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2008年9月26日 (金)

相手を解放してあげると・・・・1

    
相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。
 

これは前に書いた日記の
 

“愛は、相手を解放すること” と共通することなんですが、わかりやすく説明します。
 

ある英語の塾の先生が生徒の子どもたちを連れて外国のグァムに英語のレッスンを兼ねて遊びに行ったときのことです。
 

グァムは治安が良くないという先入観と引率の先生が急に減ったことから親たちは異常な心配を始めました。
 
 
「何か事件に巻き込まれていないかしら」
 
「あの先生、頼りなさそうだけど大丈夫かしら」
 
「うちの子、かなづちなのに海で溺れてないかしら」
 

子どもの中には初めて親元を離れる子もいて期待と不安が入り混じっていました。
 
 
いや、不安の方がずっと大きかったのです。
 
 
親の心配のし過ぎで子どもはどうなったか?
 
 
活発だった子どもが元気が無くなったり
 
 
熱が出て寝込む子が出てきたり
 

急に泣きだす子がいたり
 

特に、しょっちゅう心配をして電話をかけてくる親の子は明らかに様子がおかしかった、不安そうに行動していたそうです。
 

人間はみな心は一つに繋がって互いに影響し合うものですが
 
 
特に親子関係はその影響が大きいのです。
 
 
親だから心配するのは当然だと思っているけど、親の想念は子に即影響するのです。
 
 
自分のことで思い悩むとエネルギーが流れにくくなって滞ってきます。
 
 
健康で元気な状態とはエネルギーが川の流れのようにサラサラと流れている状態です。
 
 
病気やストレスはこの流れが病んでいるのです。
 
 
相手の人のことを心配し過ぎると相手の人まで、エネルギーが流れなくなるのです。
 

相手のエネルギー体に大きな石を置くからです。



話が少し変わりますが、恋愛をして相手のことを好きになって相人のことばかり想っていると、想い過ぎると相手の人はなんだかその人のことが、会っていなくても、想念が送られてきて、気持ちが重くなって、わずらわしくなるのです。
 

恋愛がなぜか原因がわからず、うまくいかなくなるのは、案外このことなのです。

人間は心を自由に、活き活きしているのが本来の素晴らしい姿です。
 

でも、人は相手のことを心配するものです。
 

人のことを想い患うものです。


では、どうしたらいいか?
 

2へつづく・・・・・・






 

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