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2008年8月22日 (金)

神との対話より

 
私たちはいつも相手の人の気持ちを考えている。

相手は何を想っているのか?望んでいるのか?そして私のことをどう評価し、どのように思っているのか?
  
考えてもしようがないことで無駄なエネルギーを使っている。
  
そして自分のこう想ってほしいという希望と相手が想っているだろうとのギャップを勝手に想像して、あーでもないこーでもないと苦しんでいる。
  
そもそも相手の気持ち、考えていることがわかったところで、相手の心の中に入っていって変えることなんて出来ない。
   
 意識を相手からすべて自分に向けるのだ。
  
毎日このことを自分の頭にインプットしようと神との対話の本の同じページを何度も読んでいる。
  
長い間のくせ、習慣はちょっとやそっとでは治らない。 
 

     
神との対話より
 

神の言葉


人間関係では、それぞれが他者について心をわずらわせるのではなく、ただただ自分について心をくだくべきだ。

これは奇妙な教えに聞こえるかもしれない。

あなたがたは、最も気高い人間関係では相手のことだけを考えるものだと聞かされてきたからだ。

ところが、ほんとうはあなたがたが相手にばかり気持ちを向けること(相手にとらわれること)が、失敗の原因である。
 
相手は何者か?相手は何をしているか?相手は何をもっているか?相手は何を言っているか?何を欲しているか?何を要求しているか?何を考えているか?期待しているか?計画しているか?<マスター=神>は、相手が何者で、何をし、何をもち、何を言い、何を欲し、何を要求しているかはどうでもいいことを知っている。

相手が何を考え、期待し、計画しているかはどうでもいい。

大事なのは、その関係のなかであなたが 何者 であるかだけである。

最も愛情深い人間とは、最も自己中心的な人間だ。


 
人間の言葉

それはまた、ずいぶん過激な教えですが・・・。


神の言葉

  
よくよく考えれば、過激ではない。自分を愛していなければ、相手を愛することはできない。多くの人たちは、相手への愛情を通じて自分への愛情を求めるという過ちを犯している。



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