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2008年9月 1日 (月)

隙をつくらない

  
大阪桐蔭が夏の甲子園で優勝しました。
 
その強さは群を抜いていました。
 
安定感があるというというか
 
相手のチームは戦っていて勝てる雰囲気がしなかったと思います。
 
我が母校も予選の準決勝で桐蔭に2対1で惜敗しました。
 
「なんで負けたんだろう?」
 
「甲子園にいくためにはどこが足りなかったんだろう?」
 
「大阪桐蔭とどこが違っていたんだろう?」
 
「勝利の神様はどこで勝ち負けを決めているんだろう?」
 
という疑問が湧いてきました。
 
母校が負けた悔しさというのではなく
 
ただ単純にその理由(わけ)が知りたかったのです。
 
決勝戦が終わった次の日の新聞に、ライトとピッチャーで大活躍していた奥村君という選手が質問に答えていました。
 
「君はホームランを打ってもいいピッチングをしても決して笑わなかったね、なぜ?」
 
「笑うとそこに油断が出て、隙が出来ると思ったのです、その隙が怖かったんです」 

と答えていました。

その記事を読んだとき
 
「そうか、その差だったのか」

と納得しました。
 
笑うことは悪いことではない、でも相手のミスを喜んだり、自分が打ったホームランに酔いしれてガッツポーズをしている姿の笑顔は、浮ついて見えます。

浮ついた気持ち

たぶんそこに隙が出来るのだと思う。

笑うこと、リラックスするのは、何かに一生懸命になっているときに自然に出るものです。

一生懸命に働いているから、たま~に行く温泉でリラックス出来る。
 
しんどいことがあるから楽しいことがある。

暗があるから明がある
 
つらいことがあるから幸せを感じることができるのです。

良いことばかり、楽しいことばかりだったらそれに慣れてしまって
感謝することもなくなります。
 
そう考えると嫌だなぁしんどいなぁと思っていることが、なんだかうれしくなってきます。
 
あなたが 「嫌だなぁ辛いなぁ」 と思っていることは、あなたが一生懸命に生きていることの裏返し、証しなんですよ 指でOK


だからそんなに人を責めずに、自分を責めずに


のんびりと穏やかになってみましょう わーい(嬉しい顔)



 

 

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