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2008年4月13日 (日)

答えはもうわかっている

 
カウンセリングは、意見を言ったり、答えを教えたり、その人を導くことでもなくただ話を聴くことにあるという。
 
肯定も否定もしない、 
「ふーんあなたの考えはそうなんですね」 とただ認めることだけ
 

「でも、私はこう思いますよ」、「その考えは違うと思う」、「私と同じ考えです」 もいらない、ただひたすら聴いていくだけ・・・。
 
なぜならその人はもう自分の中に答えを知っている、どうすればいいのか?決めているから・・・。
 
だからその人の鏡になればいい

鏡は問いかけに答えたりしない。
 
その人の姿をそのまま映し出しているだけ、鏡と違うところは姿、形を写すか心を写すかの違い。
 
聴く人は自分を無くしてその人そのままの心を写してあげればいい。
  
その人は自分の写し出された心をみて答えをハッキリ知ることが出来る。
 
「やっぱりそれでよかったんだ」 と確信が持てるようになる。
  
カウンセリングをするとは自分を限りなく無くしていくこと
 
自分を限りなく無くして  になったとき、自分と相手の人との心が一体となる。






 

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