« 目的意識 | トップページ | 家族を他人と思え »

2008年6月25日 (水)

平和の祈り

  
1972年、アメリカ合衆国の中で、人口が1万人以上の24都市は、ほんの1パーセント(100
人)ほどが祈りに参加しただけで、地域社会の中に、重要な変化を体験しました。

これらとよく似
た研究は、1988年に紛争解決のための機関紙として出版された、中東の『国際平和プロジェク
ト』のように、画期的な研究となりました。

1980年代初期の、イスラエルとレバノン間の紛争中、研究者は、単に心の中で平和について考えたり祈ったりするのではなく、身体の中に平和を感じるようにと、人々を教育しました。

教育を受けた人々は、ある月の特定の日に、特定の時間、中東の戦乱の地域の至るところに配置されます。

すると、彼らが平和を感じている時間中は、テロ行為が停止し、人々の罪が減少し、緊急救命室の患者が減少し、交通事故の数が大きく減少しました。
 
しかし、彼らがこうした感情をストップし始めると、
統計の結果は反対になりました。
 

この実験は、先ほどの結果を裏付けました。

人口のわずかなパーセントの人々が、内面的な平和を得たとき、平和が周りの世界に反映されたのです。

この発見は、曜日、祝日、月のサイクルさえも考慮に入れ、データはとても一貫性があったので、研究者は、世界に反映される前に、何人の人々が平和の体験を共有する必要があるのかを、特定することができました。

その数は、人口の1パーセントの平方根です。

この公式は思ったより少ない数
になるかもしれません。
 
例えば、100万人の都市で、その数は100です。

60億人の世界でも、その
数はたったの8000人くらいなのです。

この数は、反映までの過程に必要な最小限の数を示しています


より多くの人がいれば、ますます効果が早く出るのです。



世界人類が平和でありますように






  

« 目的意識 | トップページ | 家族を他人と思え »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/21870426

この記事へのトラックバック一覧です: 平和の祈り:

« 目的意識 | トップページ | 家族を他人と思え »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ