« 光のシャワーを浴びよう | トップページ | 今の環境 »

2008年9月 2日 (火)

人のことは気にしなくていい

  
「人が何を考え何を想っているか?をあなたは一切、気にしないでいいです」
 

と神との対話という本の中で神様が人間におっしゃっていたことは前にも書きました。
 

「そんなこと言われても人の気持ちはやっぱり気になる」
 

「相手の考えていることがわからないとダメな気がする」
 

とほとんどの人がそう思っていると思います(笑)


そこで、そこのところを私なりにもっとわかりやすく書いてみます。


実はそのヒントはこの前に書いた日記にあるのです。
 

途中まで写しますね。


人間は無意識にいると、テレビの受信機のように、さまざまな情報が入ってきます。

楽しい、穏やかな、爽やかな電波ばかりだったらいいけど、今の地球は怒りや苦しみ、悲しみの電波の方が多くて強くなっています。

ここで言う電波とは人の想念という波のことです。

だから自分では明るく穏やかでいようと思っていても、どうしてもマイナスの電波を受けてしまうのです。

人間は無意識でいると、そして頭でどうのこうのと考えていると、知らず知らずのうちにそうなっていると自覚してください。


 
そうなんです。
 

人間は今、業想念、カルマに意識が合ってしまっているので、マイナスのことしか思い浮かばない、口から出る言葉はその波にひっかかった枝葉の言葉ばかりなのです。
 

本心のその人から大きく外れてしまっている。
 

簡単に言えば、憑依(ひょうい)されています。
 


幽界の低級な霊にも取りつかれているし、そうでなかってもマイナスのエネルギーにどっぷり浸かっているのです。
 

そんな状態の人の心の中を探って、自分は嫌われているとがっかりしたり、その人の喜怒哀楽に振り回されるのって違うでしょ。
 

今の世界は肉体界ではなく幽界が現われているのだそうです。
 

幽界とは迷いの世界です。
 

だから幽界を浄化しないといけないのです。
 

幽界を浄めてくれるのは守護霊さんと守護神さんです。
 

幽界は必ず浄化されます。
 

それはもう決まっていることなのです。
 

だって幽界が浄化されないとアセンションはあり得ないからです。
 

悪いものが全部出てしまえば、後は善くなるだけです。
 

でも、その仕組みを知って今の現象に振り回されないようにするのは
 

知った人の役目だと思うのです。
 


だから、あなたの側の人が
 

きついことを言っても、その人の心の中であなたが嫌われていても、そしてそのためにあなたがイジメラレタとしても


「こんなカルマの状態だったらとりつかれてもしかたない、感情的になっているのはその人のせいじゃない、今現われているのは、本当のその人ではない」 と自分に何度も何度も何度も言い聞かせて、今のこの状況を乗り切ってください。


そうすれば、アセンション(次元上昇)は予言(2012年)よりも、もっと早く訪れて地上天国が顕われるでしょう わーい(嬉しい顔)
 


自分が神そのものであるように
 

どんな状態であっても、その人も本当は神そのものなのです。
 


我即神也 (われそくかみなり)

人類即神也 (じんるいそくかみなり)



 
  

  

 

« 光のシャワーを浴びよう | トップページ | 今の環境 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/23434544

この記事へのトラックバック一覧です: 人のことは気にしなくていい:

« 光のシャワーを浴びよう | トップページ | 今の環境 »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ