« 海と人間 | トップページ | 愛とは包み込むこと »

2008年4月10日 (木)

人の心が読める

 
人の心の中が読めるときがある、そして自分の心の中がみえるときがある。
 
だが、人の心も自分の心もきれいなものではない。
 
なぜなら感情に振り回されて汚れてしまっているから
 
そんな汚れた心をみて、そこでまたその汚さに振り回される。
 
「あいつはなんて根性の腐った奴なんだ」
 
「自分はなんて情けない考えを持っているんだろう」

しかしそう考えている人や自分は本当の姿ではないのだ。
 
本心から離れてしまっている偽物の姿なんだ。
 
だから人の気持ちが読めても自分がどんな感情を持っているのかがわかってもそんなことはどうでもいいんだ。
 
読めても読めなくてもどっちでもいい
 
心の分析なんてしなくていい
 
それより、そんな表面的な心よりもその奥にある美しい心に意識を合わせよう。
 
素晴らしい、本心そのものの心に意識を合せていると浮かび上がってくる
  
その人の素晴らしさが出てくる、神そのものの自分が現われてくる。
 
そうなって初めて地上に天国が訪れる。







  

« 海と人間 | トップページ | 愛とは包み込むこと »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/20111922

この記事へのトラックバック一覧です: 人の心が読める:

« 海と人間 | トップページ | 愛とは包み込むこと »

最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ