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2008年4月 6日 (日)

人をみて法を説け

  
人をみて法をとけ っていわれるけど、人をみてのみては、見てもあり、観て、診て、視て、看て、など色んな意味があって簡単なことではない。
 
 
その人の魂にとって何が一番大切なことかがわかっていないと軽はずみに意見するものではない。
 

言葉にはエネルギーが宿っているので多かれ少なかれ相手の人に影響を与える。
 
 
自分の我を無くし、空にならないと本当にその人にとって必要な言葉は出てこない。
 
 
空になるとは自分が自分の本心と一体となり、相手の人を守っている守護霊、守護神とも一体となること。
 
 
これが出来て初めて洞察力が出てくる。
 

この洞察力がなければ自分のことはおろか人のことなど絶対にわからない。
 
 
人をみて法を説けとは空になったとき、洞察力が出てきたときに出来ることである。
 

だから答えは相手の人によって全然違うことになる。
 
 
同じような環境で育っていても同じような性格であったとしてもその人に必要なことや天命は違う。
 

人をみてとは肉体人間のそのをみるのではなく、霊体の、本体のその人をみることである。




  

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