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2008年4月 6日 (日)

般若心経

 
般若というのは深い智恵、大智恵という意味です。ですから般若心経というのは深い智恵の本当の教えというのです。
 
この世界には永遠の生命が神界から霊界を通して、この肉体界に現われている。
 
ところが肉体界現われるまでに、霊界もあれば幽界もある。幽界というのは光明波動と暗黒波動が両方混合している所なのです。それが肉体に現われてくるわけ。
 
だから肉体といういうのは玉石混淆(ぎょくせきこんこう)して、生命の実体もあれば、仮の姿の肉体が幽体の想いで作った想念波動の世界もあって、まざっている。ですから玉石混淆の汚れた石のほう、肉体人間が作ったほうのすべてをなくせばいいわけです。
 
しかしなくせといってもむずかしい。
 
それだけでは困るから、選り分けることです。

そこで玉石混淆をそのまま消えていく姿として、神様のみ心の中で自然に分けてもらって、汚いものは消してもらっていい光だけ出てくるようにするわけです。

 
 

空の極意 『空即是色 般若心経の世界』 より 五井昌久






  
  

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