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2008年10月13日 (月)

相手の立場に立てば理解できるは “うそ”


 
よく相手の立場に立ってものを考えろ、そうすればその人のことが理解できるといいますが、それはすべてにおいては当てはまらないと思います。
 
だって自分の利益のために人を蹴落としたり、傷つけたり、あるいは戦争を起して人を殺してしまうような人を理解するというのは絶対に無理です。
 
へたをするとわかろうとするあまり、その人たちの意識レベルまで下がってしまいます。
 
お釈迦様が金星から降りて来られて地球の人たちに金星の高い教えを説いたのは、意識は金星を保ったまま、地球の人たちのところまで降りてこられたのです。
 
目線は下げたけれど、決して理解していたわけではありません。
 
宇宙には地球と同じような星がたくさんあるそうです。

でも地球は銀河系の中では最も意識が低い遅れた星でもあるのです。

滅亡してもおかしくないくらい、どうしようもないところまで来ているそうです。

相手をやっつけようとか自分の利益のために人や環境のことを考えない人は他の星ではすぐに消されて即、違う星に行ったり厳しい修行をさせられるそうです。
 
悪い人たちが地球で存続(普通に生活)出来ているのは、地球が遅れた星だからです。
 
でもこれからあと、4年ほどでアセンション(次元上昇)します。
 
アセンションとは意識の向上のことです。
 
自己愛から本当の愛に変わるときなのです。
 
どうしてもついてこれない魂もあるそうです。
 
アセンションのときにはたくさんの魂がついてこれないといわれています。
 
自我欲望に取りつかれている人たちです。

私たちはどう対処したらいいか?
 
その人たちを理解するのではなく、幼い人たちだなぁとあなたの大きな愛で包みこんであげるのです。
 
幼い子が駄々をこねたり、怒って感情を親にぶつけてくるのと同じです。

決して突き放すのではなく、その人が目覚めるのをじっと待ってあげるのです。

あなたの愛の光はその人に届いて少しづつ目覚めていきます。
 
でもどうなるかは、やっぱりその人次第なのです。
 
愛は忍耐です。
 
忍耐の忍は心の上に刃と書きます。
 
それくらい厳しいものなのです。
 
でも、上から見下ろすのではなく
 
一番下まで降りてください。
 
見下ろすところから対立が生まれます。
 
そして、下座について謙虚になってください。

謙虚とはへりくだるのではなく抵抗しないということです。

争わないということです。

 
 
水は高いところから一番低いところに流れて行きます。
 
だからすべてのものを潤すことが出来るのです。

あなたの愛がたくさんの魂を救うのです。

 


魂を救う祈り言霊


世界人類が平和でありますように
 
日本が平和でありますように
 
わたしくたちの天命がまっとうされますように
 
守護霊さまありがとうございます
 
守護神さまありがとうございます







 

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