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2008年9月10日 (水)

恋愛について

  
好きな人と別れた後で悲しくなる、苦しくなる、感情的、感傷的になる・・・というのは、実はそれは恋愛ではなかった、本当の愛ではなかったのです。

きつい言い方かもしれませんが、相手の人はあなたと別れた方がよかったから別れたのかもしれませんよね?

別れて他の人と付き合った方が新しい人と一緒になった方が、その人が成長出来るからなのです、魂が求めているからなのです。

別れがないと出逢いがない

その人の成長にはあなたとの別れが必要だったのです。

その人にとって必要なことだったら、あなたは笑って別れられるはずです。

でもそれが出来ないのは、どこかで計算をしていた。

取引きをしていたのです。

私も恋愛では思いっきり苦しみました。

そして苦しみは 愛 ではないと気づきました。

ここに神様が教えてくれた恋愛について書いてあります。

再登場ですが、読んでみてください (神との対話より)


   
<神様>
          

あなたは、自分がなぜ 「恋に落ちた」 か、立ち止まって考えたことがないのではないか。

自分が何に反応したのか、考えたのか?どんな必要性を満たそうとしたのか、考えたか?

たいていの場合、愛は充足したいという欲求への反応として起こる。
 
誰でもいろいろな欲求をもっている。

これが必要、あれが必要だと感じている。あなたがたはお互いに、充足したいという欲求を満たすチャンスを見いだした。

そこで、あなたがたは 暗黙のうちに 取引をする。

あなたが持っているものをくれるなら、わたしも持っているものをあげましょう。という取引だ。

これは商取引だ。

だが、あなたがたはそんな真実は口にしない。

「あなたと大きな取引をします」 とは言わず

「とても愛しています」と言う。それが失望のはじまりだ。


<人間>

わたしは、あなたがべつの答えをくださると期待していたのかもしれません。

人間(男女)関係についてのあなたの答えを聞いていると、ロマンティックな関係がずいぶん色あせてしまう。

何も考えずに、激しい恋に落ちることのどこがいけないんでしょうか?

<わたし>

   
なるほど、結婚相談所のしていることは完全に商取引の仲介ですよね。

恋愛も確かにそれに近いのかもしれない。

そして、恋の終わりは商取引が成り立たなくなった状態なのかもしれない。

そんな打算的な関係を超越しないと本当の愛にはならないのだと思う。

なんで恋愛をすると辛かったかがわかりました。

何も考えていないときはうまくいってたのに相手の気持ちを探ろうとしたときから期待と不安が交錯した。

期待とは相手に何かを要求すること、そして要求した通りのことが返ってこないと感情的(勘定的?)になる。

ほんとだ、取引している(笑)

もっと早くにわかっていればこんなに苦しまなくてよかったのに

息子に教えてやろうかな?

いやいや余計なおせっかいでした。




  

 
 

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