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2008年6月25日 (水)

家族を他人と思え

 
最近、妻、息子を他人のように思うようになってすごく気が楽になりました。
 
身内だと思うと、思い通りに気持ちが伝わらないとイライラしたり、自分の意思、考えを通そうとする。
 
家族であってもそれぞれ考えや価値観は違う。
 
家の中で他人が同居していると思えばたいがいのことは流すことが出来る。
 

「あーそういう考え方もあるんだ」 「今日は機嫌が悪いのかな?」
 


他人だとその人の考えを尊重する、その人に対して謙虚になる。

決して他人のように冷たくみるのではなく、家族も他人も同じように客観的にみるということなのです。

他人だとどうってことがないのに家族だと腹が立つ、それは因縁が深いのもある。
 
前世で敵同士だったり、憎み合っていたものが夫婦になったり、親子になったりしている。
 
だから余計感情的になってはダメなんだ。
 
他人のように思うには私自身かなりの葛藤がありました。
 
家族とわかり合いたい、仲良くしたいずっとそう想っていました。
 
その執着を捨てたとき、肩の力が抜けたとき
 
自然体になれたようです。

 
不思議なものですね。






  

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