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2008年9月12日 (金)

家に帰ったら足を洗おう 2

         



頭のてっぺんの百会(びゃくえ)から入ったエネルギーは60兆の細胞に力を与えて足の裏から地球の中心に流れて行きます。

実はこの縦の流れが引力のことなんです。

足の裏には内臓のツボがある、内臓が凝縮しているとはよく知られています。

足の真ん中の窪んだところに湧泉(ゆうせん)と呼ばれるエネルギーの流れる場所(スポット)があります。

ここから地球の中心にエネルギーが流れていくのです。

湧泉とは泉が湧くと書きますが、その部分(足)の状態が整っていないとエネルギーがスムーズに流れないのです。

スムーズに流れないと川の流れが滞ったように病気のような状態になります。

前に書いたように足の下の方は、人の想念、幽界の想い、つまりマイナスのエネルギーが溜まっている場所なのです。

だから人は落ち込んだら下を向くのです。

マイナスのエネルギーと共鳴するのですね。

人の想いは重いので下に溜まります。

それから湿気も・・・・

足はマイナスエネルギーとジメジメした湿気をまともに受けているのです。

そして全体重を足で支えている。

目に見える顔や手は化粧をしたりクリームを塗ったりして大切にされるけど、足は、ほとんど、ほったらかしです。(特に足の裏は)

実は足が身体の中で一番疲れるところなのです。

人の想いにもとりつかれるし、肉体的にも酷使される。

だから足のマッサージは大切なのです。

それも自分自身でやるのが大切です。

人にやってもらうマッサージや機械を使ったものは、加減が出来ません。

もう少しの微調整が出来ないのです。

それに人にしてもらったらその人のエネルギーをもらうことになります。

その人が怒りなどの感情を持ってしていたなら、そのまま自分に移ってきます。

その時は気持ちよくても後でもっとしんどい状態になります。

自分を癒すのは絶対に自分でしかないのです。

自分の中の無限のエネルギーが治すのです。

それが自然治癒力です。

人ゴミに行って疲れるのは足です。

足は酷使されているので、早く痛んできます。

それを防ぐのは心を込めた自分でのマッサージです。

特に足の裏を手の指でもんであげてください。

そして、足の指を丁寧にマッサージをしてください。

そして、マッサージしながら 「足さんいつもありがとう」 と語りかけてください。

日頃、感謝されたことのない、注目されたことのない(笑)足の裏はそれだけで喜んでくれます。

私は最近、暇さえあれば足をマッサージしていますが、触っているだけで気持ちがいいし、疲れが取れていくのがわかるのです。

そして、足は靴下を履くことと湿気があるためにジメジメしています。

お風呂で足を丁寧に洗うのはもちろんですが、ドライヤーでしっかり乾かしてください。
 

髪もそうだけど濡れているとマイナスのエネルギーが付きやすくなります。

髪を濡れたままで放っておくと疲れるのはそのためです。

人間は精神的なことも大切だけど、器である身体も充分にいたわってあげないとバランスを崩します。

精神と身体のバランスが大切なのです。

足は樹でいえば根っこの部分です。

樹の原点です。

人間の身体の原点です。

私は足のマッサージでかなりの病気が治ると本気で思っています。




  



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