてしまい自然に話せなくなる

そして、嫌われてしまうことがある げっそり


以前は、あんなに仲が良かったのに
 
信頼関係が築けていたのに

自然体で話せていたのに

原因を探ろうとしてもわかりません。

無理に話そうとしても元に戻ろうとしても不自然になるだけです。

なんで人間関係にはそんな周期のようなものがやってくるのか?

たま~にしか会わない友達だったら放っておいてもそんなに気にはなりません。

でもそれが家族であったり、毎日のように会う仕事の仲間であったならその人の気持ちの変化を放置することは出来ない。

そこで当然、悩む、振り回される・・・・・。

そして、その原因を追求して相手を責めるか、自分が至らないからだと自分自身を責める。

原因を分析することは、お互いの心が離れていくこと、分かれていくのです。

愛と逆のことをしてしまっている。

愛とは合い、相いであり一つになることをいいます。

なんでだろう?

どうして人の気持ちって一つになったり離れたりしていくのだろう?

そのことが消えてゆく姿を何回も読んでいるうちにわかってきました。

それは過去世に於いて、仲のよかった時期とそうでない時期があったということ。

そのことがときを経て、繰り返し、今、現われているのだと・・・・・。

だから相手の心の中を推し量らなくていいのです。

気にしなくていいのです。

それは現われて消えていこうとしている姿なのです。

過去のことが写ってきているだけなのです。

だから仏教では今生のことを写し世といいます。
 
人間関係が必要以上におかしくなるのは相手の態度によってこちらが変わってしまうことです。

勝手に振り回されて感情的になってしまうことです

相手との壁を作ってしまうことです

自分や相手を責めてしまうことです

消えていくのを待てずにそれを掴んでしまうことです。


大切なのは、変わってしまったと思ってしまった相手をみるのではなく、光輝いている本心の自分をみるのです。

そうすれば相手の人に光がいって心と心が一つになっていきます。

過去世の因縁が早く消えていきます。

現われて消えてしまえばもう繰り返すことはないのです。

掴むから何度も繰り返してきたのです。

周りがどれだけ変わろうとどんなことが起きようとそれはすべて消えてゆく姿です。


自分の本心、光輝いている自分の本体だけを見つめるようにしましょう。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

人類即神也



 

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コメント

スピリチュアルな深いお話をたくさん書いていらっしゃいますね。人間関係って本当に不思議です。毎日一緒にいて楽しかったのに、急に距離ができてしまったり、でも悩むことはないんですね。ありがとうございます。
たびたびおじゃましております。バベルプレスの千田です。先日、『Thank You Power』日本語版を9月発売予定とお知らせしましたが、発売日が延びておりまして申し訳ございません。書店さんに並ぶのは12月上旬ころになりそうで す。現在HPで予約を開始しております。ご参考までに詳細をお知らせします↓
<予約販売について>
・11月30日までの期間限定
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