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2008年10月 6日 (月)

ほんまもん

  
私が人生で2人の師匠(メンター)に出会ってからまる10年が経とうとしています。
 
 
出会ってからしばらくは大変失礼ながら
 

 「この人は本物か?」 というよりも 「ついていっていいのかな?」 という疑問が湧いて来たのです。

どこか今までと違う世界に行きそうな気がしていました。
 

そして、自分自身に何度も何度も自問自答してきました。
 

「たぶん、この人から学び続けたいという向上心だけがついて行っている大きな要因だと思います」
 

私が教えていただいていた過程で、先生にあることを言われたことがありました。
 

「あなたは自分のことよりも私のことを信じているでしょ?」
 

と、それに対して私は当然のごとく
 

「ハイ、そうです」 と答えました。
 

私にとって2人の先生は絶対的な存在でした。
 

そのとき、先生はあきれた顔をされて、何とおしゃったか?
 

「○○先生も私も間違ったことを言いますよ」
 
でした。
 
 
私の中で衝撃が走りました。
 

「そうか、人を信じる前にまず自分を信じるんだ」

 
これからは、師匠を持つ時代ではない
 

ここに来る人たちは魂の立派な人たちばかりなので、外にメンターを求める必要はない

と何度か書いて来ました。
 

それには2つの理由があります。
 

1つは本物を装った偽物がこれからたくさん出てくるからです。
 

一見素晴らしい風貌をしていて、言ってることも自信たっぷりで人の心を動かす、目の前で奇跡のようなことを起してみせる。
 

ほとんどの人は騙されます(笑)
 

騙されるのもしかたないのかなぁ、霊感商法と一緒で高い授業料になるのかなぁとも思いますが、そんなものにひっかかっている場合ではないのも確かです。
 

だったらどうやって見分けたらいいか?
 

それはね、その人と会ったとき、その人の波動をキャッチするのです。
 

波動と言ってもわからないからその人と会ったときに気持ちがスッキリ爽やかになるか?なんです。
 

本物の人は天地を貫いているのでエネルギーがスッキリしているのです。
 

濁っていないのです。
 

偽物と会った後は、身体のどこかが痛くなります。
 

そして、気持ちがどんより重たくなる。
 

それは、そうなることを通して、守護霊、守護神が
 

「そいつは偽物だ、近づくな」 とメッセージを送ってくださっているのです。
 

だから、何も情報もない、先入観もない、素直な子どもの方が直観でわかるかもしれません。
 

童話の 「はだかの王様」と同じかもしれませんね。
 

そして2つ目は、最後に信じるのは自分しかいないのです。
 

自分だけでいいのです。
 

人に依存して、人に頼って、人に責任を押し付けていては自立できないのです。
 

私たちは星そのものです。
 
 

星は他の星と距離を保ちながらたった一人で光っています。
 

調和はしているけど、くっついてはいない、頼ってはいない
 

人間は自立して星のように気高く生きていくのが本当の幸せなのです。
 

それが近い将来の私たちの姿です。
 

自分の心の奥深くに入っていって ほんまもんの自分 に会ってくださいね。


 



 

 

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