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2008年7月15日 (火)

つい最近わかったこと

 
それは、肉体人間では絶対に救われないということ・・・・。
 
肉体人間ってどういうことか?というと肉体つまりこの肉体(物質)だけが人間の姿で心、魂も肉体の中にあり、肉体の死は心の死でもあると思っているということ。
 
肉体が亡くなっても魂は残るかどうかは別にしても、私は167cm65㌔のこの身体だけが自分だと思っているとほんとにちっぽけな自分でしかない。
 
このちっぽけな自分だけで人のこと地球のこと宇宙のことをわかろうとしても意識がすごく限定されたところにあるので心、意識が拡がっていかない。
 
肉体(物質)は小さくてもそこから放っている光、エネルギーは地球よりも大きいという
 
私たちが吐いている息は太陽系を通り越して隣の銀河までいくのだそうです。
 
そんな大きな偉大な存在なのにもったいないことに肉体だけに意識が留まっている。
 
留った意識で悟ろう、人を知ろう、地球をわかろうとしてもどだい無理なこと
 
昔の偉いお坊さんで親鸞さんは、肉体人間は凡夫(つまり大バカもの)なので、絶対に悟れない
 
とかなりの年齢になったときに思った。

それは自分でも散々努力してみて、人の愚かな姿をみていてそう想ったのだろう。

だからもっと大きなもの、宇宙、大自然、神様にすがらないと絶対に救われない、助からない、安心立命しないってわかったのです。
 
これ(人間はバカ)を徹底してわかったということは神に全托(ぜんたく)、すべてをゆだねることが出来るということなのです。
 
「肉体の自分では、何も出来ない・・・」
 
でもそれはほんとうの自分は肉体ではない霊なる自分は無限の可能性を秘めていることに繋がるのです。
 
「肉体の自分では、何も出来ない・・・」 と謙虚になってから、本当の自分を識り、そして人間の偉大さ、素晴らしさを識る。

 
人間って人ってほんとに素晴らしいですね。





  

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