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2008年8月21日 (木)

エネルギーについて

   
人間がエネルギー的に、素晴らしい状態とはきれいな川のようにサラサラとエネルギーが流れているときなのです。

宇宙から頭の上(百会)にエネルギーが入ってくる。

そして身体を通って地球の中心に流していく・・・・
  
人間を川に例えるとエネルギーという水を流すのです。
 
この水の流れが悪くなったとき
 
気(エネルギー)が病む、つまり病気のような状態になるのです。

考える、思うというのはこの川の流れに思いという重たい石を置くことになります。
 
思いは重いのです。
 
ストレス肥りっていいますよね。
 
それは本当です。
 
エネルギーが流れないから思いが溜まって重たくなっていくのです(笑)
 
ただ、それだけではないし、役割(器)の大きい人はどうしても太りがちになるのであまり気にしないでください(笑)

じゃあ思っていない、考えていないときはサラサラと流れているのか?
というとそうなんです。
 
思わなければ物事はスムーズに流れていくのです。
 
「果報は寝て待て」 は善いことは考えなかったらそこから想いを外したら、自然とやってくるということです。
 
だからお釈迦様は「空」になってエネルギーを流せ
 
キリストは幼子のように「何も考えるな」
 
老子は「無為になせ」何々のためにしようとするな
 
と言ってるのです。
 
だから「よーく考えろ」は違うのです。
 
それも頭で考えるなと言っているのです。
 
頭は自分の考えだけでなく人の想いが入ってくる

(だからなんで自分はこんなことを想うのだろうと悩まなくていいんです)
 
考えれば考えるほどわからなくなる
 
肉体人間の頭はバカなのです。
 
考えるのは悪いことなのか?
 
場所が違っているのです。
 
下丹田(かたんでん)という場所があります。
 
へその下3.5センチのところです。
 
ここに本当の あ た ま があります。

腹脳といいます。
 
気功?ではここに本当の頭があると言っています。
  
お釈迦さまも教えている箇所です。
 
ここに意識を集中して気を沈めると本心に繋がるのです。
 
本心は心のふるさと宇宙にあるから宇宙と繋がるのです。
 
でも下丹田は頭から近いのですぐに気が上がりやすいのです。
 
だから頭から離れた肉体から一番遠いところに意識(頭)を持っていくのです。

ここでも宇宙と繋がります。

そして宇宙と本心とずっと繋がるために宇宙の言霊を言い続ける、つまり祈り続ける

祈るとは生命がのりだす

祈ると、
い の ち が活き活きとしてくるのです。
 
それが未来の人間の姿なのです。
 
宇宙人はこれをしているのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




 

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コメント

 
そうですね

五井先生のご著書をよく読んでいます。

一応会員ですけどあまり意識していません。

 

メッセージ有難うございます。

この様に当たり前の事を当たり前に考えられる人たちがもっともっと増えないと人類は救われませんよね。
白宏会の方だったんですね。

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