« 真理を識る | トップページ | 家庭平和の秘訣 2 »

2008年9月 9日 (火)

家庭平和の秘訣 1

 
私はいつもわかったようなことばかり偉そう(笑)に書いていますが、実は私は家庭が一番苦手なのです。

というより、 「一人の方が面倒くさくなくていいや」 という性格なので家族を大切にしているとは言えないかもしれません。

でも投げだすわけにはいかない。

ちゃんと調和させていかなければ人として天命をまっとう出来ないのです。

ここに家庭平和の秘訣という文章があるのですが、すごく心を打たれました。

みなさんにもかなり共通している内容だと思いますので 是非、読んでみてください。



                           

家庭平和の秘訣 一口にいえば、お互いのおもいやりにあると思います。

 一つ家庭に、妻となり夫となり、父子となり、母娘となって生活するということは、過去世からの深い縁(えにし)によるのです。

というより魂的に深いつながりがあるのです。

 貴方がもし悪妻をもち、貴女がもし低級な夫をもったとするならば、それは、貴方や貴女が、過去世において、そうした妻であり、夫であった証(あかし)であり、その負債を今生において払っているのであることを、まず知らねばなりません。

そうしたことを認識することが、家庭を現在より以上に明るくする第一歩です。 


もし幸いに、夫も妻も、息子も娘も、まずまずの出来であったなら、朝に夕に、一家全部の守護の神霊に感謝を捧げて生活する習慣をつけることであります。

ところが、配偶者や、子供たちの出来が悪い場合には、口でいうように、神様に感謝することが出来ません。

 自分の出した想念、自分のやった行為、これは善悪共に必ず、自分自身に還ってくるのが、この世の法則なのです。 

愛すれば必ず愛されます。

憎めば必ず憎みかえされます。

ただ、時間的に直ぐに還ってこないだけなのです。

人間は何度でも生れかわって生活しているものなので、前世のことは、今生で払うことになっているのです。

 ですから、その人の現在の生活は、過去世プラス今生の想念行為ということになってくるのであって、易や姓名学などの鑑定は、過去世のその人の想念行為の集積を、人相や姓名や、生年月日にみるのです。

 これが先天運というのであります。

長くなったのでつづきは2に書きます。




  




« 真理を識る | トップページ | 家庭平和の秘訣 2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/23615847

この記事へのトラックバック一覧です: 家庭平和の秘訣 1:

« 真理を識る | トップページ | 家庭平和の秘訣 2 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ