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2008年9月30日 (火)

人間はみんな一つなんだ

  
 
「人間はみんな一つなんだ」
 

このことは私が今、一番伝えていきたいことなのです。
 
 
人間はみんなバラバラに分かれていると思っていますが
 
 
太陽が一つであるように
 

元は一つの光から別れた生命なのです。
 
 
だからそれぞれの人間は太陽の光線から分かれた光だと言えます。

 
アセンション(次元上昇)するとは意識の中で分かれていると思っていた生命が本当は一つだったと気づくことなのです。
 

地球は1万2000年ごとに意識が集合したり離反を繰り返してきました。
 
 
2012年がちょうどその1万2000年目に当たるのです。
 
 
人間は他の人やその他の いのちたち と気持ちが一つになると感動します。
 
 
それが合い、愛です。
 
 
アセンションとは愛に目覚めることなのです。
 
 
自分も他人もない、分かれているのは、互いの役割があるからなんだ。
 

人間の身体も目、鼻、耳、手、足、頭・・・・・それぞれ役割に分かれているけど自分の大切な肉体です。
 

でも人間は自分は目だけど鼻や耳は離れているので別だと思っているのです。
 

鼻を痛めつけることは自分を痛めつけることと同じなのです。
 

互いに争ったり、戦争したりすることがどれだけおろかなことかわかりますよね~
 

これまで1万2000年ごとに繰り返された意識の集合離反では、人類が目覚めることはありませんでした。
 

でも今回の意識の集合で地球が生まれ変わることが決まっているのです。
 

それは神界、神様の世界で決まっているのです。
 
 
でも、幽界では地球は滅亡しています。
 

幽界とは人間が勝手に作った想念の世界です、マイナスの想いの世界です。
 

地球が滅亡すると予言している人はこの幽界に意識を合わせている人です。
 

だからそんな意識の低い情報に振り回されてはいけないのです。
 

絶対に地球は救われます。
 

なぜそんなことが言えるのかって?
 

だって、愛そのものの神様がそんなことするわけないでしょ♪



 


  

  
 

あなたは宇宙人?

 
私のところに頻繁に、遊びに来てくださっている人は間違いなく宇宙人です(笑)
 
今、地球上には、地球でずっと輪廻している人の他に金星(かなり多い)やもっと進化した星からやってきている魂の人もいます。
 
2012年のアセンション(次元上昇)はもう始まっているので、いくつかの魂が目覚め始めています。
 
でも、その数はまだほんのわずかであり、ほとんどの人は知らないことなのです。
 
大きな書店に行くとスピチュアルなコーナーがあって読んでいる人は多いけどまだ、頭で考えてそんな時代がくるのかなぁというくらいです。
 
目覚め始めた人は、自分が神、創造主であることを直感でわかっています。
 
言葉にしていうと露骨ですが、自分の中にすべてがあるとわかっていると言った方が自然なのかもしれません。
 
 自分は神とか言うと 「われは神であるぞ」 という幽界の化け物に取りつかれた人と勘違いされるのですが、このことを周りの人に言うと????と思われてしまいます。


 
後数年であたり前になることが今はまだ、無理なのです。
 
でも本人にしてみればあたり前のことを言っているだけなのです。
 
ここが3次元と4次元の調和、バランスを取っていくことの難しさです。

思ったことを言わないと暗い奴だと思われる、正直に言うと変な奴だと思われる(笑)

目覚め始めた人は今、ほんとに辛いと思います。

でも、まず第一はわかってもらえなくても焦らないこと いや、わかってもらわなくてもいいと思います。
 
早く知らせなくちゃと思わなくても波動が変われば人の意識は変わります。

 時期が来なくては目覚めないようになっているのです。(その人の時期という意味です)

だから人の目を気にしたり、人に自分のことをわかってもらおうとせずに自分が立派になることだけに集中しましょう。


そうすればそんなあなたを見て人が自然と集まって来ますよ。



 


  

滝になる

 

私は、毎日の自分をこうありたいと思っていることがあります。
 
 
それは
 

「滝になるんだ」
 

滝の側にいくと上の方から水が勢いよく降りて来ます。
 
 
上から下へ滞ることなく、なんの躊躇もなく自然の法則の通り流れている。
 
 
川の流れはもっとゆったりとしているけど
 
 
滝は強烈です。
 
 
その姿は善い物も悪い物も一緒に 流してしまえ~ というよりも
 
 
もっと力強い、消してしまえ~に近いと思います。
 
 
そんな力強い滝を見ていると
 

自分の周りに起きていることを嫌なこと、忘れてしまいたいことを振り返ることもなく
 
 
消し去ってしまいたいと思います。
 

以前、滝のような人に出会ったことがあります。
 
 
私が何かを想っていても、考え事をしていてもその人の前にいくと
 
 
なんだったかな? と忘れるのです、何の考えも浮かばないのです。
 

そして小さいことがどうでもよくなるくらい爽やかになるのです。
 
 
その人は人の話をニコニコしながら聴いてくれる
 
 
聴き上手な人でした。
 
 
でもそれだけではなかったのです。
 
 
その人は自分を滝のようなエネルギー体にして
 
 
絶えずエネルギーを流し続けていたのです。

 
そのエネルギーは目の前の私にも影響して私の想念も流してくれました。
 
 
私はその人と居るだけで心が洗われたのです。
 
 
「どうしたらあなたのようになれるんですか?」
 
 
ってお聴きしたら
 

「祈ったらいいんですよ」
 

って爽やかな笑顔で答えてくださいました。
 
 
「祈りってすごい!」
 
 
今でもその人のことを想い出すことがあります。
 
 
それは自分が滝になるんだと強く決意したときです。
 

だから今、結構頻繁にその人は私の心の中に出てきます。
 

そう、爽やかな笑顔を浮かべながら・・・・
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

そして今想えば、その人は祈りながら私の天命がまっとうされることも祈ってくださっていたんだろうなぁと思います。
 

その人に感謝、感謝です。
 

○○さんの天命がまっとうされますように

ちなみにその人はマッサージのお仕事をされています。

その人のマッサージはほんとの癒しです。

多分日本一じゃないかなぁ~

いや、世界どころか宇宙一でしょうね♪



 

2008年9月29日 (月)

自分が変われば相手に対する見方が・・・

   
「自分が変われば相手が変わる」

 

これってね、自分の考え方、心が変われば相手はその影響、エネルギーを受けて変わってしまうものだと私は今まで思っていました。
 

でもね、本当は自分が変わると相手に対する見方が変わるということなのです。
 

目の前に見えているものは、すべて自分の心の現れです。
 

自分の心が愛で満たされていたら、溢れていたら、目の前に現われるものは、すべて愛そのものなのです、愛すべき人たちなのです。
 

反対に心が憎しみで充満していたらそこはどんなに素晴らしい楽園であっても地獄と同じになります。
 

相手は関係ありません。
 

自分の心が愛でいっぱいになるように、少々の嫌なことがあってもへこたれないくらいになろう。
 

どんな人にもプラスのエネルギーを返せるくらいになろう。
 

そう決心したばかりの私です。


 

愛の言霊

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 
   
 

 

2008年9月28日 (日)

洞察力

    
落ち込んでいる人がいるとき
 
 
その人が悩んでいることが大したことはないと自分は思っていてもその人にとっては大変な問題であるときがある。
 
 
だからその人にはアドバイスとか励ましとかはいらない。
 
 
言ってあげたい言葉や秘訣を知っていたとしても
 
 
「大変だね」 とその人の波長に合わせて
 
 
その人の天命がまっとうされることを心の中で祈るだけでいい・・・
 
 
洞察力とは相手の心の中がわかる力のことだけど
 
 
わかったところでそれを
 
 
「あなたの考えていることはこういうことですね」
 
 
と分析しても、心の中のものをえぐり出しても
 
 
その人は救われない
 
 
洞察力は相手に対する思い遣りがあって初めて生かされる
 
 
思い遣りがなければ、どんなに優れた力を持っていたとしても
 
 

何の意味もなさない



 

 

2008年9月26日 (金)

相手を解放してあげると・・・・2

     
今回は恋愛問題は別のときに述べるとして(笑)
 
 
子どもに関する心配について書いてみます。
 

心配事をする前に、人間には天命があってその天命がまっとうされないまま死ぬことはないんだ、それを邪魔するような大変な出来事は絶対に起こらないんだと子どもさんの天命が必ずまっとうされることを信じるのです。
 

そして、天命がまっとうされるまでは必ず守護霊さま、守護神さまが守ってくださるのです。
 

遠く離れた子どもでも例え近くにいる子どもでも、肉体人間の親はどうすることも出来ません。
 
 
肉体の親は自分であっても、魂の親は守護霊、守護神なのです。
 

「わたしにはどうすることも出来ません、守護霊さま、守護神さまありがとうございます、どうかよろしくお願いします」と全托するのです。
 

感謝は光です。
 

すると子どもを守ってくださっている守護霊さまに光が行って、光を得た守護霊さまはより子どもに光(メッセージ)を送りやすくなります。
 

光(メッセージ)とは直観となって子どもに伝わり、又、悪い因縁を消したり小さくするのです。
 

人間は絶対絶命の状態になったとき、どんな人でも
 
 
 「神様助けて」 と叫びます。
 
 
それは、自分を本当に救ってくださるのは、神(守護霊、守護神)しかいないと心の奥では知っているからなのです。
 

守護霊、守護神に全托するとなぜか安心感が出てきて心が落ち着いてきます。
 

絶対に大丈夫なんだという気持ちになってきます。
 

するとその想念が子どもに行って、表情が明るくなっていくのです。
 
 

悪い現象も引き寄せなくなるのです。
 

祈り言霊
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

今回のポイント


 

1.人間は目にみえないものに守られている(守護霊、守護神)

2.人間には天命があり、必ずまっとうされる

3.心配する気持ちを守護霊、守護神への感謝と祈りに切り替える

4.し過ぎはエネルギーを滞らせる、過ぎたるは及ばざるがごとし

5. 祈りは自分と子どもと世界を救う



 


 

 

相手を解放してあげると・・・・1

    
相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。
 

これは前に書いた日記の
 

“愛は、相手を解放すること” と共通することなんですが、わかりやすく説明します。
 

ある英語の塾の先生が生徒の子どもたちを連れて外国のグァムに英語のレッスンを兼ねて遊びに行ったときのことです。
 

グァムは治安が良くないという先入観と引率の先生が急に減ったことから親たちは異常な心配を始めました。
 
 
「何か事件に巻き込まれていないかしら」
 
「あの先生、頼りなさそうだけど大丈夫かしら」
 
「うちの子、かなづちなのに海で溺れてないかしら」
 

子どもの中には初めて親元を離れる子もいて期待と不安が入り混じっていました。
 
 
いや、不安の方がずっと大きかったのです。
 
 
親の心配のし過ぎで子どもはどうなったか?
 
 
活発だった子どもが元気が無くなったり
 
 
熱が出て寝込む子が出てきたり
 

急に泣きだす子がいたり
 

特に、しょっちゅう心配をして電話をかけてくる親の子は明らかに様子がおかしかった、不安そうに行動していたそうです。
 

人間はみな心は一つに繋がって互いに影響し合うものですが
 
 
特に親子関係はその影響が大きいのです。
 
 
親だから心配するのは当然だと思っているけど、親の想念は子に即影響するのです。
 
 
自分のことで思い悩むとエネルギーが流れにくくなって滞ってきます。
 
 
健康で元気な状態とはエネルギーが川の流れのようにサラサラと流れている状態です。
 
 
病気やストレスはこの流れが病んでいるのです。
 
 
相手の人のことを心配し過ぎると相手の人まで、エネルギーが流れなくなるのです。
 

相手のエネルギー体に大きな石を置くからです。



話が少し変わりますが、恋愛をして相手のことを好きになって相人のことばかり想っていると、想い過ぎると相手の人はなんだかその人のことが、会っていなくても、想念が送られてきて、気持ちが重くなって、わずらわしくなるのです。
 

恋愛がなぜか原因がわからず、うまくいかなくなるのは、案外このことなのです。

人間は心を自由に、活き活きしているのが本来の素晴らしい姿です。
 

でも、人は相手のことを心配するものです。
 

人のことを想い患うものです。


では、どうしたらいいか?
 

2へつづく・・・・・・






 

2008年9月25日 (木)

魅力を感じる人

   
● 魅力は内面から
 

綺麗な顔立ちで、お洒落やお化粧をしていてもエネルギーが老化していると魅力は感じられません。

 
なぜ、エネルギーが老化するのでしょう?

 
ほとんどの人が嫌々仕事をしているか、ただボーっと毎日を過ごしているからです。

 
マイナスの意識の中にいるのです。

 
マイナスの意識はエネルギーを老化させます。

 
エネルギーが老化すると身体も老化します。

 
目的を持ちましょう!

 
小さな目的でいいのです。

目的を持って生きている人は活き活きしています。

 

 

● 明るいエネルギーを放つ

 

その人はいつも明るく、にこやかで、どんな状況も楽しむ才能を持った人でした。

 
その人は、新しく起こってくること(変化)をおもしろいと思える人でした。

 
楽しむことによって、それがますます楽しくおもしろくなっていくことを、その人がよく知っているからです。

 
エネルギーは周囲の人へと波及します。

 
ある日のこと、毎日愚痴ばかり言っている人が、その人と一緒にいたときのことです。

 
魔法にでもかかったかのように、2人の口から出るのは楽しいことばかり。

 

 
●素直に謝れる人

 
自分をかばうことなく、素直に謝れる人は我とプライドを卒業した人です。

 

 

 
● 自分の気持ちをコントロールできる
 

周りの感情、自分の感情に振り回されない、平常心。


 

               「無限次元への誘い」  于 寿明




 

   

気功サロンへのいざない

 
    
気功サロンにいらっしゃいませんか♪

私ももちろん行きますが、他にも女性の素晴らしい講師の人がいますよ。
 

きっとその場は、居心地のいい、何かなつかしい雰囲気がすると思います。

 
日時: 9月27日(土) 13時30分~20時

    10月16日(木)13時30分~20時
    10月18日(土)13時30分~20時
   

     
この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さいね。
出入り自由ですので、
いつ来ていつ帰っていただいても結構です!
 
 

場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分
 
 

http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html
 
  

参加費:500円
 

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ
お茶とお菓子もご用意していますので、
雑談しに遊びがてらお越しくださるのも大歓迎!
楽しく、和気あいあいとご一緒に過ごしませんか(●^o^●)
 

お問い合わせはこちらから

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 気功教室オリエンタルウインド (気功のことがわかりますよ♪)

http://orientalwind.info/






 

 
 

人はみな自由でありたい

   
  
今の自分の行動、行為を誰かに監視されて、しかも干渉されたらどんなに嫌だろう?
 
 
その人が困っていて、行き詰まっていて 「助けて!」 と叫んでいて、それならばと経験豊富な人を呼んで来て、適切で素晴らしいアドバイスを受けたとしても、その人が魂から変わろうとしない限り、アクションを起こそうとしない限り、周り人たちの努力は徒労に終わってしまう。
 
 
人はみな、外からではなく、自分の内から答えを出そうとしている。
 
 
それが一番、自分の魂が喜ぶことなんだと知っている。
 
 
だったら周りのわたしたちはその人に何が出来るのか?
 
 
それは、その人を解放すること
 
 
自由自在にすること
 
 
その人の心を解き放つとその人は、いろんな世界へ行ける
 
 
水を得た魚のように大海と泳ぎ回る
 
 
もしかしたら他の魚に食べられるかもしれない
 
 
釣り人に釣られてしまうかもしれない
 
 
でも、どんな結果になったとしても、その魚は幸せだったのです。
 
 
自由に広い海を泳ぎまわれてうれしかったのです。
 
 
人は自分の我で、人の自由を束縛することは出来ません。
 
 
私は今まで 愛 を履き違えていました。
 
 

“愛は、相手を解放すること”
 
 

その通りだと思います。




 

2008年9月24日 (水)

天命を信じて人事を尽くす

    
一般的には 人事を尽くして天命を待つ なのですが、天命を信じて人事を尽くす が本当なのです、真理なのです。
 

人には、生まれた限りは必ず天命があります。
 
 
すべてに完全な完璧なオールマイティな天が、宇宙が、神が、無駄なものを創るわけがありません。
 
 
まして、人間は神の分霊(わけみたま)なので天から与えられた、命ぜられた使命が絶対にあるのです。
 
 
だから、「自分には天命があるんだ」 が先なのです。
 

 
自分の天命はいったい何なんだろう?って気になりますよね(笑)
 

でも、天命がなになのかわかるとかわからないとかは、こだわらなくていいのです。
 
 
わからなくても、まず、「自分には天命があるんだ」 と信じることが先なのです。
 

天命とは今の自分が決めたのではなく、生まれてくる前に自分の魂がテーマを決めて人間に生まれて来ているのです。
 

「地球に生まれて私は○○をするんだ」 と決めてから生まれてきたのです。
 
 
だから本心は知っているのです。
 
 
魂、心の奥では知っているのです。
 
 
肉体に意識がいっているので気づいていないだけです。
 
 
自分が生まれてきた目的は何だろう?
 
 
これから何をしていけばいいんだろう?
 
 
そう想うことは人として当然のことです。
 
 
その目的がまっとうされないかぎりは人は死なないのです。
 
 
自分の天命が果たされないうちは絶対に死なない。
 

死ぬときは天命はまっとうされたときなのです。
 

自分の天命は必ずまっとうされるのです。
 
 
そう想うと気持ちがゆったりと落ち着いてきます。
 
 
その心境で物事に当たるのです。
 
 

そう心に言い聞かせて今やるべきことを一生懸命にするのです。
 
 
すると仕事なら仕事、人間関係なら人間関係が整ってくるのです。
 

なぜなら心の安定、安心が外(現象)に顕れるから・・・・
 

そして、次のステージが用意されることもあれば、同じところであれば、より環境が整ってくることにもなります。
 

それをしていると自分の天命が何なのかが、だんだんとわかってきます。
 
 
同じ人事を尽くすのでも、天命を先に信じるのと、先のことがわからずにただ人事を尽くすのでは、心の持ち方が全然違うのです。
 

自分には素晴らしい才能、力、天命があるんだと思うのと
 

人事を尽くせば、天命がわかるかも知れない?の違いです。
 

自分には天命があるんだ と信じることは自分を信じることでもあり、目に見えない偉大な存在を信じることになるのです。
 

どうせ一生懸命(人事を尽くす)のするのなら、天命を信じた方がいいですよね♪
 
 

そして、相手の天命がまっとうされることを祈って差し上げることは、その人に対する最高の心のプレゼントなのです。
 

○○さんの天命がまっとうされますように 





 

2008年9月23日 (火)

無限次元へのいざない

   
私の気功の先生である于先生が 「無限なる癒し」 に続いて 「無限次元への誘い」 という本を出されました。
 
読めば読むほど引き込まれる素晴らしい本です。
 
これからそこに書いてあることを少しづつ抜粋していきますので
 
楽しみにしてくださいね。
 
 

無限なる魅力を自分のものに


 

● 人の長所を探し、長所とつき合う

人の短所を探さないようにしましょう。もし、その人の短所を見つけてしまっても、そこに注目しないのです。
良いところを見て、つきあいましょう。
プラスのみを見つめ続けることです。

 

● 自分をアピールするより人の話を聴く

最初は特に相手をよく知ることが大事です。
相手を理解しようと、よく話を聴きましょう。
自分のことはほんの少し話すだけで充分です。




 
  

 

  

消えていく姿

 
ある知り合いの女の人が、
 
最近子どもさんが事故を起こしたり、ケガをしたり、災難に遭ったり、そんなことが続くので辛いと言っていました。
 
たいへんだろうなぁ 心配だろうなぁ と思います。
 
どうしてもネガティブになりますよね。
 
でも、そこで、その現象をどう把えるのかが大切なのです。
 
今、自分の前に現われてきているのは
 
実は過去、過去世にしていたこと、想っていたことが時間を経て
起きているのです。
 
山に向かって 「おーぃ」 と叫ぶ、すぐには帰って来なくてかなりの時間が経って 「おーぃ」 が帰ってくるのです。
 
そして、そのままの大きさの 「おーぃ」 かと言えばそうではなく
 
かなり小さな 「おーぃ」 にしてくれているのです。
 
大難が小難になっているとはこのことです。
 
事故で死ぬところが大きなケガで済む
 
もしかしたら小さなケガにしてもらっているのかもしれません。

それは、私たちを守ってくれている守護霊、守護神が因縁を消してくださっているからなのです。
 
守護霊、守護神は私たちの亡くなったおじいさんおばあさん、悟った先祖の霊です。
 
この世は因縁が現われる世界なので、因縁は現れないと消えていかないのです。
 
消えてスッキリするために現われているのです。
 
早く現れないと、遅くなると今よりももっと辛く、しんどくなるのです。
 
身体に溜まった膿は早く出た方が楽ですよね。

時間が経てば経つほど広がって痛くなります。
 
それが真実なのです。
 
マイナスなんてないのです。
 
プラスから出た小さなマイナスです。

 
このことがわかるとほんとに生きていくことが楽になります。

 
どんなことが起こっても乗り越えられるようになります。


 
だから真理を識ることは大切なことなんですね。

 






 

 

2008年9月21日 (日)

逃げてはいけない

  
みなさんは、今のこの環境に生きているのが辛くなって
 

家庭も捨てて、仕事も捨てて、何もかも捨てて、
 

どこか誰もいないところに行って、たった一人で暮らしたいと思ったことはありませんか?
 

私はついこの間、生まれて初めてそんな気持ちになりました。
 

何? 普通は誰でもそんなこと何回か経験している
 

あ、そうなんですか(笑)
 

私はよっぽどお気楽だったんですね。
 

でもね、そのとき、心の奥から
 

「逃げてはいけない」 という声が聴こえてきたのです。
 

以前読んだ新聞の記事に

「私は、世間で生きる苦しみを体験しました、だからお坊さんになって今苦しんでいる人を救いたい」
 

と言ってお坊さんになった人がいました。
 

何かおかしいですよね。
 

苦しんでいる人を救えるのは、その気持ちがわかるのは、その苦しみを乗り越えた人でないとダメですよね。
 

だから逃げてはダメなんです。
 

人を救うためではなくても、逃げたら余計に後で、もっと苦しむことになるのです。
 

今、このおかしな世の中で苦しみながらも生きているあなたは立派です。
 

だから人に教えを請うこともいらないし、誰かの側で修行することもいらないのです。
 

自分の奥に入っていって、もっと強い、もっと素晴らしい、もった輝いた完璧な自分と出逢えばいいのです。
 

そこには 光輝いた 本当のあなた が居るのです。



 



 

人は水になれる

   
昨日、地球は水の星であり、人間の身体もほとんど(70%)は水であり、地球と人間は一体なんだ、同じなんだ。

だから人間は、地球そのもの、宇宙そのものなんだ。って書きました。

そして、人間は水になる とも

人間は肉体という固体が自分だと思っているけど

実は、本体は光の波動体で出来ているのです。

死んで肉体が無くなるとこの光の波動体が残る。

この光の波動体が何を隠そう(笑) 心、魂なのです。

肉体は無くなっても、心、魂は永遠に生き続けるのです。

ここで不思議な話を一つ

交通事故に遭って、同じような事故の状況なのに大けがをしたり死んでしまう人と奇跡的にかすり傷ですむ人がいますよね?

どうしてか、かわかります?

それは衝突する寸前に 「あ、危ない死ぬ」 と心が硬くなって固体になっているのか?(水で言えば固体になった氷の状態)

何も思わずに、そのときは身体が水蒸気のような気体になっているか の違いなのです。

人間は天命(天から命ぜられた定め)があるので、天命がまっとうされない限りはどんな事故に遭っても死ぬことはないのです。

そのときに死んではいけない人は、守護霊、守護神によってその瞬間、肉体は光の波動体にさせられているのです。(霊化した状態)

「絶対に大丈夫、人間は光で出来ているから車はすり抜ける」 と信じていれば、もし事故に遭いそうになっても本当に車ごと、すり抜けるんですよ♪

人間は自由自在心になれるというのは心だけでなく、身体もそうなるのですね。

人間の底知れない すごさ を感じます





2008年9月20日 (土)

  
最近、水はすごいなぁ

いや、すごいなんて言葉で表せるものではなく

ただただ、感謝するしかないなぁ と思っています。

地球は水の星といわれているくらい美しい水で出来ています。

地球の70%は水で出来ている

人間の身体も年齢によって多少違うけど、だいたい7割は水です。

地球上の河川の長さと人間の血管の長さはほぼ同じなのだそうです。

人間の身体は地球そのもの

地球は宇宙そのもの

だから人間は小宇宙といわれている

納得ですよね♪

水は天から降ってきて色んなところに潤いを与え

最後には海にいく

どんなに高いところに降りても

最後は一番低いところにいく (下座につく)

トイレに入って流すとき、水は汚いものも流してくれる

こんな汚いものを流すの嫌だ なんて文句はいわない

器に入れるとどんな形にもなる

氷という固体にもなるし、水蒸気にもなる

自由自在に姿を変えられる

神様は人間に

人間は水のようになれ って言ってるんじゃないか?

ほんとは人間は 水そのもの ではないのか?

と最近、水をみて思います。

そして、水に対して尊敬と感謝の気持ちが湧いてきます。

水さんありがとうございます。

地球さんありがとうございます。





 

2008年9月19日 (金)

集合意識

    
朝起きてから晩寝るまでの間、私たちはいったいどのくらいの量の想念が頭の中を駆け巡っているだろう?
 

いったいどこにその想念の元があるのだろう?
 
 
本心と人からもらってしまう想念をどう区別したらいいのだろう?
 
 
とほんとにそう思います。
 

実は人間の思考回路はどうなっているかというと
 
 
テレビ、いやラジオの方がわかりやすいかな?
 
 
ラジオの受信器と同じなのです。
 
 
ラジオという箱には色んな放送局からの電波が入ってきます。
 
 
無防備?にしていると、何かに集中していないと
 
 
容赦なく色んな人の考えがあたかも自分の考えであるかのように
 
 
想念という波が電波のように、その隙間に入ってくるのです。
 

朝はスッキリ爽やかだったのに、電車に乗っていると怒りの感情が入ってきて、昨日友達から言われた腹の立った出来事を想い出して、電車を降りる頃にはイライラ、カリカリした状態になってしまう。
 
 
朝のスッキリ爽やかな自分が本当の自分なのか?
 
 
イライラ、カリカリした自分が自分なのか?
 
 
そして、人に対してはどちらの自分を見せているのか?
 
 
うっかり、イライラカリカリを人にぶつけていませんか?
 

集合意識というものが存在します。
 

たくさんの人が考えていることは、そのエネルギーが強く、大雨のときの暗雲のように頭の上に漂っていて、雨のように頭の上に降り注いでくるのです。
 

自分も人もその影響を受けやすいのです。
 

テレビ、新聞、人との会話の中で暗い陰湿な情報や内容が多いとそのマイナスのエネルギーは消えることなく、その残像は空間を漂っているのです。
 

もちろんプラスのエネルギーもあります。
 

プラスの言葉や思いを発している人も居ます。
 

でも、今の地球はマイナスの想念が圧倒的に多いのです。
 

今の人間の集合意識はマイナスの意識です。

これをカルマ、業想念といいます。

人間が勝手に作り出したものです。
 

人間はこのカルマの影響を受けて、話したり、想ったりしているのです。

 

なんと恐ろしいことをしてしまっているのか 
 

だから、無意識にひどい言葉を発してしまうのです。
 

だから、いけないと想いながらも、つい、マイナスのことを言ってしまうのです。

だから・・・・そんなことをしてしまっている人を 「無理はないな」 と許してあげましょう。 

だから・・・・人だけでなく、自分のことも、許してあげましょう。
 

でも、このままではいけませんよね。

このままだと地球は終わってしまいますよね。
 

話は変わって・・・・・
 

人間は一生懸命に何かに集中しているとそのカルマの影響を受けにくいのです。
 

自分が知らない間に宇宙や本心に繋がっている。
 

だから一生懸命になることは素晴らしいというのです。
 

宇宙と神と一体になっているからです。
 

一生懸命になる他に宇宙と神と本心と一体になる方法はあるのか?
 

あります。
 

それは、宇宙の言霊、宇宙の祈りごとを唱えるのです。
 

宇宙の言霊は強い無限のプラスのエネルギーなので人間の作った有限のマイナスの想念、カルマを消していきます。
 

地球上のマイナスの想念、カルマが消えたとき
 

アセンション(次元上昇)は起こるのです。
 

地球は素晴らしい星に生まれ変わるのです。
 

あなたの祈りが地球を救うのです。
  

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





  
  

 

2008年9月17日 (水)

気功サロンへのいざない

  
気功サロンにいらっしゃいませんか♪

私ももちろん行きますが、他にも女性の素晴らしい講師の人がいますよ。

きっとその場は、居心地のいい、何かなつかしい雰囲気がすると思います。 

日時: 9月18日(木)13時30分~20時
     9月27日(土)13時30分~20時
   

この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さいね。
出入り自由ですので、
いつ来ていつ帰っていただいても結構です!

場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分

http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html

参加費:500円

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ
お茶とお菓子もご用意していますので、
雑談しに遊びがてらお越しくださるのも大歓迎!
楽しく、和気あいあいとご一緒に過ごしませんか(●^o^●)

お問い合わせはこちらから

 http://honey.candybox.to/orientalw/postmail/postmail.php 

 気功教室オリエンタルウインド (気功のことがわかりますよ)

   http://orientalwind.info/






 


2008年9月16日 (火)

人は財産

    
私は、だいぶ年下なんですが、西園寺由香さんという人の文章にいつも、「素晴らしいなぁ」 と感心させられています。
 
これまでにも、何度か登場していただいたのですが、今回も心に響いたのでご紹介します。

人は財産

ある実業家の方が「know how(ノウ ハウ)ではなく、know who(ノウ フー)が大事なんだよ」 と教えてくださったことがあり、それは何故か私の心に、今でも強く印象に残っています。
 
成功のコツは、その “方法” を知るのではなく、“誰” を知るかによる。
 
実はそれが一番大きいことなのだと力強くおっしゃっていました。
 
だからこそ、その方は “この人に学びたい” と思ったら必死になって近づき、学んでこられたそうです。

その出会いの積み重ねで今の自分があるとおっしゃっていました。
 
よく、人は自分の鏡だと言います。
 
私は、以前に人は自分の中のさまざまな引き出しを開いてくれるものだと書かせていただきましたが、本当に人は常に自分自身に大きな気づきや目覚めを与えてくれる存在なのだと思います。
 
相手がどんな人であれ、自分の意識次第で、必ず自分に何かしらの
教えを与えてくれる存在になり得るのだと思うのです。
 
それが心から慕い、尊敬できるような師であれ、あるいは反面教師になるような人であれ、人が自分に与える影響はとても大きいものです。
 
それを考えると、日常生活の中で自分の周りにはどういう人たちがいるのか。
 
自分が引き寄せる友人とはどういう人々なのか。
 
よく見てみると、そこには面白い発見があったりします。
 
そして今の自分自身を知る大きなヒントを得ることもあると思います。

人の影響力
 

私は、自分にここが足りない、もしくは、もっとこうありたい、と思う時に、同じような問題を持つ人と話し合うことはあまりありません。
 
昔はよくそうしていたのですが、それでは問題点ばかりに焦点がいき、改善点はなかなか出てきません。
 
それよりもはるかに効果的なのが、もう既に自分が問題としていることをクリアーしている人、自分の目標になるような人のそばにいる、ということなのです。
 
特に何を教えてもらうというわけでも、自分を変える方法を聞きだすわけでもなく、ただその人のそばにいることが何よりの勉強になるのです。
 
ただそばにいるだけ・・・・・・、でもそれが自分を変えてしまうのです。
 
それは人というものの影響力を感じる瞬間です。

そばにいる人の影響が顕著に現われるのが子どもです。
 
子どもはよく大人の真似をします。

私の友人の子どもも、よく母親の何気ない言葉遣いや本人も気づかない顔の表情などを真似しています。

たまに一緒にいると、私の癖などもいち早くキャッチして、真似してくれてしまうのでこちらも迂闊なことは出来ません。

ですから、ある日ことあるごとに頭を下げて
 
「有難うございました」。 お手洗いを使ったら 「有難うございました」。おもちゃで遊んだら 「有難うございました」 と。

最初はキャッキャと笑っていた子どもも、最後は真剣に 「有難うございました」 と真似するようになっていました。
 
そしてこの間、数か月ぶりにまた絵本を読んであげたのですが、読み終わった時に 「有難うございました」 と深々とお辞儀をする姿には感動していましました。・・・・・・・


<私>

ここに読みに来ていただいている人はすごいエネルギーの人たちばかりです(ご本人はあまり自覚していないでしょうが)

だからあなたの影響力はすごく大きいのです。

あなたが変われば、あなたの周りは、あなたを鏡として必ず変わっていきます。

あなたは世界を変えられるのですよ。

 
 

 
  「あなたは世界を変えられる」  西園寺昌美 白光出版




 







    

2008年9月15日 (月)

人にしてあげるここと自分でさせること

  
サービスっていうのは、相手の人に心地いい気持ちを提供することだと思うのだけど、自分で出来ることを自分でやらなければならないことをこちらが手を出して手助けするのは、親切なのかなぁと思います。
 
それは、自立をすることが、人にとって本当の幸せだから・・・
 
アメリカインディアンの言葉で

「人は生まれてくるときも死んでいくときも一人である」

があります。

少し文章は違っているかもしれませんが、確かこういうことを書いてあった本を読みました。
 
究極かもしれないけど、船が沈没してたった一人、無人島に流されて死ぬまで一人で生きていったとしても幸せでいられるか?
 
肉体人間の自分はたった一人だけど霊的には守護霊、守護神、それから自分の心のずっと奥に入っていけばそこには宇宙があり、本心があり、亡くなった人たちもいるのです。
 
人が時々一人になりたくなるのは、自分を癒せるのは自分しかいないというのがわかっているからだと思います。
 
本当の親切とか手助けっていうのは、その人が一人で生きていけるんだよ

という真実を教える、伝えるためのツールとして、手段としてあるんじゃないか?とふと思ったりします。
 
「甘えるな、自分のことは自分でやれ」

って最高の親切なんじゃないかなぁと思います。


そこには、 「あなたには無限の能力があるんですよ」  というメッセージがあるのです。



 
 

2008年9月14日 (日)

想いを放つ

   
気功のセミナーが毎月一回あるのですが、そのとき一人ずつ恒例のスピーチをすることになっています。

全員でだいたい60人くらいなのですが、話すことが無くてすぐに終わらせてしまう人、その場の雰囲気に合わせて興味深い話をされる人、自分の話に酔っている人、気が上がっている人、何も考えていなくて寸前の直感で話す人、自分を主張して話す人、自然体で話せる人・・・・・話す人の数だけ色んなパターンがあっていつも興味深く聴いています。

その中で、内容があまり無くて話の長くなる人がいます。

良い悪いということではなく、気功の先生いわく

「話の長い人は、話しをすることでその間に想いを放っているんですよ」

と教えてくださったことがありました。

たくさんしゃべることで、ストレスを発散すると云います。

友達とのおしゃべりで愚痴を言ってスッキリさせている人がいます。

実はこの日記とかも書くことで、私は自分の中の想いを放っているのです。

放つと想いは重いので軽くなってきます。

すると気分もよくなるのと同時に、直観力が出てきます。

冴えてくるのです。

そして気がついたら自分でもびっくりするような文章を知らない間に書けていたりするのです。

読み返してみて

「うーん、なるほどそうだったのか」 と自分で書いた文章なのに感心したりするのです。

これは頭で考えたことではありません。

文章って頭で考えて書くものではない と最近つくづく思っています。

それと同じように話も溜まった業想念を放つのではなく、心から出た本心からの言葉は、自然で人の心を打つんだろうなぁと思います。

その気功の先生は

「心で話をするのです」 

「心から出てきた言葉だけを発するのです」

「それ以外は全部、本当のあなたではないのだからしゃべらなくていいのです」

ともおっしゃいました。

すごく含蓄のある言葉ですよね。

今、その言葉を噛みしめているところです。





   

一日キリスト

   
キリストってイコール真理って意味だけど、キリストという人は真理、つまり本心(ほんとうの心)、本体(ほんとうの姿)を顕し続けた人なのです。
 
人間も赤ちゃんの頃から幼い頃にかけては本心を顕しています。
 
本心がキラキラ輝いているから美しくてかわいいのです。

それが大きくなっていくにしたがって、その本心を人の汚れた想念、見栄、プライド、強欲・・・・・・等が覆いかぶさってその光を塞いでしまうのです。

でも、時々、守護霊、守護神から強烈な光が入って、「我(本心)に返る」 ということがあります。

誰でも、どんなに業をかぶってしまっている悪人?と云われる人でも
一生のうち一年くらいかもしれない、半年、一か月、いや一日だけかもしれないけど、必ず幼子のようにキラキラと光り輝いている一瞬があるのです。

一日だけ本心が顕われている人を

「一日キリスト」 と呼ぶそうです。

面白い話があって、ある人が教会に行くと祈っている、教会に居る時だけは聖人になっているそうです。

「私が愛深くなりますように」 と祈っている。

だけど一歩、教会を出たらそのことを忘れてしまうのです(笑)

そして、腹が立ったと人を殴ったりする [m:246]

でも、自分の本体はずっとずっと輝き続けたいと思っています。

ずっと本心を顕していたいと思っています。

そのために祈りがあります。

祈ると宇宙と繋がって、自分の本体、本心と繋がって、心の奥にある心がキラキラと光り輝いていきます。

ずっとずっとキリスト意識でいたいなら、ずっとずっと祈っていればそうなれるのです。

守護霊、守護神に光を送ってもらわなくても自分自身で輝けるのです。

それが本当の自立なのです。



心を輝かせる祈り言葉




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さま ありがとうございます

守護神さま ありがとうございます




     

 

我に返る

  
我に返るって自分の本心、本当の自分に戻るということなのです。
 
でも、何かと忙しい現代において常に自分に返ることは非常に難しいです。

しかし、どんなに忙しくても一日に一回はちゃんと自分と向き合ってリセットしないといつの間にか、本心とかけ離れた別人になってしまうことになります。
 
「以前はあんな人でなかったのに」
 
「あの人、人が変わっちゃったね」

ということがあります。

以前聴いた話で、今でも心に残っているものがあります。
 
それは忙しく働く機械ロボットの話です。
 
バブル絶頂の頃、物を作れば売れる時代に短時間で作業をこなす機械が作られました。
 
今までの3倍の速さでその工程をこなすので、多くの工場で採用されました。

しかしその機械はなぜか定期的に故障をするのです。

それに対して以前から使っていた機械は能率は低いのですが、ずっと故障なしできていました。
 
どこにその違いがあったのか?

それは、採用された機械はたくさんの工程をこなしてから自分の位置に戻ってきていたのです。

A、B、C、D、E、F、G、 AからGまでの仕事をこなしてから戻ってきていた。

あまりにたくさんの仕事をするものだから、戻ってきたときにその位置が微妙にズレていたのです。

それはほんの万分の一ミリだったのかもしれませんが、繰り返すうちにそのズレは大きくなります。
 
機械にとってそのズレは致命傷でした。

何度か修理はしたものの故障と修理の頻度が上がってとうとう使い物にならなくなりました。

一方、動作は遅いけど、丈夫な昔からの機械はなぜ故障しないのか?

それはAの作業が終わると元の位置に戻る、Bの作業が終わるとまた元の位置に戻るを繰り返していたのです。
 
だから元の位置がズレなかった。

私たちは毎日、「今日はあれもして、これもして、あの人と会って、その後は誰それと仕事の打ち合わせをして」 とめまぐるしく動き回っています。
 
何かにとりつかれたように

忙しくしていないと仕事をしていないかのように

忙しいのが自分の存在感を示す証しのように

でも、それだけ忙しくして、我に還ろうと思っても、原点(本心)が違うところにあったなら、その位置がズレていたら、別人になっていますよ。
 
忙しいって、心を亡くす って意味だそうです。
 
人として生きていて一番大切な心を亡くしてなんになるでしょう。
 
一度、自分の仕事で無駄はないのか?
 
忙しいことに振り回されていないか、把われていないか?
 
自分の立ち位置がズレていないか?
 
別人になっていないか?

をチェックしてみてください。

どんなに忙しくしていても時間に追われていても

自分が一人になる時間を作って、その日の反省をするのです。
 
その日のうちに反省しておけば、大きなズレを作らずに済みます。
 
本心の自分を保つことが出来ます。

ズレが小さいうちに修正出来るのです。
 
反省は少なくていい

だって反省の省は 少な目 って書きますよね (笑)


 

                             おしまい




  
   

2008年9月13日 (土)

真理を識ることはなぜ必要か?

  
真理とは、自分はどこから来てどこへ還っていくかを識ることなのです。

すごくあたり前のことで、これを知らないで生きていて何の意味があるのか?

とさえ思います。

でもほとんどの人は、真理のことよりも、今の生活を良くすることにやっきになっている。

どうしたらお金に困らないか、どうしたら自分が人に良く思われるか
そんな損得勘定ばかりをしている。

そんなことは、もし明日地球にどこかの星がぶつかって来て、地球が消滅したらまったく意味のないものになります。

お金も自分に対する人の感情もきれい、さっぱり消えてしまう。

そんないつ消えるかわからない不確かなことに心を奪われていたらいつまでも不安でいなければならない。

不幸って不安な気持ちのことをいうのです。

そんなことより自分や人々がどうすれば、どんなことがあっても、どんな状況に立たされても、ずっとずっと幸せでいられるかを追求した方がいい。

そう思いませんか?

私が人と少し違っているところがあるとしたら、多分

そのことを深く、求めているんだと思います。

そこには自分が幸せになりたい、どんなことになっても、一般的に最悪といわれるような状況になっても不動心でいられるような自分になりたいという強い思いがあります。

いつもいつもそればかりを思っていました。

するとその思いは通じてたくさんの真理に出会えました。

メンター(人生の師匠)、素晴らしい本との出会い

私は大げさでなく、宇宙一幸せだと思っています(笑)

それは、真理を識る、メンターと出逢う、ずっとずっと以前から・・・・・

難病に罹って死の直前までいったときも、いろんな経験をして自暴自棄になったときも心の奥底で

「お前は宇宙一幸せなんだと」 

 という響きが聴こえてきていたのです。

私は根がすごく素直なので

「そうなんだ」 とずっとずっと思ってきました。

何が幸せなのか?

それは、多分、どうしたら幸せになれるか? どうしたら強くなれるか?

どうしたら愛深い人になれるか?を求め続けている自分がすごく好きなんだと思います。

それは肉体の個人としての自分ではなく

「魂」 のことなのです。

「心」 のことなのです。

自分の本心、本体のことです。

時々 「弱いなぁ、情けないなぁ」 と思うときもあります。

でも、そんな自分もひっくるめて好きなんです。

こんないい奴はいない(笑)

もっともっと自分が好きになりたい

そのために真理を求めている

そんな気がします。

                          おしまい



2008年9月12日 (金)

家に帰ったら足を洗おう 2

         



頭のてっぺんの百会(びゃくえ)から入ったエネルギーは60兆の細胞に力を与えて足の裏から地球の中心に流れて行きます。

実はこの縦の流れが引力のことなんです。

足の裏には内臓のツボがある、内臓が凝縮しているとはよく知られています。

足の真ん中の窪んだところに湧泉(ゆうせん)と呼ばれるエネルギーの流れる場所(スポット)があります。

ここから地球の中心にエネルギーが流れていくのです。

湧泉とは泉が湧くと書きますが、その部分(足)の状態が整っていないとエネルギーがスムーズに流れないのです。

スムーズに流れないと川の流れが滞ったように病気のような状態になります。

前に書いたように足の下の方は、人の想念、幽界の想い、つまりマイナスのエネルギーが溜まっている場所なのです。

だから人は落ち込んだら下を向くのです。

マイナスのエネルギーと共鳴するのですね。

人の想いは重いので下に溜まります。

それから湿気も・・・・

足はマイナスエネルギーとジメジメした湿気をまともに受けているのです。

そして全体重を足で支えている。

目に見える顔や手は化粧をしたりクリームを塗ったりして大切にされるけど、足は、ほとんど、ほったらかしです。(特に足の裏は)

実は足が身体の中で一番疲れるところなのです。

人の想いにもとりつかれるし、肉体的にも酷使される。

だから足のマッサージは大切なのです。

それも自分自身でやるのが大切です。

人にやってもらうマッサージや機械を使ったものは、加減が出来ません。

もう少しの微調整が出来ないのです。

それに人にしてもらったらその人のエネルギーをもらうことになります。

その人が怒りなどの感情を持ってしていたなら、そのまま自分に移ってきます。

その時は気持ちよくても後でもっとしんどい状態になります。

自分を癒すのは絶対に自分でしかないのです。

自分の中の無限のエネルギーが治すのです。

それが自然治癒力です。

人ゴミに行って疲れるのは足です。

足は酷使されているので、早く痛んできます。

それを防ぐのは心を込めた自分でのマッサージです。

特に足の裏を手の指でもんであげてください。

そして、足の指を丁寧にマッサージをしてください。

そして、マッサージしながら 「足さんいつもありがとう」 と語りかけてください。

日頃、感謝されたことのない、注目されたことのない(笑)足の裏はそれだけで喜んでくれます。

私は最近、暇さえあれば足をマッサージしていますが、触っているだけで気持ちがいいし、疲れが取れていくのがわかるのです。

そして、足は靴下を履くことと湿気があるためにジメジメしています。

お風呂で足を丁寧に洗うのはもちろんですが、ドライヤーでしっかり乾かしてください。
 

髪もそうだけど濡れているとマイナスのエネルギーが付きやすくなります。

髪を濡れたままで放っておくと疲れるのはそのためです。

人間は精神的なことも大切だけど、器である身体も充分にいたわってあげないとバランスを崩します。

精神と身体のバランスが大切なのです。

足は樹でいえば根っこの部分です。

樹の原点です。

人間の身体の原点です。

私は足のマッサージでかなりの病気が治ると本気で思っています。




  



家に帰ったら足を洗おう(再)

 
前に足を洗うことの大切さを書いたのですが、また述べたいことが新たに出てきたのでここでは前回の復習をします。

これを読んだ後に2を読んでくださいね。



  マイナスのエネルギー、憂波動は下の方に溜まる。

 だから目線は下に下げすに真っ直ぐ(平行)よりも少し上を向きましょうと以前書きました。

 みなさんは人ゴミに行くと身体の中のどこが疲れますか? それは足なのです。

 足は身体の下にあるのでマイナスのエネルギーを受けやすいのです。

調和波動気功では動功(どうこう)と言ってストレッチのようなことをします。

 これは身体に付いたマイナスのエネルギーを取るためです。

みなさんに詳しく説明出来ないのが残念ですが他にもいい方法があります。

 それは、外から帰ったら足を洗ってください。

 水で流すだけで疲れがうそのように取れます。

 その時、足を丁寧に洗ってあげてください。

 足の指、足の裏、足首 足は全体重を支えてくれています。
 


 「足さん ありがとう いつも身体を支えてくれて感謝しています」


 足に語りかけながら洗っていると細胞が喜んで早く回復します。

 足の水虫は、足を丁寧に洗うことで簡単に治ります。

 汚れているから水虫になるのです。

 昔の人は、心を入れ替える、改心してやくざな世界からまっとうになる ことを


 「足を洗う」


と言いました。


昔の人は足にマイナスのエネルギーが付くことを知っていたんですね。




     



2008年9月11日 (木)

アセンションについて

 


アセンションとは2012年から地球に起こる大イベントです。
 
地球は今、3次元ですがそれが4次元に次元上昇することを云います。
 
私はあまりこれに関する本を読んでいません。
 
渡辺ノブキさんの 「フォトンベルトの謎」 と ゲーリーボーネルさんの「光の十二日間」 くらいです。
 
あと4年くらいでどう変わるの?とほとんどの人がそう思っています。
 
そんな話聞いたこともないっていう人も多いと思います。

私もそんなこと(次元上昇)よりも自分自身が安心立命して、真理(ほんとうのこと)に自然と目覚めていくことの方が大切だと思っています。
 
その結果がアセンションになる。
 
意識が目覚めていないのに、次元が先に上昇したらそのギャップに苦しむだけです。

だから徐々に自分のペースで目覚めていけばいいと思うのです。
 
興味のある人は本を読んでください。

ここで私が詳しく説明しても、自分で積極的に知ろうとしないと意味がありません。(興味のある人はですが)

ただ、何のことかさっぱりわからない人のためにすこしだけ書いてみます。

地球は太陽系の星の中で最も意識が遅れた星だそうです。

人間たちのエゴで地球を破壊してしまいそうになっている。

そんな世紀末になっている地球を救うのは 愛 だけなのです。

人間があなたと私は別、敵だと思っている意識が、ほんとうはみんな一つだった一つの光からわかれた生命(いのち)だったと目覚めていくのです。

この体験をした人が世界の平和を祈るようになる。

していない人も必要だと感じて祈るようになる。

その祈りの言霊がエネルギーになって、光になって、人々の意識を分離意識から集合意識(一つである)に変えていくのです。

それを気付かせるために今、地球上では天変地変、地震、殺戮、異常気象が起こっています。

その出来事を体験して人間は

「これではいけない」

「世界は平和でなければいけない」と心の底から思うのです。

「人間なんてどうしようもない生き物だ」 と思って自暴自棄になって何もしないのか?

「人間は神そのものだから絶対に目覚めて地球は素晴らしい星になっていくんだ、だから目覚めていくためのお祈りをしよう」 とするのではそれこそ、天と地ほどの差があります。

予言者でもあるゲーリー・ボーネルさんは祈りが地球を救っていくと言っておられます。

そして、「予言は、外れるためにある」・・・・・・・ と

未来は人間の意識が創造していくのです。

意識が変われば未来も変わる。

本当に地球が破滅したら大変ですよね

悪い予言が当たったら、大変なことになると思ったら

どうにかしようとする

そのどうにかしようとすることが大切なのです。

必死でそうならないように祈る

すると愛の波動は奇跡をつくる

だから予言は奇跡を生むためにされるものなのです。

当たればいいのではなく

当たらないためにあるのです。

大切なのは予言がどうのこうのより

絶対に大丈夫、神様は絶対に人間を見殺しにはしない

地上天国は必ず訪れる

だから神様と一緒になって

神様と気持ちを一つにして祈ろう

そうすればたくさんの人が目覚めていって

たくさんの人が、一緒にアセンションできるのです。

意識がついていけない人はその時に死んでしまって

次回は、地球より意識が遅れた星でまた修行をしなければならないそうです。

自分だけが目覚めればいい

他の人はまたつらい修行をすればいいんだ・・・・は愛じゃないでしょ。

みんなで一緒に素晴らしい地球の生まれ変わりを経験したいでしょ。

そのためには祈りが大切なのです。

祈りは生命(いのち)を活き活きさせます。

祈りは命がのりだすという意味です。

祈りで自分も人類も同時に目覚めていきます。


祈りの言霊

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




  

2008年9月10日 (水)

みなさん真面目ですね(笑)

   


神との対話での恋愛編のことを書いたら

「覚えていなかった」  「読み返してみます」  「ちゃんと読んでいなかったのかな?」 と反省の言葉が出てきます。
 
でもそれが書いている場所をスーッと通り過ぎたということはそのことはあなたにとってそんなに必要がなかったということなのです(後にも先にもです)

だってつまらない本は読んでも何~にも覚えていないでしょ(笑)

必要なことは心に残るので、素通りすることはないのです。
 
覚えていないということはありえないのです。

守護霊さんが素通りさせることはないのです(笑)

私もいろんなことをテーマに日記をある人に読んでもらおうと書くのですが、実はその人にタイムリーにヒットすることはほとんどないのです。

それは、そう想った時点で、その人はもうそれを解決している。

頭では解決出来ていなくても、魂はもうわかっているのです。

子供の頃に朝わからなかった算数の問題がお昼に解けたようなものです。

その解答を時間が経ってから言っても

「もういいよ」 って子供は答える。

でも、そのテーマは違う縁のある人に役立っているのです。
 
そしてその人もそれ(日記)を読んだ時点でほぼ解決している。

本を読まなくても、もう自分の中から答えを出しているのです。
 
文章で答えを出すって本当は不可能なのです。

私は、みなさんが期待している答えを書こうなんてだいそれたことなんて思っていません。
 
私は、ただ、「答えは自分の中にあるんですよ」
 
「あなたは自分で解決できる素晴らしい智慧と能力があるんですよ」
とお伝えしているだけです。

私はメッセンジャーです (笑)
 
現に、私の文章はほとんど心の中から出てきました。
 
本で読んで気づいたこともあったけど、人から聴いてわかったこともあるけど、ほとんどは “自分の中” から湧いてきたのです。

自分の中に心の奥にどんどん入っていってください。

 
心は、あなたの本心さんは、それをずっとずっと、待っていますよ。


 




 

恋愛について

  
好きな人と別れた後で悲しくなる、苦しくなる、感情的、感傷的になる・・・というのは、実はそれは恋愛ではなかった、本当の愛ではなかったのです。

きつい言い方かもしれませんが、相手の人はあなたと別れた方がよかったから別れたのかもしれませんよね?

別れて他の人と付き合った方が新しい人と一緒になった方が、その人が成長出来るからなのです、魂が求めているからなのです。

別れがないと出逢いがない

その人の成長にはあなたとの別れが必要だったのです。

その人にとって必要なことだったら、あなたは笑って別れられるはずです。

でもそれが出来ないのは、どこかで計算をしていた。

取引きをしていたのです。

私も恋愛では思いっきり苦しみました。

そして苦しみは 愛 ではないと気づきました。

ここに神様が教えてくれた恋愛について書いてあります。

再登場ですが、読んでみてください (神との対話より)


   
<神様>
          

あなたは、自分がなぜ 「恋に落ちた」 か、立ち止まって考えたことがないのではないか。

自分が何に反応したのか、考えたのか?どんな必要性を満たそうとしたのか、考えたか?

たいていの場合、愛は充足したいという欲求への反応として起こる。
 
誰でもいろいろな欲求をもっている。

これが必要、あれが必要だと感じている。あなたがたはお互いに、充足したいという欲求を満たすチャンスを見いだした。

そこで、あなたがたは 暗黙のうちに 取引をする。

あなたが持っているものをくれるなら、わたしも持っているものをあげましょう。という取引だ。

これは商取引だ。

だが、あなたがたはそんな真実は口にしない。

「あなたと大きな取引をします」 とは言わず

「とても愛しています」と言う。それが失望のはじまりだ。


<人間>

わたしは、あなたがべつの答えをくださると期待していたのかもしれません。

人間(男女)関係についてのあなたの答えを聞いていると、ロマンティックな関係がずいぶん色あせてしまう。

何も考えずに、激しい恋に落ちることのどこがいけないんでしょうか?

<わたし>

   
なるほど、結婚相談所のしていることは完全に商取引の仲介ですよね。

恋愛も確かにそれに近いのかもしれない。

そして、恋の終わりは商取引が成り立たなくなった状態なのかもしれない。

そんな打算的な関係を超越しないと本当の愛にはならないのだと思う。

なんで恋愛をすると辛かったかがわかりました。

何も考えていないときはうまくいってたのに相手の気持ちを探ろうとしたときから期待と不安が交錯した。

期待とは相手に何かを要求すること、そして要求した通りのことが返ってこないと感情的(勘定的?)になる。

ほんとだ、取引している(笑)

もっと早くにわかっていればこんなに苦しまなくてよかったのに

息子に教えてやろうかな?

いやいや余計なおせっかいでした。




  

 
 

子供を育てる心がまえ

  
私の一人息子(18才浪人中)はある時期から、私に対して、心を閉ざしてしまいました(それ以前は、仲の良い父子だったのですが・・・)

こちらの方も 「勝手にすればいい」 と投げやりになっていました。

それは、「見守っている」 とかいうものではなく、放任、つまりほったらかしにしていたのです(息子のことが嫌いになっていたかもしれません)

その壁は息子が作ったものだと思っていました。

今は難しい時期だから、そのうち戻るだろうと楽観的に考えていました。
 
「かわいさ余って憎さ百倍」 になっていたかもしれません。
 
気功の先生から 「壁を作っているのはあなたです」
 
「このままいくと溝になってしまいます」 

と厳しく云われました。

それからしばらく、悩みました。

「壁を溶かすしかない・・・・」

「自分のプライドなんて捨ててしまおう」
 
「息子に原因があるのではなく、自分にあったんだ」
 
今、やっとそう思えるようになりました。

そう思えるようになったのは、この文章も参考になりました。

子供を育てる心がまえ

一口に申せば、子供は神様からのあずかりものである、と思うことを根本にして、子供の中には、神様の生命と、神様から分けられた智慧や能力が、ひそんでいるので、親となった者は、そのひそんでいる智慧や能力を、子供の表面に発現させて、その生命力を生々と輝かせてやらねばならぬ役目をもっているものなのだ、と思うことであります。

自分が生んだのであり、自分たちが育てたのであるから、自分の権限内のものである、という思い方では、後に必ずといっていい程、その子供たちのことで悩まされるようです。

そうした考えですと、どうしても、じぶんの利害関係や自分の気分で子供を縛ってしまうから、子供とのあつれきが生じるのです。

子供を自分の心で抑えつけて置くようでは、子供の生命力や内部から湧きあがってくる生長力さまたげるようなもので、その子の天分をまっとうさせることは出来ません。
 
子供を立派に育てる最大の秘訣は、まず親である自分が、正しく美しい行為を、日常生活に行ずることです。
 
一度に行じられなくとも、常に正しく美しい心になろうと研究練磨する心掛けを持ちつづけることです。

その一番やさしい方法は、万物への感謝、特に守護の神霊への感謝、生命への感謝であります。
 
眼にふれ、手にふれ耳に聞こえる、すべてに対しての感謝の想いと神に対する感謝の想いこそ、あなたの心を正しくし、美しくする最大の効果をもつものでありましょう。

 
子供の教育には理屈はいりません。
 
ただ愛を感謝の想いが、子供たちに通じるようにすればいいのです。
 
愛と感謝に充ちていれば、その人は自ずから柔和であり、美しくあるのです。

その心が根本にあれば、あとは時々の勉強によって、子供をよりよく導き育てることは、非常に容易になるでありましょう。
 
子供はまさしく、親の想念行為の鏡であります。

それはその親子の前生からの想念行為をも加えてのものであるのですから、今あなたのお子さんが間違った道を歩いているようでしたら、そのお子さんとあなたとの過去世の業因縁が、今消え去ってゆくところなのだ、とひたすら守護の神霊に、感謝の祈りをささげるとよいのであります。

                          五井昌久


 

   

 

2008年9月 9日 (火)

家庭平和の秘訣 2

ということから、この世には、先天運的に家庭運の悪い人と、善い人とがあることになるのです。
 
家庭運の善い人はそのまま万物に感謝出来る立場にいて結構なのですが、悪い人の場合は、一旦は悪いのが今生の運命なのだ、と諦めてしまって、その諦めから再出発することが肝要です。
 
一旦すっかり諦めてしまうと、人間は案外気が楽になるものです。
 
よくしようよくしようと力んでいるから苦しいので、とにかく一旦諦めてしまって、自分の想念を、なんらかに集中させてしまうのです。
 
そのなんらかは、神様が一番よいのです。
 
━ 自分を生み育てて下さった神様、どうぞ、あなた様の一番いいように、私の運命を進めて下さい。 私は今、どうしようもないのですから、あなた様にすべてをお任せ致します ━ 

と、何もかも自分をこの世に生み育てて下さった神様にお任せする気になって、そうした祈り言を、朝、昼、晩の閑(ひま)ある限り祈りつづけるのです。

そうしていますと、意外な程、心が落ちついてきて、誰の目にも、それ以前のあなたとは、まるで違った人間に見えてくるし、自分でも何かこう安心したような気持ちになってくるものです。

そう致しますと、家庭の人たちが、これもやはり、以前とは異なる雰囲気になってきて、必ず、あなたに親しさを見せはじめます。
 
そうなったらすかざず、その人たちの背後に在る守護の神霊 (これは必ず守っているのです) にむかうつもりで、心の中で、守護の神霊への感謝をはじめるのです。

そうした祈りを続けていますと、思いもかけぬように、家庭が明るくなり、平和になってくるのです。

そんなうまい具合にいきますかと云うなら、嘘だと思ってもいいからやってごらんなさい。

やらぬ以前とは比べものにならぬ程よくなってゆきます。

何故ならば、神は愛であって全能なのですから、神に運命を任せている人間を不幸のまま置くわけがないからです。
 
ともかく、神の愛を信じ、夫なり妻なり子供なりの奥底にある神のみ心の善なることを信じ、自己の都合の悪いような出方、自己を困らせ、嫌がらせるような言行を相手がしてきた場合は、すべて自分の過去世からの誤った想念行為が、そうした形になって消え去ってゆき、やがては家庭が円満になってゆくに違いない、と信じて、相手を責めることを止めることです。
  

━ 信じる者は幸なり ━

            
                         五井昌久

     

家庭平和の秘訣 1

 
私はいつもわかったようなことばかり偉そう(笑)に書いていますが、実は私は家庭が一番苦手なのです。

というより、 「一人の方が面倒くさくなくていいや」 という性格なので家族を大切にしているとは言えないかもしれません。

でも投げだすわけにはいかない。

ちゃんと調和させていかなければ人として天命をまっとう出来ないのです。

ここに家庭平和の秘訣という文章があるのですが、すごく心を打たれました。

みなさんにもかなり共通している内容だと思いますので 是非、読んでみてください。



                           

家庭平和の秘訣 一口にいえば、お互いのおもいやりにあると思います。

 一つ家庭に、妻となり夫となり、父子となり、母娘となって生活するということは、過去世からの深い縁(えにし)によるのです。

というより魂的に深いつながりがあるのです。

 貴方がもし悪妻をもち、貴女がもし低級な夫をもったとするならば、それは、貴方や貴女が、過去世において、そうした妻であり、夫であった証(あかし)であり、その負債を今生において払っているのであることを、まず知らねばなりません。

そうしたことを認識することが、家庭を現在より以上に明るくする第一歩です。 


もし幸いに、夫も妻も、息子も娘も、まずまずの出来であったなら、朝に夕に、一家全部の守護の神霊に感謝を捧げて生活する習慣をつけることであります。

ところが、配偶者や、子供たちの出来が悪い場合には、口でいうように、神様に感謝することが出来ません。

 自分の出した想念、自分のやった行為、これは善悪共に必ず、自分自身に還ってくるのが、この世の法則なのです。 

愛すれば必ず愛されます。

憎めば必ず憎みかえされます。

ただ、時間的に直ぐに還ってこないだけなのです。

人間は何度でも生れかわって生活しているものなので、前世のことは、今生で払うことになっているのです。

 ですから、その人の現在の生活は、過去世プラス今生の想念行為ということになってくるのであって、易や姓名学などの鑑定は、過去世のその人の想念行為の集積を、人相や姓名や、生年月日にみるのです。

 これが先天運というのであります。

長くなったのでつづきは2に書きます。




  




2008年9月 8日 (月)

真理を識る

   
人はみんな努力によって自分を向上させようとする。
 
頑張ったらなんとかなる成功する、思った通りの自分になれる

幸せになれると思っています。
 
もちろん努力することは大切です。
 
頑張ることも全然わるいことではない。

でも真理がわかった上の努力はいいけど

宇宙の法則に乗った頑張りはいいのだけど

真理(ほんとうのこと)、真理の法則、宇宙法則から外れていてはもったいない努力に終わってしまいます。
 
人間というのは肉体だけでなく

同時に幽界、霊界、神界にも同時に生きているのです。

船に乗っていて見える氷山はほんの先端しか見えません。
 
実態は海の深さまでその裾野は広がっています。

とてつもない大きさなのです。

目に見える大きさの何万倍あるかわかりません。

ところが、人間は氷山どころではない無限の大きさがあるのです。

肉体だけが自分だと思っていると肉体だけの力しか出せないのです。
 
本来は10000の力があるとしたら肉体の力は1とか2くらいです。
 
後の9999は眠ってしまっている
 
なんともったいないことか(笑)

だから肉体だけで頑張ろうとしている人はどれだけ頑張っても1か2しか出せないのです。

大事なことは

「自分は霊的な存在で無限の力がある、神と同じすべてのものを創造していける素晴らしい無限の能力があるんだ」 と信じることなのです。
 
自分の本心(本当の自分)は神界にいます。
 
しんどいのは “今” の自分と本心の自分がかけ離れているからなのです。
 
本心が 「それは本当のあなたではないよ」 と言っているのです。

頑張って、肉体界から幽界、霊界を通って神界へ行くなんて出来ません。

そうではなくて意識を宇宙にある神界にある本当の自分に合わせて本心と一体となってそこから肉体界へ降りてくるのです。
 
天にいる本当の自分に肉体界に降りてきてもらうのです(笑)
 
お釈迦様はそのことを言っているのです。
 
そのために 「空」 になって本心と真っ直ぐに繋がりなさいと言っておられたのです。
 
神界にいる自分は完璧で完全で素晴らしい完成された自分なのです。
 
本当の自分はもともと、最初から素晴らしいのです。
 
それがわかった上で努力をしていくと超プラス思考から始まるので最短の時間と努力で物事は成就するのです。

 
無駄なエネルギーは一切使っていないのです。
 
自分は、素晴らしい存在なんだ

神そのものなんだとわかってください(我即神也)

進化した星の人たちはそれがわかっているのです。

宇宙に繋がる、神界に繋がる、そこにある本心と繋がる方法は祈りです。

そして、宇宙にいくまでの橋渡しをしてくださるのが守護霊、守護神です。

霊界と神界から本当の自分に繋がる応援をしてくださっているのです。

宇宙法則に乗る祈り言葉

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





  

「今」を生きる

        
少し長いですが、またまたいい文章を発見したので、そのまま抜粋します。

読んでいただけたらうれしいです。




人は一生懸命になれることや、夢中になれることを見つけられたら幸せであると思います。

いくらお金があっても、本当に時間を忘れられるくらい夢中になれることを見つけられなければ、完全に満足することは出来ないかもしれません。

どんなことであっても、本当に好きなことを見つけて、没頭できる人は幸せな人だとつくづく思います。

なぜなら、その人は 「今」 を生きることが出来ているからです。

人間が夢中になっている時は、マイナスなことを考える隙(ひま)がないのです。
 
「今」 を一生懸命生きている人はその瞬間に没頭しているため、退屈な時間や余計な不安や心配事を考える時間がないのです。
 
自分や人を批判し、非難し、自分の人生経験に不平不満を言っている人は、それだけ余った時間やエネルギーがあるのではないでしょうか。
 
生きることに必死であれば、余計なことを考える隙さえないと思うのです。

だからこそ、人間は何か没頭できるものを見つけることが出来たら本当に幸せであると言えるのです。

私が学生の頃、勉強や課題に没頭している時は、目標に向かって必死になっているので無駄なことはあまり考えなかったのですが、そうでない時は、自分の時間やエネルギーを有効に使えていなかったと思うのです。
 
無駄な時間や余計な時間がある時、人はろくなことを考えないものです。
 
惰性や過去の経験を元にマイナスなことばかり考える人が多いと思うのです。

人間は意識していないと、過去の習慣やパターンの思考に陥ってしまい、どうしても否定的なことを思い、悲観的になってしまいがちです。
 
自分が本当に好きで熱中できることに没頭できたらどんなによいことでありましょうか。
 
創造力を豊かに、それを無限に駆使して生きていくことが出来たらどんなに素晴らしいことでしょうか。
 
人より時間に余裕がある人は、その時間を祈りや自分を見つめる時間へと置き換えることが出来たら、どんどん目覚めていくに違いありません。

その時間を神様への感謝、自分の生命への感謝、そして世界平和の祈りの時間へと置き換えることが出来たらどれだけ魂が喜ぶことか分かりません。
 
私たちは本来神の分霊(わけみたま)なのです。

 

我即神也(われそくかみなり)なのです。

ですから、自らの意識と想念を鍛えることによってどんどん目覚め、輝いた姿を示して生きていくことが出来るのです。

それは特別な力を要するものではなく、自らの意識を毎日毎日明るい言葉や意識に置き換え、それが積み重なっていくと、うそのように変わっていくことが出来るのだと思います。

私たちは私たちの想念のみで、自らの運命を変えることが出来るのです。
 
私たちはまさに想念そのものを生きています。
 
私たちはは自らが意識したものを顕しつづけています。
 
私たちは私たちの想念をだまして生きることは出来ません。

自らの意識に基づいて、その世界を生きています。

                      西園寺里香さん




意識を光明に変える祈り言葉


世界人類が平和でありますように

無限なる愛 

無限なる調和 

無限なる平和





   

2008年9月 5日 (金)

今起こっていることは過去のこと?

  
今、自分の目の前に起こって来ている出来事は、実は過去にしてきたことや思っていたことがただ映画のように上映されているだけなんです。

だから現状をすぐに良いものにしよう、変えようとしても時期が来なければ、時を待たなければすぐには良い状況は起こってこないのです。

 過去の結果が現在に現われて来ている。

そして未来を輝いたものにしようとしたら、今、良いことを想い、良いことを行為していくしかないのです。

今の現象は悪かったとしても、しかたないときっぱりと諦めて、今の現象に振り回されたり、一喜一憂することなくどっしりと心を据えて生きていくことが大切なのです。

 ここに、今、起こって来ていること、目の前に現われていることは過去のことである。

ということが、非常にわかりやすい文章がありますのでご紹介します。

 目からウロコになりますよ(笑)

大空に輝く星は無限数あるといわれています。

 その多くの星々の光は、今輝いている光が、すぐに私どもの眼にうつるのではなく、何百光年、何千光年、何万光年という程の年月を経て、私ども地球に住む者の眼にうつってきているのでありまして、私どもが今輝いていたとみている星の光は、実は遠い過去の星の光であるわけなのです。

 それと同じように、今、私どもの運命と現われてきている境遇は、実は、過去世からの想念行為の現れでありまして、今私どもがつくっている運命ではありません。

今人間が自らの想念行為によってつくっている運命は、それは未来に現われるべき運命なのです。  



  

愛すること

         


愛して心哀しい時があっても

愛しつづけていなければいけない
 
その愛はやがて

輝やかな喜びとなってあなたに

かえってくるに違いない




解釈

自分の愛を受け入れてくれる人ばかりが家族であったり、友人であったり、知人であったりしたらどんなにいいだろうと思います。

でも、その真意がそのまま伝わるとは限らない。
 
人はそれぞれ自分のものさし、価値観を持っている

だから愛にヒズミが生じてくる

そのヒズミが哀しくなったり、憎しみになったり、苦しみになったりする。

かわいさ余って憎さ百倍 は人間の心の葛藤をよく表していると思う。

でもその憎しみを持ち続けてしまったら愛は消えてしまう。

世間で日常茶飯事に起こっている事件はこのようなことがほとんどだと思います。

相手の人が自分を誤解していても、憎んでいても、避けられていても、自分が嫌われていても

そこで相手の人と同じようにしてしまったら

決定的な溝が出来ます。

それを作ってしまったら修復はかなり難しい

だから自分のプライドがあっては苦しい

感情を持っていてはしんどくなるのです。

自分はひたすら空気のような存在になって

相手の人にただ、愛の波動を与えていく、注いでいく

優しい言葉をかけていく

ときには嫌われても、厳しい言葉を言うべき時には毅然と言う
 
そのことを続けていかなければならない

本当の愛って生やさしいものではありません。

気功の先生に

「愛は忍耐です」

と教えていただいたことがありました。

今、その言葉を噛みしめています。



  

2008年9月 4日 (木)

自分との対話

    
赤ちゃんは笑うのも泣くのも 「全身全霊」 といったら大げさだけど、そんなに一生懸命に笑ったり泣いたりしたら疲れないかな?

と思うくらい全力で生きている。

そして、スヤスヤと眠った後はもうエネルギーが満タンになっている。

でも大人の私たちは疲れないように力を温存している。

たくさん動いたらエネルギーが減ると思っている。

だからエネルギーの出し惜しみをする。

自分は休んで他の人に働いてもらおうとする。

だけど、エネルギーはその日のうちに100%全部使い切ってしまわないと次の日に満タンになっていないのです。
 
使った分しか入ってこない

そして前の日に残して置いたエネルギーは消えているのです。

70%しか使わなかったら70%しか入ってこない

前の日の30%は0になっている。

エネルギーは貯金が出来ないのです。

だから20%しか使っていない人は20%の力しか出ない

80%も不足しているから、ちょっと動いたら、ほんとに疲れてしまうのです。

いつも疲れた疲れたと言っている人はエネルギーを使っていない

一生懸命に生きていないのです。

自分の仕事だけでは70%しか燃焼しないとしたら
 
たくさんの荷物を持っている人の分を、持ってあげよう

自分に出来ることはないか探してみよう

一日を一生だと思って完全燃焼をしよう

そうしたら次の日にはもっとたくさん働けるように、神さまが器を大きくしてくれますよ




    


2008年9月 2日 (火)

今の環境

  
今、おかれた環境から逃げようとするな。

いやだ、逃げよう、もっといい立場が他にあるに違いない、とあがけばあがく程、自分の苦しみも多くなるし、進歩も遅れる。
 
今、おかれた環境、立場より他によい環境、立場は自分にはないのである。
 
何故なら、神さまが自分に必要があってその環境において下さったものであるからだ。
 
有難く受けて、そう出来なかったら、いやいやながらでもいい、こんなこと必要がないな、と思ってもいい。
 
しかし、その環境の中にすっかり腰をすえて、一生懸命、誠意をつくして、仕事なら仕事、勉強なら勉強をすることだ。
 
そうしていると、一番いい生き方が与えられる。
 
それが環境を生かすということである。
 
そして、後(のち)になって、それが必ず、自分に大きくプラスになり、役立ってくるのである。
 
役立たせないようなことを神様はさせるわけがない。
 
あがかず素直に一生懸命やっていると、神様のほうで

「よし、この修行は終わった」 とパッと新しい環境、立場に出してくれる。



                 

                          
如是我聞





 





 

人のことは気にしなくていい

  
「人が何を考え何を想っているか?をあなたは一切、気にしないでいいです」
 

と神との対話という本の中で神様が人間におっしゃっていたことは前にも書きました。
 

「そんなこと言われても人の気持ちはやっぱり気になる」
 

「相手の考えていることがわからないとダメな気がする」
 

とほとんどの人がそう思っていると思います(笑)


そこで、そこのところを私なりにもっとわかりやすく書いてみます。


実はそのヒントはこの前に書いた日記にあるのです。
 

途中まで写しますね。


人間は無意識にいると、テレビの受信機のように、さまざまな情報が入ってきます。

楽しい、穏やかな、爽やかな電波ばかりだったらいいけど、今の地球は怒りや苦しみ、悲しみの電波の方が多くて強くなっています。

ここで言う電波とは人の想念という波のことです。

だから自分では明るく穏やかでいようと思っていても、どうしてもマイナスの電波を受けてしまうのです。

人間は無意識でいると、そして頭でどうのこうのと考えていると、知らず知らずのうちにそうなっていると自覚してください。


 
そうなんです。
 

人間は今、業想念、カルマに意識が合ってしまっているので、マイナスのことしか思い浮かばない、口から出る言葉はその波にひっかかった枝葉の言葉ばかりなのです。
 

本心のその人から大きく外れてしまっている。
 

簡単に言えば、憑依(ひょうい)されています。
 


幽界の低級な霊にも取りつかれているし、そうでなかってもマイナスのエネルギーにどっぷり浸かっているのです。
 

そんな状態の人の心の中を探って、自分は嫌われているとがっかりしたり、その人の喜怒哀楽に振り回されるのって違うでしょ。
 

今の世界は肉体界ではなく幽界が現われているのだそうです。
 

幽界とは迷いの世界です。
 

だから幽界を浄化しないといけないのです。
 

幽界を浄めてくれるのは守護霊さんと守護神さんです。
 

幽界は必ず浄化されます。
 

それはもう決まっていることなのです。
 

だって幽界が浄化されないとアセンションはあり得ないからです。
 

悪いものが全部出てしまえば、後は善くなるだけです。
 

でも、その仕組みを知って今の現象に振り回されないようにするのは
 

知った人の役目だと思うのです。
 


だから、あなたの側の人が
 

きついことを言っても、その人の心の中であなたが嫌われていても、そしてそのためにあなたがイジメラレタとしても


「こんなカルマの状態だったらとりつかれてもしかたない、感情的になっているのはその人のせいじゃない、今現われているのは、本当のその人ではない」 と自分に何度も何度も何度も言い聞かせて、今のこの状況を乗り切ってください。


そうすれば、アセンション(次元上昇)は予言(2012年)よりも、もっと早く訪れて地上天国が顕われるでしょう わーい(嬉しい顔)
 


自分が神そのものであるように
 

どんな状態であっても、その人も本当は神そのものなのです。
 


我即神也 (われそくかみなり)

人類即神也 (じんるいそくかみなり)



 
  

  

 

光のシャワーを浴びよう

  
お釈迦さまが 「空」 になれっておっしゃったのは、カルマ、つまり人間の業想念に波長を合わすな! ということだったのです。
 

人間は無意識にいると、テレビの受信機のように、さまざまな情報が入ってきます。

楽しい、穏やかな、爽やかな電波ばかりだったらいいけど、今の地球は怒りや苦しみ、悲しみの電波の方が多くて強くなっています。
 

ここで言う電波とは人の想念という波のことです。
 

だから自分では明るく穏やかでいようと思っていても、どうしてもマイナスの電波を受けてしまうのです。
 

人間は無意識でいると、そして頭でどうのこうのと考えていると、知らず知らずのうちにそうなっていると自覚してください。
 

「空」 になるとは宇宙のプラスの無限のエネルギーに意識を合わせるということなのです。
 

まず、天と地を意識してください。
 

天は宇宙の中心、地は地球の中心です。
 

そして、天と地を繋ぐ光の柱の中に自分が入っているとイメージしてください。
 

そして祈り続けると、光のシャワーを浴びるようにたくさんの細かい光の粒子が天から降り注いでくるのです。
 

この光の粒子が直観であり、インスピレーションであり、無限の叡智であり、無限の健康、無限の愛、無限の調和、無限の力、無限の成功・・・・・・・・・・なのです。

 
神の子としての人間が、本来持っている完全な完璧な状態を創造するエネルギーが降りてくるのです。
 

これが 「空」 になった状態です。
 

一切のマイナスも受けない
 

地獄に居てもどんな環境に居ても心は天国の中にいる
 

そんな素晴らしい状態なのです。
 

進化した☆の宇宙人はみんな光の柱の中にいます。
 

私たち人間もほんとは、光の柱の中にいるのです。
 

忘れてしまっただけです。
 

天地を意識して、光の柱をイメージして、光のシャワーを浴びてください。
 

そして祈ってください。
 

それが本当のあなたの姿です。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます。

守護神さまありがとうございます。




 

 
 

2008年9月 1日 (月)

隙をつくらない

  
大阪桐蔭が夏の甲子園で優勝しました。
 
その強さは群を抜いていました。
 
安定感があるというというか
 
相手のチームは戦っていて勝てる雰囲気がしなかったと思います。
 
我が母校も予選の準決勝で桐蔭に2対1で惜敗しました。
 
「なんで負けたんだろう?」
 
「甲子園にいくためにはどこが足りなかったんだろう?」
 
「大阪桐蔭とどこが違っていたんだろう?」
 
「勝利の神様はどこで勝ち負けを決めているんだろう?」
 
という疑問が湧いてきました。
 
母校が負けた悔しさというのではなく
 
ただ単純にその理由(わけ)が知りたかったのです。
 
決勝戦が終わった次の日の新聞に、ライトとピッチャーで大活躍していた奥村君という選手が質問に答えていました。
 
「君はホームランを打ってもいいピッチングをしても決して笑わなかったね、なぜ?」
 
「笑うとそこに油断が出て、隙が出来ると思ったのです、その隙が怖かったんです」 

と答えていました。

その記事を読んだとき
 
「そうか、その差だったのか」

と納得しました。
 
笑うことは悪いことではない、でも相手のミスを喜んだり、自分が打ったホームランに酔いしれてガッツポーズをしている姿の笑顔は、浮ついて見えます。

浮ついた気持ち

たぶんそこに隙が出来るのだと思う。

笑うこと、リラックスするのは、何かに一生懸命になっているときに自然に出るものです。

一生懸命に働いているから、たま~に行く温泉でリラックス出来る。
 
しんどいことがあるから楽しいことがある。

暗があるから明がある
 
つらいことがあるから幸せを感じることができるのです。

良いことばかり、楽しいことばかりだったらそれに慣れてしまって
感謝することもなくなります。
 
そう考えると嫌だなぁしんどいなぁと思っていることが、なんだかうれしくなってきます。
 
あなたが 「嫌だなぁ辛いなぁ」 と思っていることは、あなたが一生懸命に生きていることの裏返し、証しなんですよ 指でOK


だからそんなに人を責めずに、自分を責めずに


のんびりと穏やかになってみましょう わーい(嬉しい顔)



 

 

世界人類が平和でありますように

  
お釈迦様は地球に住んでいたけど、心は金星(自分の故郷、地球よりもずっと進化した星)に繋がっていました。
 
 
金星は愛と平和と調和のバランスがとれた素晴らしい星です。
 
 
その金星の高い意識を地球に降ろそうとしたのです。
 
 
そして、地球を救おうとされていた(キリストもしかり)
 
 
前にも言いましたが、宗教とは宇宙と示す教えという意味です。
 
 
宇宙観を説いたものが本当の宗教です。
 

そして、ズバリ、アセンション(次元上昇)とは地球の低い意識から、宇宙の高い意識へ変わることをいいます。
 

ただ何もしないで勝手に変わればいいのではありません。
 
 
今も宇宙から降りて来ている波動(エネルギー)が宇宙の波動に変わってきているのですが、それに合わせて人間も意識を高めていかなければならないのです。
 
 
波動が変わっているのに意識が地球の意識のままだと多くの魂は悲鳴をあげます。
 
 
波動、波長が合わないからです。
 
 
そうならないために、気づいた人から意識を上げていくのです。
 
 
地球上にお釈迦様、キリスト意識を持った人をたくさんつくるのです。
 

そうすれば、光がたくさん降りて周りの人たちの意識が負担少なく変わっていきます。
 
たくさんの魂が救われます。

では、意識を上げるためにはどうしたらいいか?

 

それは自分から宇宙意識へ飛び込んでいくのです。

 
宇宙は、神は何を意識しているか?

宇宙はなにを望んでいるか?

宇宙の目的は何か?


それは地球を含めたあらゆる星にいる人たち、人類が平和であることなのです、 進化した星はより平和になることなのです。


 宇宙は人類が平和であることを望んでいる


そしたらそこに意識を合わせていけばいい


そのためには祈りがいるのです。
 

祈りとは命がイキイキすること 命がのりだすという意味だそうです。
 

祈りによって宇宙意識になり、本心に繋がり、生き生きしてくるのです。
 


 世界人類が平和でありますように


この祈り言葉は地球上のあらゆる宗教を超えた、そして宇宙共通の祈り言葉なのです。


この祈りによって、自分と世界人類が同時に救われていくのです・・・・




 

プラスのエネルギーは2倍に

 
「プラスのエネルギーは2倍にマイナスのエネルギーも2倍になって返って来ます」 と昨日の気功のセミナーで于先生が言っておられました。
 
私も最近それを実感しています。
 
仕事関係でいつも何かに怒っている人がいるのですが

しょっちゅう風邪をひいたり、ケガをしたり、椅子からひっくりかえったり、けつまずいたり(笑)


寝れないとか不調和な状態が続いています。

 
自分のマイナスのエネルギーを受けているのです。
 

そして、私たちは、そんな人のエネルギーをつい自分の中に入れてしまいます。
 
怒っている人がいたらそこに波長を合わせてびくびくしたり、必要以上に謝って機嫌をうかがってみたり、知らない間に吸い込まれているのです。

最近、その波長から外すことが出来るようになって、その人を客観的に冷静にみているとその怒りのエネルギーがその人に返ってきているのがわかるようになったのです。

次元が上昇してくるとそれが顕著になります。
 
人に殴りかかっていく人は、その拳(こぶし)が自分に向いて自分を殴るようになるそうです。
 
そんな場面、是非、見てみたいですよね わーい(嬉しい顔)

それとは逆にプラスのエネルギーを発するとそれも、すぐに結果が出るそうです。
 
ただ、マイナスのエネルギーが来ても大丈夫なように、負けてしまわないように、跳ね返せるようにプラスのエネルギーでいっぱいに溢れさせておくことが大切です。
 
たくさん、たくさん貯金をしておいて何かあっても動じないくらいにしておくのです。

これが本当の不動心です。

これが出来てはじめて、プラス思考になれるのです。
 
私は時間があれば、いつでも、何をしているときでも祈るようにしています。

電車に乗っているとき、ご飯を食べているとき、シャワーを浴びているときも・・・・

特に一人でいるときがチャンスです。
 
宇宙に、天に自分の心に、宝のエネルギーをどんどん積んでいくのです。

プラスのエネルギーを自分の心から発していく

これが本当の陰徳なのです。

 
 

世界人類が平和でありますように
 
日本が平和でありますように
 
わたくしたちの天命がまっとうされますように
 
守護霊さまありがとうございます。

守護神さまありがとうございます。



 

 

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