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2008年10月 5日 (日)

ちょっと不思議な話をします。

 
自分はこの肉体が自分自身だと思っているので、相手の人としゃべるときも、相手の身体や目を見て話します。
 
 
一般的にも目を見て話しなさいって言います。

 
でも相手の目を見ていたらエネルギーが強すぎて、ストレート過ぎて逸らしたくなりませんか?
 
 
実は人間の心は肉体のずっと奥にあるのです。
 

だから心で話そうとしたら、語りかけようと思ったら、相手の顔よりも少しずれた後ろに本当のその人が居ると思ってそこに語りかけたらいいのです。

 
目線は少し外した方がいいのです。
 
 
表面に現われているその人ではなく奥にいる本当のその人はキラキラ光り輝いています。
 
 
腹を立てていたり、人の悪口を言っている表面のその人はオオカミの皮をかぶった別人なんです。
 
 
そのオオカミに意識を合わせるのではなく、奥の天使のその人に語りかけると表面のその人も本当に天使のように輝いてきます。
 

人間はイメージしたもの、心の内で思ったことが外に現われるのです。
 
 
だから人と話すとき、相手の顔から目線を外してその奥を意識してみてください。
 

何回か続けていると
 

きっと心が通じるようになりますよ。



 

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