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2008年8月 1日 (金)

自分を客観視する

 
人のことはよくわかるのに自分のこととなると、とーんとわからない。
 
それは、自分の殻に閉じこもってへばりついているということ
 
つまり自分を客観的に観れていないのです。
 
人のことがよくわかるのはあなたと私は肉体的に離れているから
 
離れていれば冷静に観れる?
 
ならば自分自身も離れてみてみよう♪

今いる自分を少し上の方から離れて観ているもう一人の自分がいる
 
そのもう一人の自分になってみるのです。
 
実は離れているということは肉体から意識が外れているということなのです。
 
意識が外れるとそこは4次元です、次元が違うのです。
 
4次元とは3次元の自分を客観的に観ている状態です。

5次元は4次元の自分を客観的に観ているということ。
 
6,7,8も同じことです。

次元上昇するとは、そう、自分を客観視することだったのです。
 
話は変わりますが、
 
親は自分の子どもを私物化せずによその子どもと同じように接することが出来たらいいのになぁと思うことがあります。
  
親っていう字は、木の上に立って見ると書きますね♪
 
つまり、子どもはちょっと高いところから見守っていなさいという意味なんですね。
 
漢字は私たちに生き方まで教えてくれます。
 

 「ありがたいなぁ」 と思います。



  

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