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2008年8月29日 (金)

この世とあの世の違いは?

 
この世とあの世の違いを簡単に言うと
 
この世は今、誰かを恨んでも、恨み返されるのは少し後になったり、自分の発したエネルギーが戻ってくるのに時間がかかったりするけど、あの世は自分の想念がすぐに返ってくるのです。
  
だから人を殴ったらすぐに殴り返されるし、人にいじわるをしたらすぐにいじめられる。
 
肉体波動は遅いけど幽波動、霊波動、神波動にいけばいくほど波動が細かくなって早くなるのです。
 
自分の捲いた想念という種がすぐに返ってくるのです。
 
地獄というのは、恨みや汚れた心を持っているとそれが自分に返ってくるので非常に苦しむことを言うのです。
 
そして、同じ想念(考え)の人どうし(同じ波長)が集まって、恨みつらみの世界に同居することになるのだそうです。
 
肉体を持って生まれるというのは非常に幸せなことで肉体界は想念がすぐに返って来ないので、その間に、想念をきれいにしていく、つまり清めていくことが出来るのです。
 
お釈迦様が 「空」 になれとおっしゃったのは、想念をすべて空(宇宙)に返して、浄化してもらって、そして浄ったエネルギーを自分の心に入れていきなさい ということです。
 
コップの中に汚れたものが入っていて、そこにきれいな水をたくさん入れていく。
 
するといつの間にかきれいな水に入れ替わっている。
 
心が清まって悪い想念が出てこなくなるのです。
 
人間は死んでも魂は永遠に生き続ける。

だから心、魂をきれいにすることが一番大事なのです。

肉体を去った後は心しか残らないのです。

心がすべてのすべてなのです。

死んだ後、きれいな魂は幽界でしばらく居た後、霊界へ行きます。
 
そしてきれいであればある程、神界へ行ったり、またその奥の神界へ行けるのです。
 
空の奥にはまた清まった空がある。

でも、自分の想念をきれいにすることは肉体人間には出来ません。
 
それは、守護霊、守護神が浄めてくださるのです。

守護霊、守護神に常に感謝していると守護霊、守護神が浄めやすくなります。

それから宇宙のエネルギーは無限です。

人間の想念は有限なので、宇宙と一体となれば、人間の、自分の汚れた想念が清まっていくのです。

この二つをすることが、永遠の生命を生きていくために必要なことなのです。

 

宇宙と一体となる言霊



 世界人類が平和でありますように 




 
 
 

 

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