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2008年5月 3日 (土)

袖すれ合うも多生の縁

 
同窓会のことをしていると縁のつながりに驚かされる。
 
同じ高校を受験して、受かって、3年間同じところへ通ったのは決して偶然なんかではなかった。

みんなの話を聴くと、転職した小さな会社に同級生がいたり、親同士が友達だったとか旅先の小さな旅館で友達に会ったりしたとか数えたらキリがない。
 
雑踏の中で服の袖がすり合った、その場だけの接触でもその人とは前世で必ず縁のある人なのだそうです。
 
袖すり合うも多生の縁 の多生とは、何回も生まれ変わる生(魂)のことなのです。
 

だから32年ぶりに再会した同窓生などは半端な縁ではないのです。
 
 
同窓会で再会したとき、なんとも懐かしく、うれしくなってくるのは魂が心が喜んでいるからなのです。
 
今、巷(ちまた)では同窓会ブームなのだそうです。

決して、ブームを意識したわけではないけど、時期的に昔の仲間たちに逢いたくなる時なのでしょうか?
 
同窓会で同級生や先生方に逢ってどうするのか?
 

それはなんらかのわだかまりや過去に解決していなかったことをきれいに消そうとしているのです。
  

参加する人は自分で意識していなくても魂がそうさせるのです。


 



 

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