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2008年7月 6日 (日)

ジャッジしない

 
我息子18歳、ただ今浪人中、予備校に行っているが、夜更かしをして朝起きられず、PM3時くらいまで寝ていることも多くなり、生活が乱れていた。
 
妻は朝、息子をたたき起そうとするが反応がないので、しかたなくパートへいく、私はそれをみていても何もいわない。

無関心みたいでこれでいいのかなぁと思ってはいるけど、叱るのは母親に任せて自分は何も言わずに見守っていようと決心してから息子と話をしなくなった。
 
最近、挨拶もしない
 
最初は挨拶くらいしようとしていたが、とってつけたような挨拶はいらないと思い、今ではまったく会話が無くなっていた。
 
今日、ある本を読んでいて自分の知りたがっていたことが書いてありました。
 
そして、気づいたこと

それは以前、W先生にいわれていた 「ジャッジしないこと」


自分のことももちろんそうだけど、自分の価値観で人をジャッジ(判断)することは違うということ


ジャッジしないで、じっと待っているとあるとき、ふと何かが教えてくれる。



それは登校拒否の娘が母親に心を開いたときに言った言葉でした。






「お母さん、私がなぜ夜遅くまで起きているか分かる?それは、夜寝てしまったら次の日がきてしまう。それが怖い。そして、一日がこんなふうに過ぎ去ってしまうのが寂しいし、惜しいからなの」


これを読んだとき 「あーそうかなるほどなぁ」 と理解できたわけではない、その女の子の気持ちが分かったわけでもない

理解できたから、分かったから相手のことを認めるのなら、理解できない、分からないのだったら受け入れられないことになる。

 
それとは関係なく自分の意識をジャッジしない方に持っていく、理解することにとらわれないことが大事なんだということ


ちょっとわかりにくいですか?


でもいいんです、理解してもらえなくても(笑)






 
 




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