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2008年4月10日 (木)

海と人間

 
海の波は人の心に似ている。
 
穏やかなときもあれば嵐のように荒れ狂っているときもある。
 
波は海の一部であってすべてではない
 
海の中は底に近づけば近づくほど穏やかな波動になっている。
 
そして、海の底は深海(しんかい)という
 
その場所は平和で穏やかで、表面の嵐などの影響はまったく受けていない
 
人間も肉体に現われている姿は本当の自分ではない
 
本当の自分は神界(しんかい)にいる
 
神界→霊界→幽界→肉体界
 
神界の細かい波動は肉体界にいくに従って段々荒くなる。

荒くなればなるほど本心から遠ざかっているのだ。
 
今、感情的になっている自分は本当の自分ではない
 
本当の自分は神界(深海)にいて、心は平安そのものなのだ。
 
人は波を自分だと思っている。
 
だが波は海の一部であって海そのものではない。
 
どんなに荒い波もいつかは消えていく
 
私たちはただ見守っているだけでいい、静観して消えていくのを眺めているだけでいい。
 
じっと心を沈めていると海の底の深海(神界)の中へ入っていくことが出来る。
 
そこは天国であり、自分の本心があり、永住の地である。





 

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