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2008年11月 2日 (日)

本当の愛

   
「子どもは親を選んで生まれてきてはいない」

親が子どもを虐待したり、監禁したりしている事件を目の当たりにすると

「それでも親か、そんな親に育てられた子どもはかわいそうだ、子どもには何の罪もないのに」

と誰でもが想う感想です。

だったらその子どもは不幸なのか?

生まれて来なかった方がよかったのか?

そうではないのです。

神様は人間を不幸にしようとして創ったのではなく幸せにするために、愛を学ばせるために創ったのです。

そして人間は、幸せになるために愛を学ぶために今、地球に肉体を持って生まれて来ました。

でもその子どものように親に愛のない仕打ちを受ける

食べ物の無い地域に生まれたりする

戦争ばかりして平和のない国に生まれたりする

そんなこどもたちに比べて自分や自分のこどもたちはまだましだ、ずっと幸せだと思うのは違うのです。

人間の真の幸せとはどれだけの愛を受けるかではなく、どれだけ魂が磨かれるか、どれだけ試練に耐えて乗り越えて強くなっていくかなのです。

その試練を乗り越えることが本当の魂の喜びなんです。

肉体人間の自分は穏やかで平和で何の苦労もない生活を望むけど

魂の親である守護霊、守護神はどうしたらこの子の魂が磨かれて輝いていくかを考えているのです。

そして、その魂にとって一番ふさわしい場所を選んでそこで魂の修行をさせるのです。

不幸でもかわいそうでもないのです。

神様は、自分の子どもを絶対に不幸になる場所に住まわせたりしないのです。

今は誰の目から見ても不幸な人かもしれない

目を覆いたくなるような状況になっているのかもしれない

でもその人の魂にとっては、その状況は後で必ず、魂にとってプラスになることなのです


だったら放っておけばいいのか?

見て見ぬふりをすればいいのか?

それも違うのです。

魂のこと、心の成長のことは肉体人間の頭、レベルではわかりようがないのです。

もっと自分の心の奥に入っていかないと魂のことも何が正しいのか?

もわかりようがないのです。

魂のことはもっと深いところにあるのです。

だから 空 にならないと自分がスッキリしていないと迷ってばかりいるのです。

本心を繋がるということは相手の守護霊、守護神とも繋がるのでどうしたらいいのか?が瞬時にしてわかるのです。

相手の守護霊、守護神の真意がわかるのです。

そして、そこで行う行為とは自分がしているのではない

神様がそのまま動いた姿になるのです。

だから肉体人間のすること、出来ることなんてなんにもないのです。

自分はただ、自分の肉体の器を神様に渡したらいいのです。

わたしというものはない、ただ神様にわたすだけなのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


我即神也

人類即神也

人即神也

○○さん即神也

 


 

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