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2008年4月 4日 (金)

自分を無くせ

 
自分を無くすとは、我の自分、欲望深い本心から遠ざかった自分を無くせという意味である。
 
人間の苦しみは本当の素晴らしい自分と、どうしようもなく情けなくておバカな自分とが心のなかに同居していることにある。
 

何かをしようとすると、「やれやれ、やってしまえ」 というささやきと、「そんなことをしてはダメだ、何を考えているんだ」 と止めようとする二人の自分がいる。
 
 
そして二人の自分のどちらが正しいのか?がわからなくなって来るので、今度は信頼?出来る人に相談する。
 

すると三人の違う考えに余計に惑わされることになる。
 
 
どの考えが一番正しく、自分の魂の成長に役立っていくのか?
 
 
魂の成長を一番考えてくれているのは誰か?
 
 
それは、自分のことを生まれる前から知っていて、これから何が起こるのかをわかっていて、誰よりも自分のことを愛してくれている守護霊、守護神なのです。
 
 
守護霊、守護神はいつも見守ってくれていて直観というメッセージを送り続けてくれている。
 
 
人間が意識してもしなくても必ず守ってくださっている。
 
 
バカな人間をまっとうに生きれるように絶えず指導してくれているのです。
 

だからもう三人の自分に振り回されることなく、守護霊、守護神に繋がっていればいいのです。
 
 
すべてを託して(全托)、神様のもとへ飛び込んで行けばいいのです。
 
 
自分を無くすとは、自分でどうこうしようと考えを巡らすのではなく、守護霊、守護神と一体となって自分の本心と繋がることをいうのです。




  

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