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2008年10月12日 (日)

フィルムを流そう

  
私たちは映画を観る場合、その映画の内容はハッキリわかっていなくてもハッピーエンドで終わるのか(たいがいそうですが)そうでないのかは知っている。
 
だからどれだけハラハラドキドキするような場面でも気持ちのどこかでは
 
「これだけひどい場面になっても絶対に大丈夫なんだ」という安心感がある。
 
映画でのプロセスはドラマチィックであればあるほど面白い。
 
わたしたちはただ映画のスクリーンの前で、ただ傍観していればいいのだ。
 
これから起きるアセンションは映画に似ている。
 
それから自分の人生もそうかもしれない。

正式にアセンション(次元上昇)するのは2012年だけどプロローグ(序章)はもう始まっている。
 
だからひどい状況が起こっているのだ。
 
私たちは自分や世の中に悲惨な状況や心配な出来事があると映画のフイルムを止めたり、巻き戻しをして流れを止めてしまう。

マイナスにとらわれながら解決しようとする。

マイナスをつかんでしまっているのです。

「善くなるためのプロセスなんだ」と思うことがなかなか出来ない。
 
でも流れを止めてしまったら過去を振り返ってしまったら次の場面へ行けないのです。

堀ったトンネルを前に進まずに後ろに戻っていくようなものです。

もう少し先には光が見えているのに・・・・
 
これから地球にも個人的にも色んなことが起こって来ます。
 
でも、どんなことがあってもそれは善くなるためのプロセスなんだ。
 
絶対に大丈夫だと自分に言い聞かせてください。

地球とわたしたちのドラマの結果は絶対にハッピーエンドなのですから・・・・


● 目が前についているのは前だけ(未来)を見なさいということだそうです。

● どんなことが起こってもマイナスをつかまずにプラスから出たマイナスだと思ってください。


● 今起こっていることは過去世の因縁が現われて消えて行こうとしているのです。つかんではなかなか消えない。

● 2012年には地球はアセンションして素晴らしい星に生まれ変わることは決まっています。だからそれまでにどんなことが起こっても最後は必ず善くなるのです。

● プラスをイメージすることから始めましょう。イメージしたことは現実になります。

● 世界人類が平和でありますようにの人類は地球の人類だけでなく宇宙にいるすべての人類のことです。宇宙人は地球が進化することを応援してくれています。祈りのエネルギーがマイナスを消してプラスのエネルギーに変えます。
 

わたしたちもそれに応えて宇宙の平和を祈りましょう。


  
世界人類が平和でありますように
 
  
無限なる愛

  
無限なる 調和

  
無限なる平和




 

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コメント

 
たんぽぽさん、いつもありがとうございます。

本当のプラス思考とはすべての出来事を感謝で受け取れることだそうです。

そうなれば自由自在心になるのでしょうね♪

たんぽぽです。
おはようございますnote

どんな時でも、全てを受け入れ、前進あるのみsign01ですね。

未知なることや、それを前にした時、探らずにはいられない私ですが、これからも、大宇宙の一員だという意識を忘れずに、自分らしく生きていきたいと思いますsign01

いつも、有難うございます。

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