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2008年10月13日 (月)

人との接し方

   

人にはいいところと悪いところがあります。
 
素晴らしいなぁと思うところもあれば
 
えーっそれってちょっと問題だなぁ、直さないといけないじゃぁない ってところがあります。
 
私たちはどうしても悪いところ、欠点を探すくせがあります。
 
すると、いいところがかすんでしまって悪いところが気になってしまう。
 
そこを直さないとその人が困ることになる・・・・と心配になる。
 
それも愛ですよね♪
 
でもね、人は悪いところは散々他の人からも言われているし
 
直そうと思っていてもなかなか直らないものなのですよ。

“無くて七癖 ”っていうでしょ

欠点も癖も同じようなものです。

自分だってそうです。
 
そんなところが必ずあります。

だから悪いところを指摘して注意してあげるのではなく
 
いいところを見つけてそこを褒めてあげましょう わーい(嬉しい顔)

そこは自信を持っているところなので認めてもらえるとすごくうれしいのです。
 
褒めて認めてあげるとプラスの部分がどんどん大きくなって
 
マイナスが小さくなっていくのです。
 
うそだと思うのだったら試してみてください。

その人はキラキラと輝きはじめてまぶしいくらいになりますよ ぴかぴか(新しい)
 
子育てもそうだと思います。

遅ればせながら

これから息子のいいところを見つけて

褒めてやろーっと わーい(嬉しい顔)





 

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コメント

いや~叱ることも大切ですよ。

今の親は叱らないといけないときに叱っていないって言いますよね。

嫌われたくない、機嫌をそこねたくないからと遠慮しているって

親は自分の信念を持っていていいんじゃないかなぁ

褒めるのはそれが出来てから

同時進行でいいんじゃないかなぁって思います。

でも、バランスが難しいですね。

 

たんぽぽです。
こんにちはnote

先日も、息子の参観後の懇談会で、担任の先生が、褒めることはいいことだって、分かってはいるのですが、どうしても叱ることの方が多くなるんです。。。と、真剣な表情でお話くださいまして・・。

でも、家に帰っても色々と悩み、考えてくださってるようで、私は、いつも良い先生が担任になってくださって、有難いなあ。。。って思っているのです。

教師として、とても真剣で、生徒達への愛も感じることができるからです。家に帰って、悩むこと自体がそうですものねぇ。。。

そして、何だか先日のお話では、悩んだ末に「これだ!」と思える指針が見つかったような感じでした。。。

日常生活で、子育ても褒めてばかりもいられないものですが、「何かよいことを見つけて褒めてあげよう」って思ってる親とそうでない親は、やはり、子育てをしていく中で、大きな違いがあると思います。

些細なことでも見つけ出して褒めてもらえる子供は、学校でも家でも幸せな子供ですよね。

グッドムーンさんのお子さんは、もう大分と大きいというのに、グッドムーンさんの関わろうとされている姿勢は、ご立派だと思います。

やはり、幾つになっても、アドバイスしたり、励ましたりできる、そんな人生の先輩でいたいものですよね。

生意気言って、すいません。。。coldsweats01

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