« 交わって流していく | トップページ | ちょっと不思議な話 »

2008年4月26日 (土)

エピローグ(序章)

 
しばらくは同窓会のネタになります(笑)
 
去年、同窓会をしたとき、それまでの苦労?しんどさもあって、もう今年はやりたくないと思った。
 
そこそこ喜んでもらえたし、満足感もあって一仕事を終えたような気持ちになっていた。
 
だけど今年も準備をしていく中でそれはプロセスに過ぎなかったことがよ~くわかった。
 
3時間の映画があるとしたなら、去年したことは、まだ一時間も上映されていなかったのです。
 
必要な電話、準備をしていくと人との繋がりがどんどん出てくる
 
まるで待っていたかのように・・・。
 
私を待ってくれているというのは驕りとかそんなものではなく、人と人とはみんな繋がっているのです。
 
そしてある時期に急速に接近したいと待っていたり、信号を送ってくる
 
接近して交流することで切れかけていた糸が繋がって太い糸に変わっていく
 
交流して太い糸になってそこに目にみえない力(エネルギー)が流れるのです。
 
去年作ったみえない流れは小さな川からちょっぴり大きな川になった。
 
だが、まだまだ海にはたどり着いていない
 
来年、再来年と続けていくうちに大きな源に着くのだと思う。
 
私は先月の4月9日に50歳になった。
 
50歳は半世紀でもある
 
節目なのかな? 変わり目なのかな?

 
そんなことはどうでもいいのだろうけど、まだまだエピローグ


始まったばかりに過ぎない


  


  

« 交わって流していく | トップページ | ちょっと不思議な話 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/20584406

この記事へのトラックバック一覧です: エピローグ(序章):

« 交わって流していく | トップページ | ちょっと不思議な話 »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ