« 4月の指針 | トップページ | 般若心経 »

2008年4月 6日 (日)

消えて行く姿

  
よく、ありがとうというプラスの言葉を使い続けたら善いことが起こるという話やそれに関する本が出ているが、消えて行く姿 がわかっていないとせっかくの善い行為がもったいないことになってしまう。
 
コップの中に想いという水が入っているとする。
 
この想いという水には過去において、プラスの言霊(ことだま)もあったが、マイナスの言葉や否定的な想念もたくさん入っている。
 
そのコップの中にプラスの言葉を入れていくとコップから圧し出されるように水が溢れてくるようになる。
 
そして溢れ出た水は自分の周りを汚す。
  
これが現われてくる現象だ。
 
この汚れは病気であったり、貧乏であったり、人との不和であったり、自分にとって不都合なことかもしれない。
 
しかし、以前(過去世、前世を含む)に想ったことや行為したことが現象として現われて消えて行かないことには、次なる現象は起らない。
 
これを人間の身体に例えると、今まで散々身体に悪いもの(毒)を口にしてきて、急に良いものを食べ始めたとしても体調はすぐには良くはならないのと似ている。
 
毒素は外に出ようとする、その現象が下痢になったり、吹き出物になったりする。
 
これは悪いものが現われて消えていこうとする姿なのです。
 
下痢は毒素が出切ってしまうまで出す方がいい。
 
下痢は辛いし痛いし、お漏らしをして下着を汚すかもしれない、でも薬で抑え込んでは後でもっと辛いことが起ったり、苦しむことになる。
 
この消えていくときには、過酷な試練があるかといえばそうではない。
 
現われてくるときには前世でしたことの何十分、何百分、何千分の一ので済ませてくれているのです。
 
守護霊や守護神様が浄めて、大難を小難にして下さっているのです。
 
だから、善い言葉を言ったり、善い行為をして結果がすぐに現われなかったり、反対に悪いことが起こったとしても諦めてはいけない。
 
何が起こっても善くなるために今、膿が出ようとしているんだ、出てしまえばきっと善くなると信じてやり続ければいいのです。
 
今の時代も悪いものを出して、善い時代になろうとしているのです。
 
それを信じて、今の現象に振り回されてはいけないのです。
 

 絶対に善くなる、絶対に大丈夫 だという信念が必要なのです。





 

 



 

« 4月の指針 | トップページ | 般若心経 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/12341057

この記事へのトラックバック一覧です: 消えて行く姿:

« 4月の指針 | トップページ | 般若心経 »

最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ