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2008年4月 4日 (金)

大きなものに守られている幸せ

 
幼い頃が一番幸せだった。
 
しなければならないこともなく、何の責任を感じることもなく、ただ毎日を笑顔で、自由で楽しく過ごせた。
 
そして親の大きな愛があった。
 
どんなことがあっても自分を愛してくれる、そして守ってくれる、その大きな愛の中ですくすくと育っていく幸せ、何の心配もいらない。
 
死の恐怖もなければ病気や貧乏になること、人との人間関係に悩むこともない
 
大人が経験することを未だなにも体験していない
 
そのままの心の状態で大人になれたらどれだけいいだろう
 
無邪気な子どもの姿を見ているとほんとにそう想う。
 
人は大人になるにつれ、怖さを身に付けていく
 
いらない知識、誰が決めたのか勝手な常識、競争社会
 
それについていけないと取り残される、親からも見放される と思い込んでしまう
 
そして一番の怖さはありのままの自分では愛してくれないのではないか?という恐怖
 
大人も子供の頃のように無邪気でいたい、自分の気持ちに素直でいたいんだ
 
幼い頃は自分の親が精神的な頼りとなる
 
自分のすべてを受け止めてくれているという安心感がある
 
大人になると親はそんな大きな存在ではないと知る
 
そしてどこを見渡してもどこにもそんな大きな存在はないと思ってしまう
 
一人で生きていかなければならない
 
誰に頼ることも寄り添うことも出来ない、甘えることも許されない


 
だがそうではないんだ
 
肉体の親ではなく、心の親がいる
 
肉体は滅びても(死んでも)心は永遠に生き続ける
 
そして自分の本当の故郷は宇宙にある
 
宇宙に本当の自分がいる
 
肉体の自分は本当の自分のほんの一部にすぎない
 
そして守護霊、守護神が四六時中寝ることもせずにずっと守ってくれている。
 
人はどれだけお金があっても、家族や多くの友達に囲まれていたとしても真理がわからなければ不安は消えない、安心することはできない。
  
人はとてつもなく大きいものに守られている

それを真実に識ったとき、本当の安らぎと幸せをかみしめることができる




 

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コメント

たんぽぽさん、コメントありがとうございます。

あなたのコメントも心に浸みます。

ブログを書いていてよかったぁと実感できる瞬間です。

自分自身のことが好きになるってほんとに素敵なことですね♪

私の好きな言葉に「自分を赦し、人を赦す、自分を愛し、人を愛す」があります。

先に自分を大切にしないと人にも思い遣りをかけれないですよね。

自分が好きになると人のことも好きになります。

単純ですけどそうなんでしょうね。


 

たんぽぽです(^_^)。
ご無沙汰しております。
今回のお話、またもや、私自身の心の中を浮き彫りにして頂いたようなお話でして・・・m(_ _)m
そしてまた、グッドムーンさんも、私同様、周りの大人達の沢山の愛に包まれた、お幸せな幼年期をお過ごしになられたのかなぁ・・・と思いました。
『心の親がいる』というお話。ジ~ンと心に暖かく浸みわたるような気がしました。そうですねぇ・・・心の親が誰しもいるのですねぇ。
またまた、生きることや自分自身のことが、もっと、もっと、好きになりそうです(*^_^*)。有難うございます。勇気づけられる素晴らしいお話でした(^_^)。

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